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【厳選】おすすめのペーパーレス会議システム6選!選定ポイントも解説

更新日:2026年04月02日
働き方改革 / 生成AI
近年、ビジネスにおけるDX化の背景から、ペーパーレス化に向けた取り組みを進める企業が増えています。さらに、ペーパーレス化に伴い「ペーパーレス会議システム」にも注目が集まっているのです。
 
しかし、なかには「ペーパーレス会議システムは種類が多くて、何を使ったら良いのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、おすすめのペーパーレス会議システム6選と選定ポイントを中心にご紹介します。
 
上記にあてはまる方はこの記事を参考にすると、おすすめのペーパーレス会議システムや比較ポイントがお分かるので、ペーパーレス化を推進していけます。
「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」
社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」

<100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!
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ペーパーレス会議システムの本質的なメリットとは

以下は、ペーパーレス会議システムの本質的なメリットです。
 
  • 資料の共有や差し替えの手間がなくなる
  • ペーパーレス会議システムを活用すれば、会議資料の印刷や配布が不要になるほか、修正もデータ更新だけで全員に反映されるため、紙の資料がゆえに発生する手間を省けます。
     
  • 会議中の情報反映がスムーズになり、議論が止まらない
  • 会議中でもその場で内容の修正・追記ができるうえ、全員が同じ最新情報を見られるため、議論を止めずに会議を進められます。
     
  • 必要な情報にすぐアクセスでき、意思決定が速くなる
  • 過去の資料や関連データも一元管理されるため、必要な情報をすぐに検索・参照できます。根拠となる情報をその場で確認できることで、判断がしやすくなります。
     
  • 情報漏えいを防げる
  • 紙の資料の場合、配られた資料は各々で保管する必要があり、情報の管理は個人に委ねられています。しかし、安全性の高いシステムで情報をデータ管理すれば、情報漏えいのリスクを軽減できます。
このように、ペーパーレス会議システムは単なる紙の削減にとどまらず、情報共有のスピードと正確性を高め、会議全体の生産性を向上させる点に本質的な価値があります。
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ペーパーレス会議システムを導入するときの比較ポイント

ここでは、ペーパーレス会議システムを導入するときの比較ポイントを解説します。導入に失敗しないためにも、担当者の方は以下を確実に押さえましょう。

(1)会議特化型 or 情報共有もできる汎用型か

1つ目のポイントは、「会議特化型 or 情報共有もできる汎用型か」です。
 
会議資料のペーパーレス化が目的となってシステムを選びがちですが、会議特化型のツールでは自由に情報を共有できず、会議情報を共有するのに別のツールを使う必要があります。そこで、会議特化型ではなく、情報共有もできる汎用型のシステムを選びましょう。
 
汎用型のシステムであれば、会議資料だけでなく、議事録や関連ドキュメント、過去の意思決定の経緯まで一元的に管理できます。そのため、会議後の情報共有や振り返りもスムーズになり、別ツールに情報を転記する手間も発生しません。

(2)多機能 or シンプルか

2つ目のポイントは、「多機能 or シンプルか」です。
 
デジタル管理へ移行するにあたり、多機能なシステムを導入すると、使われない機能が増えて費用対効果が低くなってしまいます。一方、一つの目的に特化した専門性の高いシステムも、ITに不慣れな社員にとっては複雑で使いこなせない恐れがあるのです。
 
そのため、「事前に自社の課題は何か」を明確にしてから、必要な機能を過不足なく備えたシンプルなシステムを導入しましょう。とくに、「有名だから」という理由で選んでしまうと、自社のデジタル管理を最適化できない可能性が高いので注意が必要です。

(3)モバイルアプリあり or PC版のみか

3つ目のポイントは、「モバイルアプリあり or PC版のみか」です。
 
会議に参加する手段として、PCだけでなくタブレットからアクセスするケースも少なくありません。万が一、PC画面とタブレット画面での見え方に差があったり見づらくなったりすると、会議に参加するメンバーに混乱を与えます
 
そのため、ペーパーレス会議システムを導入するときは、モバイルアプリも用意されているシステムが望ましいです。

(4)AI検索あり or キーワード検索のみか

4つ目のポイントは、「AI検索 or キーワード検索か」です。
 
「キーワード検索」のみだと、同じキーワードが含まれているすべての情報が検索結果に表示されるため、目的の情報を見つけづらいです。そこで、口語で目的の情報を検索できる「AI検索」を備えたシステムを導入しましょう。
 
AI検索であれば、質問文の意図をくみ取って関連情報まで提示できるため、「どのキーワードで検索すべきか分からない」といった場面でもスムーズに情報へたどり着けます。つまり、メンバーの検索スキルを問わず誰でも目的の情報にアクセス可能なのです。
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【厳選6選】ペーパーレス会議の実現におすすめのシステムとは

以下では、資料の管理・共有におすすめのシステムをご紹介します。
 
会議資料を紙で作成していると、資料の共有に手間がかかるだけでなく、すぐに修正や関連情報を検索できないことから、議論が止まってしまうことがあります。その結果、意思決定が遅れ、会議自体の生産性が低下するのです。
 
こうした課題に対して、運用ルールの見直しや事前準備の徹底だけで改善しようとしても、紙を前提とした仕組みでは限界があります。資料の更新や共有に物理的な手間がかかる以上、根本的な解決にはつながりません。
 
そこで、ペーパーレス会議システムを導入すれば、資料の共有・更新・検索をすべてデジタル上で完結でき、会議のスピードと質が大きく向上します。さらに、会議資料に限らず、あらゆる情報共有ができる仕組みがあれば、社内の情報共有を活性化させられます。
 
なかでも「ナレカン」であれば、AIを活用した「自然言語検索機能」によって、上司に質問するようにして目的の情報を見つけられるため、会議中でも簡単に過去の事例や関連情報に即アクセス可能です。また、記載した情報や資料は記事形式で管理でき、コメントも紐づいているので会議に関するやりとりも1か所で完結します。

【ナレカン】あらゆる社内情報を効率的に一元管理するシステム

ナレカンのトップページ
 
「ナレカン」|社内のナレッジに即アクセスできるツール

https://www.narekan.info/

 
「ナレカン」は、社内のナレッジに、即アクセスできるツールです。
「社内のあらゆる場所からナレッジが一元化」され、しかも、そのナレッジを「超高精度検索」できます。
 
自身の頭の中にあるナレッジを残すときは「記事」を作成でき、誰かにナレッジを尋ねたいときは、知恵袋のような感覚で「質問」することが可能です。また、ファイルを添付するだけで、AIが貴社のファイルの中身を全自動で、続々とナレッジ化していきます。
 
また、ナレカンを使えば、欲しい情報が即見つかります。
生成AIを活用した「自然言語検索」によって、上司に質問するように検索可能です。そのため、メンバーの検索スキルに依存することなく、誰でも簡単に情報を探し出せます。
 
更に、「初期導入支援サポート」と「ご利用中サポート」もあり、支援も充実しています。「すぐに使える状態にセットアップ」「月に1度のオンラインミーティング」など、実際に、社内のナレッジが動き出す仕組みを整えます。

<ナレカンをおすすめするポイント>

  1. 【超高精度な検索機能】 誰もが簡単に欲しい情報を見つけられる検索性。
    「AI検索」「複数キーワード検索」「添付ファイル内検索」「画像内テキスト検索」など、思い通りの検索が可能です。
  2. 【ナレッジの一元化】 ナレカン内のナレッジは最新でフレッシュな状態で管理。
    ナレカン内に一元化したナレッジは、「断捨離機能」によって、常に最新でフレッシュなものになります。そのため、ナレッジが陳腐化することがありません。
  3. 【サポート】 圧倒的なクオリティの「初期導入支援」と「ご利用中」サポート。
    初期導入支援だけでなく、ナレカンが定着するように、ご利用中も最大限サポートするので、貴社担当者様のお手を煩わせません。

<ナレカンの料金>

ナレカンの料金プラン

  • ビジネスプラン:標準的な機能でナレカンを導入したい企業様
  • エンタープライズプラン:管理・セキュリティを強化して導入したい企業様
  • プレミアムプラン:「AI自然言語検索」も含めて導入したい企業様

各プランの詳細や金額は、下記「ナレカン資料の無料ダウンロード」ボタンより、資料をダウンロードしてご確認ください。

ナレカンの詳細はこちら ナレカン資料の無料ダウンロード
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【Stock】最も簡単に情報を管理・共有できるシステム

Stockは、ITの知識が無くてもすぐに使いこなせるシンプルな情報共有ツールです。
 
「Stock」の「ノート」では、あらゆる情報をメモのように書き込めるうえ、リアルタイムで任意のメンバーに情報共有可能です。また、ノートに紐づく「メッセージ」によって、会議に関する話題が埋もれたり流れたりすることなく、意思決定を進めていけます。
 
Stockのトップページ
 
/ 情報ストック、タスク管理、メッセージ機能 /
チームの情報を、最も簡単に管理できるツール「Stock」

https://www.stock-app.info//

 
Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「管理」できるツールです。「社内の情報を、簡単に管理する方法がない」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITの専門知識がなくてもすぐに使える
    「ITに詳しくない65歳の方でも、何の説明もなく使える」程シンプルです。
  2. 社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できる
    作業依頼、議事録・問い合わせ管理など、あらゆる情報を一元管理可能です。
  3. 驚くほど簡単に、「タスク管理」「メッセージ」もできる
    直感的な操作で、「タスクの担当者・期日の設定」と「メッセージでのやりとり」が可能です。

<Stockの口コミ・評判>

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

竹原陽子さん、國吉千恵美さん画像
竹原陽子さん、國吉千恵美さん
リハビリデイサービスエール
「会社全体が、『Stock(ストック)さえ見ればOK』という認識に180度変わった」
★★★★★ 5.0

特に介護業界では顕著かもしれませんが、『パソコンやアプリに関する新しい取り組みをする』ということに対して少なからず懸念や不安の声はありました。しかしその後、実際にStock(ストック)を使ってみると、紙のノートに書く作業と比べて負担は変わらず、『Stock(ストック)さえ見れば大半のことが解決する』という共通の認識がなされるようになりました。

江藤 美帆さん画像
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC)
「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」
★★★★★ 5.0

元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

※最低ご利用人数:5ユーザーから

https://www.stock-app.info/pricing.html

Stockの詳細はこちら
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【moreNOTE】自治体も導入!ペーパーレスの効果を発揮できるシステム

moreNOTEのサービスページ

moreNOTEの特徴・使い方

  • 画面を同期することができる
  • 会議中の画面は、参加メンバー全員に同期できるので、会議資料の準備や資料を配ったり差し替えたりする手間を削減できます。その結果、議論の活性化が見込めます。
     
  • 機密資料でも安全に共有できる
  • 紙とは異なり、資料の閲覧時間や権限設定ができるので、情報がむやみやたらに拡散される事態を防げます。

moreNOTEがおすすめな企業

  • 資料準備や共有に手間がかかっている企業
  • 資料を一元管理してスムーズに共有できるため、会議準備の負担を大きく軽減できます。そのため、会議の数が多く、資料の印刷や配布、差し替えに手間がかかっている企業におすすめです。
     
  • オンライン会議が多い企業
  • 資料の共有や閲覧を安全に進められるうえ、画面同期によって遠隔でも円滑に議論できるため、テレワークや拠点間での会議が多く、場所を問わず安全に情報共有したい企業に適しています。

moreNOTEの注意点

  • 資料以外の情報共有には向かない
  • 資料の共有や管理に便利ですが、メッセージ機能がないため直接やりとりするには別のツールを使う必要があります。
     
  • 共有するにはPDF化する必要がある
  • 利用しているユーザーからは、「共有する資料をPDF化しなければならない点には少し不便さを感じました。」という声が寄せられています。(参考:ITreview

moreNOTEの料金体系

<クラウド版>
  • 初期費用:36,000円
  • ライセンス費用:1,200円/ID/月(31ID以降は1IDあたり600円)
  • ディスク費用:1,200円/GB
<オンプレミス型>
見積もりについては、問い合わせが必要です。
 
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【スマートセッション】ペーパーレス会議を円滑にするシステム

スマートセッションのトップページ

スマートセッションの特徴・使い方

  • シンプルモードに切り替え可能
  • メンバーごとに「通常モード」か「シンプルモード」で切り替えられます。後者では、”よく利用する機能”に絞れるので、初心者でも安心して使い始められます。
     
  • 通話機能が搭載されている
  • 資料を同期できるだけでなく、通話機能も付いているのでオンライン会議にも利用できます。

スマートセッションがおすすめな企業

  • セキュリティを重視している企業
  • 資料ごとに閲覧制限やダウンロード制御などの細かい設定ができるうえ、データの暗号化や通信保護にも対応しているため、会議資料のセキュリティを重視している企業に適しています。
     
  • 会議中の意思決定をデジタル化したい企業
  • 投票・採決機能が備わっているので、会議中に参加者の意見を収集し、その場で意思決定まで進めたい企業におすすめです。

スマートセッションの注意点

  • 多機能ゆえに形骸化する恐れがある
  • 多様な機能を備えているので、活用方法やタイミングが決まっていないと形骸化しやすく、十分な効果を発揮できません。
     
  • 有用性が低い機能がある
  • 利用するユーザーからは、「全文検索機能やMyFolderの機能も実装されているが、有用性の観点では疑問が残る印象だ。会議でより活用できるような機能を検討し、実装してほしい。」との要望が寄せられています。(引用:ITreview

スマートセッションの料金体系

  • クラウド版
  • ・初期費用:50,000円~
    ・月額費用:30,000円~
     
  • サブスクリプション版
  • ・料金の詳細については、問い合わせが必要です。
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【Smart Discussion】閲覧機能に優れたシステム

Smart Discussionのトップページ

Smart Discussionの特徴・使い方

  • 2画面共有機能が搭載されている
  • 発表者の資料を子画面もしくは左右に分割して表示できるので、説明箇所や議論のポイントを的確に追えます。
     
  • 使用頻度に応じて機能をシンプルにできる
  • 誤操作やユーザーの混乱を防ぐために、使用頻度が低い機能は非表示にできるなど、カスタマイズにも優れています。

Smart Discussionがおすすめな企業

  • 会議が長引くのを解消したい企業
  • リアルタイムで意見を集約したり、発表者の画面を確認したりして議論を進められるため、議題ごとに脱線せずに結論まで導くことができます。そのため、会議や打ち合わせが長引くのに悩んでいる企業におすすめです。
     
  • リモートワーク環境でチームを運営している企業
  • 参加者がどこにいても意見を共有・投票・整理できるため、場所や時間に制約されずに円滑な議論が可能になり、チーム全体での意思統一や合意形成をスムーズに進められます。そのため、分散拠点やリモートワーク環境でチームを運営している企業に適しています。

Smart Discussionの注意点

  • 多機能で使いこなせない恐れがある
  • Smart Discussionは多機能で便利な反面、操作に慣れるまでに時間がかかります。そのため、導入時にはメンバーへの教育に多くの時間と労力を割く必要があります。

Smart Discussionの料金体系

  • クラウドサービス(企業向けプラン)
  • ・スターター:初期費用20,000円+月額費用20,000円
    ・スタンダード:初期費用30,000円+月額費用36,000円~
    ・エンタープライズ:初期費用80,000円+月額費用98,000円~
     
  • サブスクリプション(企業向けプラン)
  • ・20ライセンスの場合、59,800/月~
     
  • LGWAN-ASP(官公庁向けプラン)
  • 料金の詳細は、問い合わせが必要です。
     
  • クラウドサービス(官公庁向けプラン)
  • ・初期費用:30,000円
    ・月額費用:50人で利用する場合、48,000円/月~
     
  • オンプレミス(企業・官公庁向けプラン)
  • ・料金の詳細は、問い合わせが必要です
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【ECO Meeting】高セキュアに書類を共有できるシステム

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ECO Meetingの特徴・使い方

  • セキュリティ機能が強固である
  • 許可されたデバイスのみアクセスできるため、不正アクセスを防げます。また、サーバー上から資料を削除したり、ファイル単位で端末へのダウンロードを禁止したりも可能です。
     
  • 2種類の投票機能が搭載されている
  • 会議進行中に、個別帳票もしくは選択投票を実施・集計できるので、円滑な意思決定を実現します。

ECO Meetingがおすすめな企業

  • 会議後の振り返りやナレッジ活用まで効率化したい企業
  • 資料への書き込み内容やメモが自動保存され、あとからそのまま確認・活用できるため、会議で出た情報を一過性で終わらせず、組織内で蓄積・再利用したい企業におすすめです。
     
  • 機密性が高く正確な意思決定が求められる企業
  • 投票機能によってその場で採決・集計まで完結できるほか、資料の自動削除機能により機密情報の管理も徹底できます。そのため、役員会や株主総会など、機密性が高く正確な意思決定が求められる会議を実施する企業に最適です。

ECO Meetingの注意点

  • 取り扱える資料はPDFのみ
  • アプリ内で共有できるのはPDFのみになるので、ExcelやWordで資料を作成した場合は、都度PDF変換しなければなりません。
     
  • 手紙メモ機能の書き心地が悪い
  • 利用しているユーザーからは、「手書きメモ機能の書き心地が、利用するスタイラスペンによっては少し反応が遅れることがあります。」との声が寄せられています。(参考:ITreview

ECO Meetingの料金体系

  • クラウド版
  • ・初期費用:50,000円
    ・アカウント費用:1,000円/アカウント/月(51アカウント以降は800円/アカウント)
    ・ストレージ追加費用:1,000円/1GB
     
  • オンプレミス版
  • ・料金の詳細は、問い合わせが必要です。
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<比較表>ペーパーレス会議の実現におすすめのシステム6選

以下は、おすすめのペーパーレス会議システム6選の比較表になります。
 
ナレカン【一番おすすめ】 Stock【おすすめ】 moreNOTE スマートセッション Smart Discussion ECO Meeting
特徴
あらゆる社内情報を効率的に一元管理するシステム
無料から使えて簡単に情報を管理・共有できるシステム
ペーパーレスの効果を最大限に発揮できるシステム
ペーパーレス会議を円滑にするシステム
閲覧機能に優れたシステム
高セキュアに書類を共有できるシステム
シンプルで簡単or多機能
シンプルで簡単(大手~中堅企業向け)
シンプルで簡単(中小規模の企業向け)
多機能
多機能
多機能
多機能
会議特化型or情報共有もできる汎用型
情報共有もできる汎用型
情報共有もできる汎用型
会議特化型
会議特化型
会議特化型
会議特化型
AI検索ありorキーワード検索のみ
AI検索あり
AI検索あり
キーワード検索のみ
キーワード検索のみ
キーワード検索のみ
どちらの検索機能もなし
注意点
法人利用が前提なので、個人利用は不可
5名以上での利用が前提
資料以外の情報共有には向かない
多機能ゆえに形骸化する恐れがある
多機能で使いこなせない恐れがある
取り扱える資料はPDFのみ
料金
・無料プランなし
・有料プランは資料をダウンロードして確認
・無料
・有料プランでも1人あたり500円/月〜
・無料プランなし
・有料プランは初期費用36,000円+ライセンス費用1,200円/ID/月~
・無料プランなし
・有料プランは初期費用50,000円+30,000円/月~
・無料プランなし
・有料プランは初期費用20,000円+月額費用20,000円/月~
・無料プランなし
・有料プランは初期費用50,000円+アカウント費用1,000円/アカウント/月~
公式サイト
「ナレカン」の詳細はこちら
「Stock」の詳細はこちら
「moreNOTE」の詳細はこちら
「Smart Discussion」の詳細はこちら
「ECO Meeting」の詳細はこちら
 
このように、システムによって価格や注意点が異なるので、どれが自社での運用に最適かを事前に確認しておきましょう。
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おすすめのペーパーレス会議システムまとめ

ここまで、おすすめのペーパーレス会議システムと選定ポイントを中心にご紹介しました。
 
ペーパーレス会議システムを活用すれば、会議資料の共有がスムーズになるほか、会議中でも資料の修正や関連情報を検索できるため、生産性の高い会議が実現します。
 
しかし、会議に特化したシステムは資料の情報共有には便利ですが、会議に関するやりとりや会議後の情報伝達に別のツールを使う必要があります。そのため、情報共有もできる汎用型のシステムを選び、会議だけでなく社内のあらゆる情報共有に役立てましょう。
 
なかでも、「ナレカン」は記事形式で情報を一元管理し、記事に紐づいたコメント機能でやりとりできるので、会議の前後にすべき情報共有が円滑になります。
 
無料の導入支援も受けられるので、ぜひ「ナレカン」を導入して、会議のペーパーレス化を成功させましょう。
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この記事の監修者
澤村大輔の画像

株式会社Stock
代表取締役社長 澤村大輔

1986年生まれ。早稲田大学法学部卒。
新卒で、野村総合研究所(NRI)に、経営コンサルタントとして入社。
その後、株式会社リンクライブ(現:株式会社Stock)を設立。代表取締役に就任。
2018年、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」ことをミッションに、チームの情報を最も簡単に管理できるツール「Stock」を正式ローンチ。
2020年、DNX VenturesEast Venturesマネーフォワード等のベンチャーキャピタル(VC)から、総額1億円の資金調達を実施。
2021年、東洋経済「すごいベンチャー100」に選出。
2024年、100名~数万名規模の企業のナレッジ管理の課題解決のために、社内のナレッジに即アクセスできるツール、「ナレカン」をαローンチ。