【おすすめ7選】無料あり!掲示板サービスでコミュニケーションを活性化!

社内連絡の手段として”掲示板”があります。デジタル化が進む近年では、アナログな掲示板よりも簡単に情報を共有できる「掲示板サービス」を使う企業が増えているのです。
一方、「webの掲示板サービスを探しているが、どれが自社に合うのかわからない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、おすすめの掲示板サービス7選を中心にご紹介します。
- 掲示板を介して、社内のコミュニケーションを活性化したい
- おすすめの社内掲示板サービスの機能や価格を比較検討したい
- 簡単に社内情報を管理・共有できるアプリ・ツールを使いたい
という方はこの記事を参考にすると、おすすめの掲示板サービスが分かり、社内の情報共有を効率化できるようになります。
目次
社内掲示板とは?
社内掲示板は、業務連絡や社内行事などを全体周知するための手段のひとつです。
社内掲示板の「お知らせ」を全社員が読むことで、指示の行き違いによる無駄な工数を減らし、効率的に作業を進められます。ただし、掲示板にはボードを使った「アナログ型」と、ツールによる「デジタル型」があり、どちらを使うかで伝達速度に差が生じます。
たとえば、ホワイトボードに社内情報を掲示すると、社員がその場所までわざわざ見に行く手間がかかります。一方、ITツールを使えば、PCやスマホからお知らせを閲覧できるので、時間や場所を問わず情報に即アクセスできるのです。
したがって、アナログ型を使用している場合は、早急にデジタル型へ切り替えましょう。
掲示板サービスの3つの選定ポイント
以下では、「デジタル版」の掲示板サービスの3つの選定ポイントを解説します。どのツールを導入すべきか分からない方は、必ず確認しておきましょう。
(1)見やすい掲示板が簡単に作れるか
1つ目に、見やすい掲示板が簡単に作れるかです。
掲示板は、社内全体への情報共有が目的であるため、「見やすいものを簡単に作れるか」を重視すべきです。たとえば、テキストで情報をまとめられるだけでなく、画像や表・ファイルを添付して、視覚的にわかりやすい掲示板を作成できるツールを選定しましょう。
一方で、多機能な掲示板サービスでは、「操作が難しいので一部のメンバーが使いこなせない」「使わない機能が多く、費用対効果が低い」などの問題が発生しかねません。そのため、掲示板サービスに必要な機能に過不足がないシンプルなツールを導入すべきです。
(2)必要な情報がすぐに見つかるか
2つ目に、必要な情報がすぐに見つかるかです。
具体的には、掲示板は次第に量が増えるので、目的の掲示板にたどり着きにくくなります。そのため、検索機能やフォルダ分け機能が備わっているサービスで、必要な情報に即アクセスできる体制を整えるべきです。
とくに、「キーワード検索」や「メッセージ検索」など高精度の検索機能が備わっていれば、過去の掲示板やそれに関するやり取りを簡単に見返せます。このように、必要な情報がすぐに見つかる体制が整った掲示板サービスを選びましょう。
(3)導入サポートが充実しているか
3つ目に、導入サポートが充実しているかです。
掲示板アプリと言えど、”情報構造”や”権限設定”が適切でなければ、最大限の効果を得られません。そのため、「使用感を確認できる無料トライアル」や「専属担当者による説明会」の導入サポートを利用し、具体的な運用イメージを掴むことが大切です。
したがって、自社に合ったツールか検討するためにも、導入サポートの有無は確認しましょう。とくに、「ナレカン」では、専属の担当者による運用ルールの設計支援や既存データの移行支援のサービスがあり、手厚い導入サポートが受けられます。
無料でも使える!おすすめの電子掲示板サービス7選
以下では、おすすめの無料掲示板サービス7選をご紹介します。
掲示板サービスを導入すれば、組織単位での「情報発信の活性化」や、部署の垣根を超えた「コミュニケーションの促進」が期待できます。しかし、大企業では扱う情報量が多いため、必要な情報を探すのに無駄な時間が生じてしまう恐れがあります。
したがって、誰でも簡単に目的の情報を見つけられるように、「検索性に優れた掲示板サービス」の導入を検討しましょう。また、社内への素早い浸透を促すためには「簡単に全社へ情報をアナウンスできる社内ポータル機能」が必須です。
結論、自社に最適な掲示板サービスは、誰でも簡単に掲示板を作成・共有でき、超高精度の検索機能で社内情報に即アクセス可能なツールの「ナレカン」一択です。
ナレカンでは、ホーム画面より「お知らせ」が自然と目に入るので、全社員に確実に情報が届く仕組みが簡単に構築することができます。また、超高精度の「検索機能」は、社内ナレッジを”Google検索”するように探せるため、必要な情報もすぐに見つかります。
【ナレカン】注目される社内掲示板が簡単に作れるツール

「ナレカン」|社内のナレッジに即アクセスできるツール
「ナレカン」は、社内のナレッジに、即アクセスできるツールです。
「社内のあらゆる場所からナレッジが一元化」され、しかも、そのナレッジを「超高精度検索」できます。
自身の頭の中にあるナレッジを残すときは「記事」を作成でき、誰かにナレッジを尋ねたいときは、知恵袋のような感覚で「質問」することが可能です。また、ファイルを添付するだけで、AIが貴社のファイルの中身を全自動で、続々とナレッジ化していきます。
また、ナレカンを使えば、欲しい情報が即見つかります。
生成AIを活用した「自然言語検索」によって、上司に質問するように検索可能です。そのため、メンバーの検索スキルに依存することなく、誰でも簡単に情報を探し出せます。
更に、「初期導入支援サポート」と「ご利用中サポート」もあり、支援も充実しています。「すぐに使える状態にセットアップ」「月に1度のオンラインミーティング」など、実際に、社内のナレッジが動き出す仕組みを整えます。
<ナレカンをおすすめするポイント>
- 【超高精度な検索機能】 誰もが簡単に欲しい情報を見つけられる検索性。
「AI検索」「複数キーワード検索」「添付ファイル内検索」「画像内テキスト検索」など、思い通りの検索が可能です。
- 【ナレッジの一元化】 ナレカン内のナレッジは最新でフレッシュな状態で管理。
ナレカン内に一元化したナレッジは、「断捨離機能」によって、常に最新でフレッシュなものになります。そのため、ナレッジが陳腐化することがありません。
- 【サポート】 圧倒的なクオリティの「初期導入支援」と「ご利用中」サポート。
初期導入支援だけでなく、ナレカンが定着するように、ご利用中も最大限サポートするので、貴社担当者様のお手を煩わせません。
<ナレカンの料金>
- ビジネスプラン:標準的な機能でナレカンを導入したい企業様
- エンタープライズプラン:管理・セキュリティを強化して導入したい企業様
- プレミアムプラン:「AI自然言語検索」も含めて導入したい企業様
各プランの詳細や金額は、下記「ナレカン資料の無料ダウンロード」ボタンより、資料をダウンロードしてご確認ください。
見やすい社内掲示板をつくるコツとは?ナレカンを使った作成事例
見やすい社内掲示板をつくるには【サムネイル(画像)・タイトル・本文】というようにシンプルな構造であることがポイントです。

ナレカンでは、上図のように見やすい「お知らせ」が簡単に作れるほか、ホーム画面を開くだけですぐに視認できるのが特徴です。
【Stock】中小企業の情報管理・共有に適したクラウド掲示板ツール
Stockでは、「ノート」に残した掲示情報がリアルタイムで任意のメンバーへ共有されます。また、掲示板を「フォルダ」でカテゴリ別に管理できるので、あとから振り返りやすく、目的の情報を探し出すのも簡単です。
また、ITが苦手な65歳以上の方でもすぐに使いこなせるほど簡単な操作性なので、ITツールに抵抗感のあるチームで導入する場合、「Stock」の利用が適しています。

/ 情報ストック、タスク管理、メッセージ機能 /
チームの情報を、最も簡単に管理できるツール「Stock」
Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「管理」できるツールです。「社内の情報を、簡単に管理する方法がない」という問題を解消します。
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。
<Stockをおすすめするポイント>
- ITの専門知識がなくてもすぐに使える
「ITに詳しくない65歳の方でも、何の説明もなく使える」程シンプルです。
- 社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できる
作業依頼、議事録・問い合わせ管理など、あらゆる情報を一元管理可能です。
- 驚くほど簡単に、「タスク管理」「メッセージ」もできる
直感的な操作で、「タスクの担当者・期日の設定」と「メッセージでのやりとり」が可能です。
<Stockの口コミ・評判>
![]() 塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社 |
「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」 ★★★★★ 5.0 弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。 |
![]() 竹原陽子さん、國吉千恵美さん
リハビリデイサービスエール |
「会社全体が、『Stock(ストック)さえ見ればOK』という認識に180度変わった」 ★★★★★ 5.0 特に介護業界では顕著かもしれませんが、『パソコンやアプリに関する新しい取り組みをする』ということに対して少なからず懸念や不安の声はありました。しかしその後、実際にStock(ストック)を使ってみると、紙のノートに書く作業と比べて負担は変わらず、『Stock(ストック)さえ見れば大半のことが解決する』という共通の認識がなされるようになりました。 |
![]() 江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC) |
「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」 ★★★★★ 5.0 元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。 |
<Stockの料金>
- フリープラン :無料
- ビジネスプラン :500円/ユーザー/月
- エンタープライズプラン :1,000円/ユーザー/月
※最低ご利用人数:5ユーザーから
【Microsoft Teams】Microsoft社が提供するファイル共有サービス

<Microsoft Teamsの特徴>
- 豊富な機能を利用できる
- 掲示内容を詳細に設定できる
掲示板としての利用はもちろん、チャットやビデオ通話、ファイル管理といった豊富な機能が備わっていて便利です。
チームごとに「掲示板アプリ」を追加でき、カテゴリやタイトル、URLなどの詳細情報を記載した掲示板を作成できます。
<Microsoft Teamsの機能・使用感>
- ファイルの共同編集ができる
- チャットメッセージも検索できる
WordやExcelなどのファイルをリアルタイムで共有し、共同編集ができます。そのため、それぞれの編集履歴を組み合わせる手間がかからず、効率的に業務を進めることが可能です。
チャットメッセージにも検索をかける機能が備わっています。そのため、掲示板に関する過去のやり取りも簡単に振り返れます。
<Microsoft Teamsの注意点>
- 直感的に操作しづらい
- スマホ版では過去投稿の検索ができない
Microsoft Teamsには豊富な機能が備わっているため、ITに不慣れな方は使いこなせない可能性がある点に注意が必要です。
ユーザーの口コミでは、「またスマホ版だと過去の投稿の検索ができないので、そのあたりを改善してもらえると非常に使いやすくなると思われる。」という声が見られます。(引用:ITreview)
<Microsoft Teams(一般法人向け)の料金体系>
- Microsoft Teams:0円
- Microsoft Teams Essentials:719円/ユーザー/月(月払い)
- Microsoft 365 Business Basic:1,079円/ユーザー/月(月払い)
- Microsoft 365 Business Standard:2,249円/ユーザー/月(月払い)
以下は、アドオン(拡張)機能のプランです。
- Microsoft 365 Business Premium:1,499円/ユーザー/月(月払い)
- Microsoft 365 Copilot:4,497円/ユーザー/月(月払い)
【Chatwork】チャットを掲示板のように利用できるサービス

<Chatworkの特徴>
- 会話形式で気軽にやりとりできる
- モバイルアプリがある
会話形式のサービスなので、タイトルやサブタイトルを記入せずに、気軽に情報を発信できます。また、すべてのメッセージはキーワード検索することができ、過去のやり取りをすぐに見返せるのです。
iOSやAndroidに対応したモバイルアプリがあるため、外出先や移動中でも掲示板を確認できます。
<Chatworkの機能・使用感>
- 掲示板へのリアクションができる
- メッセージをタスク設定できる
掲示板として使えるチャットに投稿されたメッセージに対して、リアクションができます。そのため、担当者は「誰が確認したか」が一目で分かるのです。
早急に確認させたい掲示物がある場合は、メッセージをタスク設定すると、具体的な期限を決められるのでおすすめです。
<Chatworkの注意点>
- 有料プラン登録後の変更はできない
- フリープランでは、メッセージの閲覧が直近40日以内まで
有料プランにアップグレードした後にフリープランへは移行することができないため注意しましょう。(参考:Chatwork|よくある質問)
ユーザーの口コミでは、「フリープランを利用しているのですが、過去のメッセージ履歴が40日を過ぎると閲覧できなくなる点が大きな課題です。」といった声があります。(引用:ITreview)
<Chatworkの料金体系>
- フリー:0円
- ビジネス:840円/ユーザー/月
- エンタープライズ:1,440円/ユーザー/月
【Googleサイト】完全無料で社内に適した掲示板を作成できるアプリ

<Googleサイトの特徴>
- Google系のサービスと連携できる
- 共同編集できる
たとえば、Googleカレンダーと連携すれば、社内ポータルの情報を各社員のカレンダーに反映できます。また、スプレッドシートやGoogleマップの共有も可能です。
Googleサイトは、スプレッドシートやドキュメントのように編集権限を付与できます。そのため、社内掲示板を複数人で同時編集が可能です。
<Googleサイトの機能・使用感>

- シンプルなデザイン
- 掲示物確認のタスクを設定できる
操作やデザインはシンプルなので、サイト作成に慣れていない人は比較的扱いやすいです。
早急に確認させたい掲示物がある場合は、メッセージをタスク設定することで、情報伝達漏れを減らせます。また、具体的な期限を決めることも可能です。
<Googleサイトの注意点>
- サイト内検索機能が乏しい
- デザインに自由度がない
Googleサイトは、デフォルトでページの右上に検索ボタンがありますが、見づらいうえサイト内に連携したスプレッドシートやファイル内までは検索対象になりません。そのため、社員が欲しい情報を見つけるのに時間がかかる恐れがあるのです。
ユーザーの口コミでは「見た目や細かい項目の設定は難しいので、サイトのオリジナリティを出しにくい。もう少し、デザイン面で自由度を持たせてほしい。」といった声があります。(引用:ITreview)
<Googleサイトの料金体系>
- 無料で利用できます。
【ラクモ】業務上のコミュニケーションを促進する社内掲示板アプリ

<ラクモの特徴>
- Google Workspaceと併用しやすい
- PC以外のデバイス対応
Google Workspaceがカバーしきれないアクセス権限設定が可能な社内掲示板といった機能が備わっています。
スマホからでも使いやすい操作性となっており、外出先でも社内情報を確認できます。
<ラクモの機能・使用感>
- カレンダーと掲示板の連携
- コミュニケーションの活性化
カレンダーの予定作成時に、掲示板を自動で作成する機能があります。そのため、社内イベントなどのお知らせをスムーズに周知させることができます。
掲示板に対して、「グッジョブ」のリアクションやコメントを残せるので、気楽に社内コミュニケーションを図れます。
<ラクモの注意点>
- 年間契約しかない
- Google workspaceを導入していることが前提となっている
ラクモのプランは全て年間契約となっているため、途中で解約しようとしても料金を支払う必要があります。1週間のトライアルが設けられているので、自社に適しているかを判断してから契約しましょう。
ユーザーの口コミでは、「google workspaceを導入していないと、その分費用がかかり、相対的に他社のグループウェアよりも
コストが高いです。ここは分水嶺になるかと思います。」という声が見られます。(参考:ITreview)
<ラクモの料金体系>
- rakumo ボード:200円/ユーザー/月(年間契約)
- rakumo Basicパック:490円/ユーザー/月(年間契約)
- rakumo Suiteパック:880円/ユーザー/月(年間契約)
ただし、2025年10月1日より料金改定が実施され、以下に変更される予定です。
- rakumo ボード:300円/ユーザー/月(年間契約)
- rakumo Basicパック:680円/ユーザー/月(年間契約)
- rakumo Suiteパック:1100円/ユーザー/月(年間契約)
【サイボウズ Office】掲示板を含む豊富な機能を搭載したグループウェア

<サイボウズ Officeの特徴>
- 外部機関から高い評価を得ている
- セキュリティ
グループウェアの顧客満足度調査でビジネスチャット部門1位となったり、カスタマーセンターで三ツ星を獲得したりしています。
サイボウズ Officeの運用基盤は、セキュリティ認証を取得しており、安心して社内情報を残せます。
<サイボウズ Officeの代表的な機能>
- 掲示板
- 更新管理機能
「掲示板」ではファイルをアップロードできるので、一度に詳細な情報を共有可能です。また、掲示板にはコメントも残せるため、コミュニケーションも促進されます。
サイボウズ Officeに残した情報を誰がどのように変更したのかを確認する機能が備わっているので、誤操作で書き換えてしまった情報も簡単に修正できます。
<サイボウズ Officeの注意点>
- 中小企業向け
- 管理者がユーザーを簡単に削除できてしまう
サイボウズ Officeは、中小企業向けでの利用を想定したツールなので、大企業では使いにくいと感じてしまう場合があります。
一部のユーザーからは、「ユーザーが簡単に削除できてしまいます。間違った場合の復旧ができません。一度失敗して痛い目を見ました。」といった声が寄せられています。(参考:ITreview)
<サイボウズ Officeの料金体系>
- スタンダードコース:600円/ユーザー/月
- プレミアムコース:1,000円/ユーザー/月
<比較表>おすすめの電子掲示板サービス一覧
こちらは、おすすめの電子掲示板サービス7選の比較表です。(左右にスクロール可)
ナレカン【一番おすすめ】 | Stock【おすすめ】 | Microsoft Teams | Chatwork | Googleサイト | ラクモ | サイボウズ Office | |
---|---|---|---|---|---|---|---|
特徴 |
注目される社内掲示板が簡単に作れるツール |
中小企業の情報管理・共有に適したクラウド掲示板ツール |
Microsoft社が提供するファイル共有サービス |
チャットを掲示板のように利用できるサービス |
完全無料で社内に適した掲示板を作成できるアプリ |
業務上のコミュニケーションを促進する社内掲示板アプリ |
掲示板を含む豊富な機能を搭載したグループウェア |
シンプルで簡単or多機能 |
シンプルで簡単(大手~中堅企業向け) |
シンプルで簡単(中小規模の企業向け) |
多機能 |
多機能 |
シンプルで簡単 |
多機能 |
多機能 |
フォルダ機能 |
【〇】 |
【〇】 |
【×】 |
【×】※ただし、グループチャットをカテゴリーに分類可能 |
【×】 |
【〇】 |
【〇】 |
既読機能 |
【〇】 |
【×】 |
【〇】 |
【×】 |
【×】 |
【〇】 |
【×】 |
テンプレート機能 |
【〇】 |
【〇】 |
【〇】 |
【〇】 |
【〇】 |
【〇】 |
【〇】 |
注意点 |
法人利用が前提なので、個人利用は不可 |
5名以上での利用が前提 |
直感的に操作しづらい |
有料プラン登録後の変更はできない |
サイト内検索機能が乏しい |
年間契約しかない |
大企業では使いにくい場合がある |
料金 |
・有料プランは資料をダウンロードして確認 |
・無料
・有料プランでも1人あたり500円/月〜 |
・無料プランあり
・有料プランは719円/ユーザー/月~ |
・無料プランあり
・有料プランは840円/ユーザー/月~ |
・無料 |
・無料プランなし
・有料プランは200円/ユーザー/月~ |
・無料プランなし
・有料プランは600円/ユーザー/月~ |
公式サイト |
「ナレカン」の詳細はこちら |
「Stock」の詳細はこちら |
「Microsoft Teams」の詳細はこちら |
「Chatwork」の詳細はこちら |
「Googleサイト」の詳細はこちら |
「ラクモ」の詳細はこちら |
「サイボウズ Office」の詳細はこちら |
上記のように、掲示板サービスによって特徴や注意点が大きく異なります。ただし、「全社員がストレスなく使えること」が大前提である点を押さえておきましょう。
アナログの社内掲示板を利用する3つのデメリット
以下では、アナログの社内掲示板を利用するうえでのデメリットを3つご紹介します。アナログ型かデジタル型か悩んでいる方は、必ず確認しておきましょう。
(1)古い情報を探しにくい
1つ目のデメリットとして、「情報の探しにくさ」が挙げられます。
アナログの場合、用紙を貼り付けられる範囲が限られているため、頻繁に掲示物を張り替えなければなりません。そのため、過去の掲示物を確認しようとしても、探すのに時間がかかってしまうのです。
また、溜まった掲示物の保管方法にも注意が必要です。内容ごとにファイル分けしていないと、どこに何の情報があるのかがわからなくなってしまう恐れがあります。
(2)誰が確認したのか把握しづらい
2つ目に、アナログの社内掲示板のデメリットとして、「誰が確認したか分からないこと」が挙げられます。
社内に掲示板を設置したとしても、全員がその内容を把握しなければ意味がありません。しかし、アナログの掲示板では誰が見たのかを把握しづらく、社員の確認漏れが起こる可能性があります。
一方で、「ナレカン」のようなデジタル型のサービスであれば、「リアクション機能」「既読機能」を使って誰が見たのかを一目で把握できるので、漏れなく効率的に業務を進められます。
(3)確認に手間がかかる
そして3つ目は、社外で掲示板を確認できないという点です。
たとえば、リモートワークや会社に立ち寄らない社員には、情報の伝達が遅れてしまいます。すぐに全体へ共有しなければならない内容の場合、リアルタイムでの情報共有ができないことによって、業務に遅れがでてしまうのです。
また、出社できない社員へ個別に連絡する方法もありますが、手間がかかるだけでなく、連絡漏れが起きる恐れがあるので注意が必要です。
掲示板サービスを利用する3つのメリット
ここでは、掲示板サービスのメリットを3つご紹介します。現在もアナログな掲示板を使っている企業は、掲示板サービスに乗り換えると以下の効果を得られるので必見です。
(1)業務を効率化できる
はじめに、掲示板サービスのメリットとして、業務効率化が挙げられます。
掲示板サービスを使えば、掲示内容への質問や回答をスレッドに残せるので、同じ質問に何度も答える必要がありません。一方、アナログの掲示板であれば、都度同じ問い合わせに回答するケースも多いです。
このように、アナログの掲示板にありがちな「個別の問い合わせ対応にかかる手間」が大幅に削減されるため、掲示板サービスの導入は業務効率化につながるのです。
(2)社内情報が共有・蓄積される
次に、掲示板サービスを使えば、社内情報をすぐに全体へ共有してサービス内に蓄積できます。
アナログ掲示板は期限やスペースの都合上、頻繁に掲示物を貼り替える必要があります。そのため、全員が情報を確認できていない場合があり、また過去の掲示内容を保存するには、別途ファイリングしなければなりません。
一方、掲示板サービスはリアルタイムで情報を共有できるうえ、オンライン上に情報を保存するので、過去に掲載した内容をすべてツール上にまとめられるのです。その結果、過去のプロジェクトのノウハウや、部署内のやりとりなども手間なく蓄積できます。
(3)情報検索が簡単になる
最後に、掲示板サービスには検索機能もあるので、情報へのアクセス性も高まります。
掲示物をテーマや部署別に分かりやすく整理できたり、キーワード検索したりできるサービスであれば、目的の情報へすぐにたどり着けます。
なかでも、掲示板に添付した画像やファイルの中身まで検索できる「ナレカン」のような高精度な検索機能が備わっているサービスであれば、必要な情報をすぐに見つけられるのです。
おすすめの無料掲示板サービス7選まとめ
これまで、おすすめの無料掲示板サービス7選を中心にご紹介しました。
掲示板サービスを運用すれば、情報を探しにくいといったアナログ型のデメリットを解消できるうえ、業務の効率化や社内情報の蓄積が実現可能です。とくに、「高精度の検索機能が備わったサービス」であれば、目的の情報をすぐに見つけることができます。
また、社内の情報を散在させないためには「社内ポータル機能」を備えつつ、社内資料やマニュアルなども一元管理できるツールを選択しましょう。
結論、自社で利用すべき掲示板サービスは、誰もが簡単に掲示板を作成でき、超高精度の検索機能を備えたツール「ナレカン」一択です。
無料の導入支援も受けられるので、ぜひ「ナレカン」を導入して、効率的な情報共有を実現しましょう。