【アプリ版】ナレカンのおすすめ機能と使用感6選を紹介!
昨今では、属人化の解消を目的としてナレッジ管理ツールを導入する企業が増えています。また、オフィス以外で作業する方もいることから「ナレカン」のように、スマホやタブレット専用アプリがあるツールを選ぶと便利です。
しかし、なかには「ナレカンの利用を検討しているが、PC以外で利用するイメージが湧かず、導入を判断できずにいる」という方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、ナレカンの特徴やスマホアプリの使用感を中心にご紹介します。
- ナレカンの機能や料金、口コミを見た上で導入を検討したい
- ナレカンがナレッジ管理に選ばれる理由を知りたい
- PC・スマホどちらでも快適に使えるナレッジ管理ツールを探している
という方はこの記事を参考にすると、アプリ版のナレカンの使用イメージが分かるほか、ナレッジ管理にナレカンが最適な理由まで分かります。
目次
ナレッジ管理ツール「ナレカン」とは

ナレカンは、社内のナレッジに即アクセスできるツールです。
ナレッジが無駄になる原因には「ナレッジが誰かの頭/PCの中だけにある」「ナレッジの探し方が分からない」ことが挙げられます。そこで、ナレカンがあれば、社内のあらゆる場所からナレッジを一元化でき、さらにはそのナレッジを超高精度検索できるのです。
また、ナレカンは、メールを使える方であれば、一切迷わず使える「非IT向けの設計」なので、100人~数万人規模の企業でも従業員がストレスなく使えます。さらに、最新の「生成AI機能」も実装されており、社内のナレッジ管理を促進します。
以上のことから、「ナレカン」はナレッジ管理に最適なツールだと言えるのです。

ナレカンとほかのナレッジ管理ツールとの違い
ナレカンは「ITに不慣れなメンバーでも使えるシンプルさ」「ナレッジ管理を始めるためのサポート体制」がほかのツールとの大きな違いだと言えます。
詳細は、以下の一覧で確認しましょう。
| ナレカン | ツールM | |
|---|---|---|
| ツールの使いやすさ |
![]() メールさえ使えれば、誰でも使いこなせるほどシンプルなプロダクト。 |
ITリテラシーの高いメンバーであれば、使いこなせる。 |
| ナレッジの蓄積機能 |
![]() 自身のナレッジを残した場合は「記事」を作成でき、知恵袋のような感覚でほかの人に「質問」もできる。 |
![]() ナレッジ管理以外の機能もあり、操作が複雑になる。 |
| ナレッジの検索機能 |
![]() 「キーワード検索」のほか、上司に尋ねるような感覚で使える「自然言語検索」により、検索スキル問わず情報をが見つかる。 |
![]() 生成AIが、蓄積されたナレッジを学習し、質問に自動で回答する。 |
| 情報の正確性 |
![]() 承認フローを設定したり、重複や閲覧されていない記事を通知する機能もあり、情報をフレッシュな状態で保てる。 |
![]() AIに学習機能が搭載されているため、過去の誤ったデータから答えを導く可能性がある。 |
| 初期導入支援 |
![]() 専任担当者が利用可能な状態にセットアップし、利用メンバーへの説明会も複数回実施できる。 |
![]() 初回操作説明1回あたりに費用がかかり、サポートに別途費用が必要になる。 |
| 既存データの移行支援 |
![]() 生成AIによるデータ移行もしくは、コンテンツチームによる移行の2種類から選べる。 |
![]() 機械的なデータ移行作業のみ依頼可能で、自社側で過去のデータをすべてフォーマット化する必要がある。 |
| 利用中のサポート |
![]() 月に1回程度のオンラインミーティングで、ナレカンが定着するよう支援していくほか、問い合わせにも1営業日以内で回答がある。 |
弊社側から問い合わせた場合にのみ、メールでの対応があるが、返答までに3営業日程度はかかる。 |
以上のことから、ナレカンであれば「ITに不慣れな企業」はもちろん、「従業員数や管理するデータ量が多い企業」でも安心して使い始められるのです。
ナレカンを使用できるデバイス3種類
以下では、ナレカンを使用できるデバイスを3種類紹介します。どの端末からも同じような操作感で利用できるので、働き方に合わせて、利用する端末を使い分けられます。
PC

ナレカンは、Windows / Macのいずれにも対応したツールです。
個人が所有するPCで作業をしている企業では、社内にWindowds / Macユーザーの両者がいると考えられます。一方のPCにしか対応していないツールを選んでしまうと、一部の社員は使えないため、別の手段でナレッジを共有しなければなりません。
しかし、ナレカンは、Windows / Macで同じ仕様になっているため、仮にPCを買い替えたとしても、混乱することなく使えるのです。
スマホ

ナレカンは、iPhone/Andoroidのいずれにも対応しています。
ナレカンはスマホからでも使えるうえに、更新した内容がすぐにPC上に同期される点も便利です。したがって、たとえば「社内にいるメンバーがPCから記載した情報を、営業先からスマホで確認できる」といった使い方が可能になります。
加えて、上図のようにシンプルなUI(見た目)なので、スマホからでもストレスなく利用できるのが特徴です。
タブレット

ナレカンは、iPadからも利用することが可能です。
スマホと比べると、iPadでは一度に表示される記事の数が増えるので、画面をスクロールする面倒を軽減できます。また、iPadからナレカンを利用すれば「現場へ持ち運んで確認しやすい」「スマホよりも大きな画面で閲覧可能」といったメリットが得られます。
アプリ版ナレカンのおすすめ機能と使用感6選
現在ナレカンでは、スマホ/iPadにインストールできる「アプリ版ナレカン」をリリースしています。アプリ版を用意しておけば、起動後すぐに、目的の情報を探せるようになります。

また、以下では、ナレカンのおすすめ機能5選に加え、スマホでの使用感も併せて紹介します。「ITに不慣れなメンバーが多く、使いこなせるか分からない」という不安を払拭できるので、担当者の方は必見です。
機能1:あらゆる情報を残せる記事
1つ目のおすすめ機能は、あらゆる情報を簡単に残せる「記事」です。

ナレカンの記事には、テキスト文字を残せるだけでなく、文章の間に画像を貼り付けることも可能です。また、各記事ごとに、コメントを紐づけられるので、ほかの外部ツールでやりとりする手間もかかりません。
さらに、ナレカンの記事は、承認フロー設定により、承認者の確認を挟んだうえで公開日を設定できるので、情報の正確性を保ちつつ柔軟に情報を発信していくことが可能です。
機能2:超高精度の検索
2つ目のおすすめ機能は「超高精度の検索機能」です。

ナレカンでは、充実した検索機能が豊富に備わっています。”ヒット率100%”の「キーワード検索」はもちろん、ファイルの中身まで検索できる「ファイル内検索」「画像内検索(OCR検索)」も備わっています。

また、AIによる「自然言語検索」も可能なので、チャット形式で話しかけるとAIがナレカン内を横断して回答を示してくれます。
以上のように、ナレカンの検索機能であれば、個人の検索スキルに依存することなく、欲しい情報にすぐにアクセスできるようになります。
機能3:多階層のフォルダ
3つ目のおすすめ機能は、多階層にできる「フォルダ」です。

ナレカンでは「部署 > 業務内容」というように、自由に階層を分けて管理できます。フォルダの先頭が「>」になっている場合、子フォルダ、孫フォルダ…というように、階層が続いていることが直感的に分かる表示になっています。
上図のように、ナレカンでは、フォルダを多階層にしても、見やすい状態を保つことができます。ただし、むやみに階層を深くしてしまうと、かえって情報が見つけづらくなってしまうので、ナレカン専任担当と一緒にツールを設計していくのがおすすめです。
機能4:大企業向けの設定
4つ目のおすすめ機能は、大企業向けの「設定」が簡単にできる点です。

たとえば、大企業では、たびたび新人社員・中途社員が入社したり、部署移動があったりするため、都度フォルダに招待しなければならず面倒です。一方、ナレカンでは、役職や部署単位でフォルダへ招待できるため、手間を最小限に抑えられます。
また、ユーザー情報を一括で登録・更新・削除したい場合には、[設定]>[チーム設定の変更]より、既存情報をCSVで出力し、編集したデータを再度アップロードすれば完了します。このように、わずかな工数で思い通りの設定ができるので、管理者の負荷を軽減します。
機能5:メンバーを巻き込むホーム画面
5つ目のおすすめ機能は、メンバーを巻き込む「ホーム画面」です。

ナレカンのホーム画面では、メンバーに周知したい記事をまとめて表示できる「お知らせ」や「最新の記事」「最新の質問」をタブで選択して表示できます。
そのため、スマホで隙間時間に社内ナレッジを簡単に確かめられます。また、知りたい情報だけでなく、知っておくべき情報が自然と目に入る構造になっているため、ナレッジ管理に社員を巻き込むことが可能です。
機能6:ナレッジの鮮度管理
6つ目は、簡単にナレッジの鮮度管理ができる点です。

ナレカンには、同じような内容の記事がある場合に注意喚起する「重複判定機能」や、一定期間、閲覧されていないナレッジを検出する「断捨離機能」があります。さらに操作性がシンプルであるため、複雑な他社ツールよりも情報更新のハードルが下がり、メンテナンスも簡単です。
これらの機能により、ナレカンに蓄積した情報を「正確」で「フレッシュ」な状態に維持できるのです。
【担当者必見】ナレッジ管理に特化したおすすめのツール
以下では、ナレッジ管理におすすめのアプリ「ナレカン」を紹介します。
社内のナレッジを適切に管理するために「ナレッジ管理ツール」の導入が欠かせません。また、オフィス外からも、情報を確認する機会が多い場合には、スマホからでもストレスなく使える必要があります。
とはいえ、機能が複雑なナレッジ管理ツールを導入してもメンバーが活用できず形骸化してしまう場合があります。そこで、「すべてのメンバーが使いこなせるか」に注意して、直感的な操作でナレッジを蓄積・検索できるツールを導入しましょう。
以上のことから、社内のナレッジ管理には、マルチデバイスに対応しており、ナレッジの蓄積・検索が迷わずできる「ナレカン」の利用が最適です。
ナレカンの「記事」には、あらゆる情報を一元化できるだけでなく、「超高精度の検索機能」により必要な情報に即アクセス可能です。また、古くなった情報を自動検出する「断捨離機能」などにより、ナレッジを「正確」かつ「フレッシュ」に管理できるのです。
メールを使える方ならば迷わず使えるナレッジ管理ツール「ナレカン」
「ナレカン」|社内のナレッジに即アクセスできるツール
「ナレカン」は、社内のナレッジに、即アクセスできるツールです。
「社内のあらゆる場所からナレッジが一元化」され、しかも、そのナレッジを「超高精度検索」できます。
自身の頭の中にあるナレッジを残すときは「記事」を作成でき、誰かにナレッジを尋ねたいときは、知恵袋のような感覚で「質問」することが可能です。また、ファイルを添付するだけで、AIが貴社のファイルの中身を全自動で、続々とナレッジ化していきます。
また、ナレカンを使えば、欲しい情報が即見つかります。
生成AIを活用した「自然言語検索」によって、上司に質問するように検索可能です。そのため、メンバーの検索スキルに依存することなく、誰でも簡単に情報を探し出せます。
更に、「初期導入支援サポート」と「ご利用中サポート」もあり、支援も充実しています。「すぐに使える状態にセットアップ」「月に1度のオンラインミーティング」など、実際に、社内のナレッジが動き出す仕組みを整えます。
<ナレカンをおすすめするポイント>
- 【超高精度な検索機能】 誰もが簡単に欲しい情報を見つけられる検索性。
「AI検索」「複数キーワード検索」「添付ファイル内検索」「画像内テキスト検索」など、思い通りの検索が可能です。
- 【ナレッジの一元化】 ナレカン内のナレッジは最新でフレッシュな状態で管理。
ナレカン内に一元化したナレッジは、「断捨離機能」によって、常に最新でフレッシュなものになります。そのため、ナレッジが陳腐化することがありません。
- 【サポート】 圧倒的なクオリティの「初期導入支援」と「ご利用中」サポート。
初期導入支援だけでなく、ナレカンが定着するように、ご利用中も最大限サポートするので、貴社担当者様のお手を煩わせません。
<ナレカンの料金>

- ビジネスプラン:標準的な機能でナレカンを導入したい企業様
- エンタープライズプラン:管理・セキュリティを強化して導入したい企業様
- プレミアムプラン:「AI自然言語検索」も含めて導入したい企業様
各プランの詳細や金額は、下記「ナレカン資料の無料ダウンロード」ボタンより、資料をダウンロードしてご確認ください。
アプリ版ナレカンの口コミ・評価
以下では、ナレカンの実際のユーザーの口コミ・評判を紹介します。実際にナレカンを使ってみたユーザーの口コミや評判も参考に、ツールを導入するか検討しましょう。
※こちらでご紹介する口コミ・評判はApp Storeより引用しております。
匿名のユーザー(投稿日:2025/12/3)話し言葉で検索するとAIが欲しい情報を探してくれるので、個人の検索スキルに関わらず、誰でも必要な情報にアクセスできる点がとても良いです!さらに「記事」に添付したファイル内も検索対象になるので、わざわざファイルを開いて確認する手間も省けて、業務効率化に大変役立っています。
匿名のユーザー(投稿日:2024/03/26)作成したマニュアルに紐付けて、メッセージでのやり取りができるのも便利。機能はシンプルですが、スムーズに定着していきこれだけで管理が一元化できてます。
以上のように、ナレカンは「高度な検索機能」などのナレッジ管理に役立つ機能だけでなく、「メッセージ機能」などの社内のコミュニケーションを円滑にする機能においても、高く評価されています。
ナレカンの導入事例|古河電気工業株式会社 平塚事業所総務課

古河電気工業は、光ファイバーなどの情報通信関連製品や電力ケーブルなどのエネルギー分野のインフラを支える非鉄金属の製造業の会社です。
古河電気工業株式会社の平塚事業所総務課では、「情報が複数のツールに分散し、検索に手間取る」「人事労務のナレッジ習得に時間を要する」というように、ナレッジの蓄積がうまくできておらず、有効活用がなされていませんでした。また、「拠点間でイレギュラー事例を共有できていない」という、情報共有においても課題を抱えていました。
そこで、ナレッジ管理ツール「ナレカン」を導入し、人事労務関連の情報をカテゴリごとに分類して管理しました。さらにナレッジを「後世に残す」文化が社内に生まれ、組織全体の情報資産が着実に積み上がったのです。
その結果、情報を検索する時間が大幅に短縮され、特に新入社員でもAI検索機能を活用して情報を探し、問い合わせ対応ができるようになった点で大きな効果を得られました。さらに、「ナレッジ登録→検索→活用→新たなナレッジを登録」という理想的なナレッジ活用のサイクルの定着にもつながったのです。
社内のナレッジに即アクセスできる「ナレカン」アプリまとめ
ここまで、ナレッジ管理に特化したツール「ナレカン」のアプリについて紹介しました。
企業において「ナレッジ」は大事な資産ですが、適切に管理・共有されていなければ、社員は業務に活かせません。そこで、ナレッジ管理に特化したツールを導入し、あらゆる情報を蓄積できる環境をつくりましょう。
ただし、機能が多すぎるツールでは社員が使いこなせず、せっかくナレッジ管理をしても一部のメンバーしか活用できない状態になってしまいます。そのため、「必要な機能に過不足がなく、時間や場所問わず欲しい情報にすぐにアクセスできること」を前提に選びましょう。
結論、自社のナレッジ管理に最適なのは、どの端末からでもストレスなく使用でき、目当てのナレッジをすぐに探し出せるツール「ナレカン」一択です。ナレカンでは、専用アプリもリリースされているので、端末を問わず気軽に社内情報を確認できます。
無料の導入支援も受けられるので、ぜひ「ナレカン」を導入し、ナレッジ管理に最適な仕組みをつくりましょう。




