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2025年07月11日社内wikiのメリット・デメリットとは?失敗しないツール選びも解説社内wikiとは「個々の社員が業務で得たノウハウ」や「企業にとって有益となる情報」を社内全体で共有するための仕組みです。昨今では、管理する情報量の多さから、ツールを使って、効率的に社内wikiを管理する企業が増えています。 一方で、「社内wikiの活用方法や、ツールの選び方が分からない」と悩む担当者の方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、社内wikiのメリットやデメリット、ツールを選ぶときの注意点を中心にご紹介します。 社内wikiのメリット・デメリットをもとに導入可否を判断したい 社内wikiを導入したいが運用に失敗したくない 大企業でも社内情報を円滑に共有・管理できるツールを探している という担当者の方はこの記事を参考にすると、社内wiki作成の目的が明確になるだけでなく、自社にマッチした社内wikiツールが見つかります。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 目次1 社内wikiとは1.1 社内wikiの目的とは1.2 オープンソースの社内wikiとは2 社内wikiに入れるべき項目3 社内wikiを導入する3つのメリット3.1 (1)情報の一元管理が可能3.2 (2)情報へのアクセス性向上3.3 (3)社内教育の効率化・コスト削減4 社内wikiを導入する2つのデメリット4.1 (1)社員の意識の二極化4.2 (2)ほかのツールとの使い分けが必要5 社内wikiツール選定の比較ポイント6 【必見】社内で活用される社内wikiを構築できるツール6.1 大企業でも使えるシンプルなナレッジ管理ツール「ナレカン」7 【比較】おすすめの社内wiki作成ツール4選8 社内wikiで失敗しないための3つの注意点8.1 (1)目的を明確にする8.2 (2)運用ルールを設ける8.3 (3)情報の分散を防ぐ9 社内wikiのメリット・デメリットまとめ 社内wikiとは 社内wikiとは、ある企業の社内情報を蓄積・共有する社内限定のWikipediaのようなもので、知識やノウハウの共有に有用です。そこで以下では、社内wikiの目的や別ツールとの違いを解説します。 社内wikiの目的とは 社内wikiの目的は、企業業務に関連する情報を集約し、社内の情報共有を効率化することです。そのため、社内wikiの活用は、業務改善やコミュニケーション不足の解消にも役立ちます。 また、社内wikiを構築するにあたっては、さまざまなITツールが活用されています。具体的には、以下のようなツールが社内wikiとして使えるため、自社に最適な方法を選びましょう。 社内wikiとの違い・特徴 オンラインストレージ インターネット上で画像・文書などのファイルを保管する。 グループウェア スケジュール・プロジェクト管理、コミュニケーション、ファイル共有などさまざまな機能を備えており業務効率化を促進する。 社内FAQ 社内の「よくある質問」への回答をあらかじめ用意しておき、社員それぞれの自己解決を促す。 社内SNS 社内利用に特化したSNSであり、社員の情報共有・コミュニケーションを促進する。 以上のように、社内wikiを管理するツールにはそれぞれに特徴があるため、利用用途に合ったものを選択する必要があります。 オープンソースの社内wikiとは オープンソースの社内wikiとは、無料で利用できる情報共有システムのことです。 公開されたコードにより、ツールを自由にカスタマイズできるため、自社の運用スタイルに合わせてシステムを構築可能です。そのため、「独自の運用フローがある」「低コストで社内wikiを作りたい」という企業に適していると言えます。 しかし、自由度が高いゆえ、ITに詳しい社員がいないと構築が難しい場合がある点に注意しましょう。また、セキュリティレベルが低いという懸念もあるため、情報漏えいの危険から、大企業での運用には不向きです。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 社内wikiに入れるべき項目 社内wikiを作成するにあたり、含めるべき項目は以下の通りです。 項目 具体的な内容 基本情報 企業理念や社内規則、用語集、社内設備の利用方法など社員全員が把握しておくべき基本的な情報のこと。 よくある質問(FAQ) 質問対応にかかる時間を削減するためによく社員から聞かれる質問をQ&A形式でまとめたもの。 チームごとのガイドラインやノウハウ 例えば営業チームの場合は、営業事例やメールのテンプレート、失敗例などのように各チームにとって有益な情報のこと。 チームごとのミーティングノートやメモ ミーティングを振り返ることができるように、話し合いの経緯や決定、理由などをメモしたもの。 以上の項目のような全社員にとって効果的な情報を蓄積し、いつでも閲覧できる体制が整えば、社内wikiが頻繁に活用されます。結果として、業務効率の大幅な改善が見込めるのです。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 社内wikiを導入する3つのメリット 社内wikiを利用するメリットには次の3つが挙げられます。以下のメリットを理解し、自社に導入した社内wikiを最大限に活用しましょう。 (1)情報の一元管理が可能 1つ目のメリットは、情報の一元管理が可能になる点です。 社員一人ひとりに対して個別で知識を伝えるには、時間と手間がかかるだけでなく、教える人によって伝える情報量・質に偏りが出てしまいます。一方、社内wikiですべての情報を一元管理すれば、自発的な問題解消を促せるので教育コストの削減が可能です。 また、一か所に情報を集約しておけば、「誰が何のファイルを持っているかわからない」といった事態も防げます。そのため、情報が散在しなくなり、管理が楽になるのです。 (2)情報へのアクセス性向上 2つ目は、情報へのアクセス性が高くなる点が挙げられます。 紙のマニュアルや資料は、目的のページを探す手間が発生するというデメリットがあります。しかし、デジタルで社内wikiを管理し、「タグ機能」や「検索機能」を活用すれば、情報を探す時間が大幅に短縮されるのです。 また、「ナレカン」のようにパソコンだけでなくスマホでも使えるツールを使えば、時間や場所を問わず社内wikiを活用できます。以上のように、必要なタイミングで必要な情報を手に入れられる点が、社内wikiの大きなメリットです。 (3)社内教育の効率化・コスト削減 3つ目は、新入社員の教育や異動における引継ぎの効率化・コスト削減ができる点です。 業務のナレッジ・ノウハウを社内wikiに保存しておけば、教育にかかる工数を大幅に減らせます。また、新入社員や異動した社員は直接質問せずとも「疑問を放置してしまう」といった状態を解消できるのです。 具体的には、業務に関するFAQ(よくある質問)を作成し、社内で共有するのがおすすめです。わからない部分はFAQのページで確認し、それでもわからない部分は担当者へ質問するフローがあると、双方の時間と手間が省けます。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 社内wikiを導入する2つのデメリット 社内wikiのデメリットには次の2つが挙げられます。以下のデメリットを理解したうえで、対策を講じておかなければ、社内に浸透しない可能性があるので必見です。 (1)社員の意識の二極化 社内wikiの導入にあたっては、ツールに対する社員の意識に差が出る可能性もある点を考慮しましょう。 社内wikiを利用して生産性を向上させたい人は積極的に利用しますが、そうでない人は消極的な態度をとりがちです。この差は、社内wikiを使いこなせるかが大きく関わっているケースが多いため、誰でも簡単に操作できるツールが必要不可欠になります。 また、使い方をレクチャーする説明会があったり、初期セットアップがされた状態で運用を開始できたりすれば、社内に浸透しやすくなります。社内wikiに対して「使う・使わないの意識」が二極化しないようにサポートしていきましょう。 (2)ほかのツールとの使い分けが必要 社内wikiのデメリットのもう一つが、ほかのツールとの使い分けが難しい点です。 仮に、社員同士の会話のためにLINEやSlackのような「チャットツール」を併用している場合、社内wikiとチャットツールでやりとりが分散してしまいます。そして、最終的に「どこに、何の情報があるのか探すのが大変」な状況になる恐れがあるのです。 そのため、導入を検討する社内wikiでは、内容別に「フォルダ」で整理ができ、コメント機能を完備しているツールを選びましょう。たとえば、「ナレカン」のように、情報整理とコメント機能を併せ持つITツールを使うと、複数ツールを併用する必要はありません。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 社内wikiツール選定の比較ポイント 社内wikiツール選定の比較ポイントは4つあります。以下を把握したうえでツールの選定を進めましょう。 十分なセキュリティ体制が備わっているか 社内wikiには、顧客情報や社員の個人情報などあらゆる情報が蓄積されています。そのため、厳重なセキュリティ基準で保護されたツールでなければなりません。 適正なコストか 多くのコストを費やして導入しても、費用に見合うほどの効果が得られない可能性もあります。そのため、無料トライアル期間の設けられているツールを試して、効果に対して適正なコストか判断してから導入しましょう。 使いやすいか 社内wikiは全社で情報を共有することが重要であるため、全社員にとって使いやすいツールでなければなりません。とくに、100人規模の企業では、ツールが浸透するまでに時間を要するので、「ナレカン」のようなシンプルなツールを選択しましょう。 以上の比較ポイントを踏まえて、社内wikiツールは検討するべきなのです。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 【必見】社内で活用される社内wikiを構築できるツール 以下では、社内で活用される社内wikiを簡単に構築できるおすすめなツールをご紹介します。 社内wikiは「ナレッジの蓄積」のために必要である一方、うまく運用に乗せられるかという懸念を持つ企業も多いです。たとえば、むやみやたらに情報が追加されて内容が乱雑になったり、情報が陳腐化していたりする社内wikiでは、運用に失敗してしまいます。 つまり、社内に散乱する情報が集約され、視覚的に綺麗に整理されている必要があります。さらに、検索機能が備わっていれば情報が見つからないストレスが解消され、誰もが気軽に使える社内wikiになるのです。 結論、社内wikiの構築に必須なのは、社内のナレッジを一か所に集約して必要な情報に即アクセスできるツール「ナレカン」一択です。 ナレカンでは、社内知恵袋として使える「質問機能」により、不明点を社内メンバーにリクエストして回答をナレッジ化できます。また、生成AIを活用した「重複判定機能」や「自然言語検索機能」も備わっているので、社内のナレッジをフレッシュかつ正確な状態で担保できるのです。 大企業でも使えるシンプルなナレッジ管理ツール「ナレカン」 「ナレカン」|社内のナレッジに即アクセスできるツール https://www.narekan.info/ 「ナレカン」は、社内のナレッジに、即アクセスできるツールです。 「社内のあらゆる場所からナレッジが一元化」され、しかも、そのナレッジを「超高精度検索」できます。 自身の頭の中にあるナレッジを残すときは「記事」を作成でき、誰かにナレッジを尋ねたいときは、知恵袋のような感覚で「質問」することが可能です。また、ファイルを添付するだけで、AIが貴社のファイルの中身を全自動で、続々とナレッジ化していきます。 また、ナレカンを使えば、欲しい情報が即見つかります。 生成AIを活用した「自然言語検索」によって、上司に質問するように検索可能です。そのため、メンバーの検索スキルに依存することなく、誰でも簡単に情報を探し出せます。 更に、「初期導入支援サポート」と「ご利用中サポート」もあり、支援も充実しています。「すぐに使える状態にセットアップ」「月に1度のオンラインミーティング」など、実際に、社内のナレッジが動き出す仕組みを整えます。 <ナレカンをおすすめするポイント> 【超高精度な検索機能】 誰もが簡単に欲しい情報を見つけられる検索性。 「AI検索」「複数キーワード検索」「添付ファイル内検索」「画像内テキスト検索」など、思い通りの検索が可能です。 【ナレッジの一元化】 ナレカン内のナレッジは最新でフレッシュな状態で管理。 ナレカン内に一元化したナレッジは、「断捨離機能」によって、常に最新でフレッシュなものになります。そのため、ナレッジが陳腐化することがありません。 【サポート】 圧倒的なクオリティの「初期導入支援」と「ご利用中」サポート。 初期導入支援だけでなく、ナレカンが定着するように、ご利用中も最大限サポートするので、貴社担当者様のお手を煩わせません。 <ナレカンの料金> ビジネスプラン:標準的な機能でナレカンを導入したい企業様 エンタープライズプラン:管理・セキュリティを強化して導入したい企業様 プレミアムプラン:「AI自然言語検索」も含めて導入したい企業様 各プランの詳細や金額は、下記「ナレカン資料の無料ダウンロード」ボタンより、資料をダウンロードしてご確認ください。 ナレカンの詳細はこちら ナレカン資料の無料ダウンロード <ナレカンの質問機能> ナレカンでは、求める情報が社内wikiになかった場合、回答を募集できる「質問機能」があります。集まった回答はナレッジとして蓄積されるので、社内wiki内の情報が充実していきます。 また、以下のように質問を一覧で確認できるうえ、質問内容のみに「キーワード検索」や「自分がした質問で絞り込み」をすることも可能です。そのため、情報へのアクセス性も向上し、疑問点の素早い解消に役立ちます。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 【比較】おすすめの社内wiki作成ツール4選 ここでは、おすすめの社内wiki作成ツール5選を紹介します。(右にスクロール可) ナレカン【一番おすすめ】 Stock【おすすめ】 Notion Googleサイト 特徴 あらゆる情報を集約しアクセス性にも優れたツール 最も簡単に情報を一元化できるツール 企業に応じて自由度の高い社内wikiが作成できるツール 無料で誰でも気軽に社内wiki作成を始められるツール シンプルで簡単or多機能 シンプルで簡単(大手〜中堅企業向け) シンプルで簡単(中小規模の企業向け) 多機能 シンプルで簡単 フォルダ機能 【〇】 【〇】 【×】 【×】 キーワード検索 【〇】 【〇】 【〇】 【×】 注意点 法人利用が前提なので、個人利用は不可 既読表示がないので社内wikiを読んだかの確認ができない 使いこなすためにはITリテラシーが必要 細かなデザインには対応できない 料金 ・無料プランなし ・有料プランは資料をダウンロードして確認 ・無料 ・有料プランでも1人あたり500円/月〜 ・無料 ・有料プランは2,000円/メンバー/月〜 ・無料 公式サイト 「ナレカン」の詳細はこちら 「Stock」の詳細はこちら 「Notion」の詳細はこちら 「Googleサイト」の詳細はこちら 以上のようにツールによって特徴や使い心地は異なります。そのため、自社で効果的に社内wikiを作成・運用するためにはどのツールが最適なのかを比較表を参考にして検討しましょう。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 社内wikiで失敗しないための3つの注意点 ここからは、社内wikiで失敗しないための注意点をご紹介します。以下が不十分だと、社内wikiが浸透しなくなってしまう可能性が高いので、確実に押さえましょう。 (1)目的を明確にする 1つ目は、自社の目的によって必要な機能が変わる点を押さえておきましょう。 たとえば、ツール導入の目的が「必要な情報にすぐにたどり着ける仕組みの構築」であれば、充実した検索機能があることが前提です。ほかにも「100人規模の大人数での利用」であれば、一気に100アカウント用意できるかなどが重要になってきます。 このように、社内wikiツールの選定にあたっては、自社の目的を洗い出したうえで必要な機能をリストアップして、「目的に合致した機能を過不足なく搭載したツール」を選びましょう。 (2)運用ルールを設ける 2つ目は、社内wikiを定着させるために運用ルールを設けましょう。 社内wikiは継続的に情報が蓄積・更新されることで真価を発揮するため、できるだけ早い段階で社内に浸透させる必要があります。そのため、運用ルールを設け社員に周知し、共通認識を形成しておくのがポイントです。 ただし、管理する情報量や利用する人数が多い企業が運用ルールを設計するには時間や手間がかかります。そのため、専属担当者が導入から運用までを手厚く支援しているかを軸に、ツールを導入する企業が増えているのです。 (3)情報の分散を防ぐ 3つ目は、社内wikiで失敗しないために情報の分散を防ぎましょう。 例えば、「情報を蓄積できる社内wikiツール」と「リアルタイムで会話できるチャットツール」の併用により情報が分散してしまい、あとから目的の情報が見つからないケースがよく見られます。 そこで、蓄積した社内wikiの内容にコメントを紐づけられて「情報の蓄積」と「会話などのやり取り」をいずれも一つのツールで完結する「ナレカン」のような社内wikiがビジネスには必須です。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 社内wikiのメリット・デメリットまとめ ここまでは、社内wikiのメリット・デメリットを中心にご紹介しました。 社内外の情報を一元化し、情報のアクセス性を高めることで、業務の”効率化”や”均一化”を図れる点が社内wikiのメリットです。しかし、多機能なツールの使用に抵抗を示す人がいたり、チャットとの併用により情報が分散したりするデメリットもあります。 そこで、ツール導入に失敗しないためには「誰でも簡単に使えて、目当ての情報にサクサクたどり着ける社内wiki」が不可欠なのです。 結論、導入すべき社内wikiは、社内外のあらゆる情報をフォルダごとに「記事」として蓄積でき、直感的に目的の情報にアクセスできる『ナレカン』一択です。 無料の導入支援も受けられるので、ぜひ「ナレカン」を導入して社内wikiを運用し、社内の有益な情報を有効活用しましょう。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 社内wikiとは?おすすめツール8選と失敗を防ぐコツを解説(無料あり)続きを読む -
2025年03月27日【オープンソース】Knowledgeとは?使い方や注意点まで紹介ビジネスにおいて、業務のノウハウや知見といった「ナレッジ」の共有は重要です。今日では業務における属人化を予防するため、社内wikiやマニュアルをITツールで作成する企業が増えています。 たとえば、Markdown記法で文書を作成できるツール「Knowledge(ナレッジ)」を使えば、見やすい形式で情報を残せるのです。しかし、「Knowledgeの機能や使い方が分からず導入に悩む」という方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、オープンソース(OSS)ツール「Knowledge」の機能や料金、使い方を網羅的にご紹介します。 Knowledgeの概要や使い方を知りたい 利用する注意点を踏まえてKnowledgeの導入を検討したい 社内wikiや社内のナレッジをスムーズに管理できるツールを探している という方はこの記事を参考にすると、Knowledgeの活用方法が分かるだけでなく、自社のナレッジベースの構築に最適な方法が見つかります。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 目次1 オープンソースツール(OSS)|Knowledge(ナレッジ)とは1.1 「Knowledge」と「ほかの社内wikiツール」との違い1.2 Knowledgeの料金1.3 Knowledgeの機能2 Knowledgeの使い方2.1 使い方1|インストールする2.2 使い方2|ナレッジを登録する2.3 使い方3|ナレッジを検索する3 Knowledgeの注意点4 効果的な社内wikiツールの必須条件4.1 (1)ナレッジを見やすく管理できる4.2 (2)必要な情報をすぐに見つけられる4.3 (3)セキュリティが万全である5 【必見】社内wikiをはじめとしたナレッジ管理におすすめのツール5.1 社内情報を一元管理できる大手~中堅企業向けツール「ナレカン」6 Knowledgeの口コミ・評判6.1 Knowledgeの良い口コミ・評判6.2 Knowledgeの改善点に関する口コミ・評判7 Knowledgeの使い方や料金まとめ オープンソースツール(OSS)|Knowledge(ナレッジ)とは 以下では、Knowledgeの特徴や機能を紹介します。Knowledgeとほかの社内wikiツールとの違いを把握したうえで、自社に合ったツールか判断しましょう。 「Knowledge」と「ほかの社内wikiツール」との違い 引用:Knowledge|公式ホームページ Knowledgeとは、社内の情報やナレッジの共有に役立つツールです。「Knowledge」と「ほかの社内wikiツール」の違いとして、ソースコードが公開されている点とMarkdownに対応している点が挙げられます。 ソースコード(プログラミングの情報)が公開されているので、自社に合ったツールにカスタマイズすることができます。 また、Markdown記法(文章の体裁を整える記載方法)で編集する仕様になっているため、重要な箇所を目立たせられます。したがって、「自社に合う社内wikiツールが欲しい」「社内にエンジニアが多い」場合にKnowledgeの利用が適していると言えます。 ・Knowledgeの公式サイトはこちら Knowledgeの料金 Knowledgeはオープンソースのため、無料で利用可能です。 Knowledgeの機能 Knowledgeの機能は、以下の5つがあります。 ナレッジ共有 Markdown記法でナレッジを記載して、公開範囲を設定するとメンバーと共有できます。 ファイル添付 ファイルを添付し、管理できます。 検索 キーワードやタグに加え、添付ファイルに書かれたテキストも検索できます。 共同編集機能 共同編集者を選択すれば、文書の共同編集が可能になります。 ソーシャル ページに付随する「コメント」や「いいね」機能によるコミュニケーションが可能です。 以上のように、Knowledgeは社内wikiやマニュアルの作成・共有・管理に便利な機能を豊富に搭載しているのです。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ Knowledgeの使い方 ここでは、Knowledgeの使い方を解説します。以下の使い方を押さえ、自社で活用するときのイメージを深めましょう。 使い方1|インストールする Knowledgeをインストールするには、以下の手順で進めます。 はじめに、「Java(version8以降)」をインストールします。 「Tomcat(8.0以降)」をインストールします。 「knowledge.war」をダウンロードします。 Tomcatの「webappsディレクトリ」にknowledge.warを置くと、warが利用可能になり、Knowledgeを使い始められます。 上記の4ステップを踏まえて、Knowledgeの利用を開始しましょう。ただし、かなり複雑な設定や操作が必要となるため注意が必要です。 使い方2|ナレッジを登録する ここでは、Knowledgeにナレッジを登録する手順を紹介します。 はじめに、表示中の画面で右上にある[+作成]をクリックし、以下のページ編集画面に移ります。 引用:Knowledge|ナレッジの登録 ページのタイトルを記入し、内容をMarkdownで記述します。 その後、画面右側の「属性」セクションで「種類」「公開範囲の指定」「タグ」をそれぞれ選択します。種類は、以下の通りです。 knowledge ページの編集が可能な通常のナレッジです。 bookmark 通常のナレッジに加え、URLを挿入できます。さらに、入力したURLに書かれている内容が取得され、検索可能になります。 event イベントを行う日付や場所などの記載欄が生じます。記事一覧画面の右上にあるカレンダーをクリックすると、イベント一覧を表示し、当該イベントの日程がわかります。 presentation 作成したページをプレゼンテーション形式で表示します。改ページは、罫線(—-)で挿入します。 ページの「属性」を編集したら、最後に[投稿する]をクリックします。その後、記事一覧画面に表示されたら成功です。 上記のように、ナレッジの種別を踏まえたうえで登録することが重要です。 使い方3|ナレッジを検索する 登録したナレッジを検索するには、2通りの方法があります。 <キーワード検索> 画面上部のナビゲーションバーにキーワードを入力し、当該ページを検索する方法です。抽出されたページは「人気スコア」や日付で表示する順番を入れ替えることも可能です。 引用:Knowledge|ナレッジの検索 <複合検索> キーワードのほかの条件を加えて検索する「複合検索」による方法です。画面右上のアイコンから[複合検索]を選択すると、以下の画面に移動します。 引用:Knowledge|複合検索 以上の画面ではキーワードに加え、登録したナレッジの種類やタグ、作成者などの属性も含めて複合的にページを検索できます。 Knowledgeはキーワードや属性による検索によって必要なページを取り出すので、新規作成したページの保管場所に迷う心配がありません。一方、属性で正しく分類しなければ、検索のときに当該ページが見つからない可能性があるので注意が必要です。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ Knowledgeの注意点 Knowledgeを活用する場合、以下の3点に注意が必要です。 ダウンロードに手間がかかる Knowledgeのダウンロードは手順が多く手間がかかります。とくに、プログラミングで使用する「Java」やソフトウェア「Tomcat」をインストールしなければ、Knowledgeを使うことができません。 データベースの移行が困難 Knowledgeは長期間使用する場合、組み込みデータベースから外部データベースのPostgreSQLへ変更が推奨されています。しかし、PostgreSQLの知識がなければ、データベースの移行は困難です。 コードの知識が必要 KnowledgeはMarkdownでの記述が求められるので、導入してもコードに疎い従業員がナレッジを残せない恐れがあります。 このように、Knowledgeのインストールやデータベースの移行には高度な知識が求められるので注意が必要です。また、Markdownの知識がない従業員でも使えるようにテンプレートやマニュアルを事前に作成する必要もあるので、とくに非IT企業は運用しづらい恐れがあります。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 効果的な社内wikiツールの必須条件 社内wikiツールを導入する際に必要な条件を3つご紹介します。これらの条件を満たしたツールを選ぶことで、社内ナレッジの管理がスムーズに行え、業務効率化が進みます。 (1)ナレッジを見やすく管理できる 1つ目の条件は、「ナレッジを見やすく管理できる」です。 社内wikiには、業務に関連する多くのナレッジやノウハウが蓄積されます。一方で、情報は日々増加していくため、ツールには大量のデータを整理しやすく管理できる機能が求められます。 そのため、情報を階層ごとに整理できる多階層の「フォルダ機能」が重要です。これにより、ナレッジが増えても情報の混乱を防ぐことができます。 (2)必要な情報をすぐに見つけられる 2つ目の条件は、「必要な情報をすぐに見つけられること」です。 社内wikiは業務を効率化するために活用されるツールです。そのため、「膨大な情報の中から目的の情報を迅速に検索できる機能」が不可欠です。 検索機能を使えば、キーワードを使って素早く絞り込むことができ、情報にアクセスしやすくなります。これにより、業務の属人化や質のばらつきを防ぎ、社員全員が円滑に業務を進められるようになります。 (3)セキュリティが万全である 3つ目の条件は、「セキュリティが万全である」です。 社内wikiには企業の機密情報や重要なナレッジが含まれています。そのため、セキュリティ対策は非常に重要です。 企業の知的財産を守るためには、国際的なセキュリティ基準をクリアし、アクセス権の管理ができるツールが必要です。たとえば、「ナレカン」のようなツールが、社内wikiツールに最適であると言えます。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 【必見】社内wikiをはじめとしたナレッジ管理におすすめのツール 以下では、社内wikiをはじめとしたナレッジ管理におすすめのツールをご紹介します。 社内wikiやナレッジをうまく管理するには、大量の情報を整理できて、すぐに情報を見つけられる仕組みが重要です。なぜなら、ナレッジは蓄積するだけでは意味がなく、必要なときに活用してこそ価値を発揮するからです。 そこで、「高性能な検索機能が備わったツール」を導入すれば、情報に迅速にアクセスできます。ただし、オープンソースツールのように導入や初期設定が難しいものは、ITに苦手意識がある社員に使われなくなるリスクがあるため注意が必要です。 結論、社内wikiやナレッジ管理を効率的に行うには、あらゆる情報を蓄積でき、かつ検索性に優れたツール「ナレカン」一択です。 ナレカンに蓄積した情報は、ヒット率100%の「高精度検索」や、上司に質問するように検索できる「自然言語検索」を活用して直感的に情報を探せます。そのため、社内wikiをスムーズに活用できるのです。 社内情報を一元管理できる大手~中堅企業向けツール「ナレカン」 「ナレカン」|社内のナレッジに即アクセスできるツール https://www.narekan.info/ 「ナレカン」は、社内のナレッジに、即アクセスできるツールです。 「社内のあらゆる場所からナレッジが一元化」され、しかも、そのナレッジを「超高精度検索」できます。 自身の頭の中にあるナレッジを残すときは「記事」を作成でき、誰かにナレッジを尋ねたいときは、知恵袋のような感覚で「質問」することが可能です。また、ファイルを添付するだけで、AIが貴社のファイルの中身を全自動で、続々とナレッジ化していきます。 また、ナレカンを使えば、欲しい情報が即見つかります。 生成AIを活用した「自然言語検索」によって、上司に質問するように検索可能です。そのため、メンバーの検索スキルに依存することなく、誰でも簡単に情報を探し出せます。 更に、「初期導入支援サポート」と「ご利用中サポート」もあり、支援も充実しています。「すぐに使える状態にセットアップ」「月に1度のオンラインミーティング」など、実際に、社内のナレッジが動き出す仕組みを整えます。 <ナレカンをおすすめするポイント> 【超高精度な検索機能】 誰もが簡単に欲しい情報を見つけられる検索性。 「AI検索」「複数キーワード検索」「添付ファイル内検索」「画像内テキスト検索」など、思い通りの検索が可能です。 【ナレッジの一元化】 ナレカン内のナレッジは最新でフレッシュな状態で管理。 ナレカン内に一元化したナレッジは、「断捨離機能」によって、常に最新でフレッシュなものになります。そのため、ナレッジが陳腐化することがありません。 【サポート】 圧倒的なクオリティの「初期導入支援」と「ご利用中」サポート。 初期導入支援だけでなく、ナレカンが定着するように、ご利用中も最大限サポートするので、貴社担当者様のお手を煩わせません。 <ナレカンの料金> ビジネスプラン:標準的な機能でナレカンを導入したい企業様 エンタープライズプラン:管理・セキュリティを強化して導入したい企業様 プレミアムプラン:「AI自然言語検索」も含めて導入したい企業様 各プランの詳細や金額は、下記「ナレカン資料の無料ダウンロード」ボタンより、資料をダウンロードしてご確認ください。 ナレカンの詳細はこちら ナレカン資料の無料ダウンロード <ナレカンを使用した社内wiki> ナレカンでは以下のような機能を使ってわかりやすい社内wikiを作成できます。 フォルダ機能:記事を分野ごとに整理して管理できます。 目次機能:記事の目次を自動作成することが出来ます。 既読機能:記事を読んだメンバーを確認できます。 コメント機能:記事に関してやり取りできます。 また、テキストだけでなく様々な形式のファイルやリンクを挿入することもできます。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ Knowledgeの口コミ・評判 以下では、Knowledgeに関する口コミや評判をご紹介します。利用ユーザーの声を参考に、自社に適しているか判断しましょう。 ※こちらでご紹介する口コミ・評判は、ITreview、クチコミネットを参考にしています。 Knowledgeの良い口コミ・評判 実際にKnowledgeを利用するユーザーからは、「無料でつかえて良い」「保存場所を気にせず情報を保管できる」といった声が寄せられています。 投稿者:為房 義博、投稿日:2022年12月02日 ・オンプレミス・クラウド環境に簡単に導入できて、オープンソースソフトであるため無料で使える。 ・階層構造の管理体系ではないので保存場所を気にせず情報を保管でき、フリーワード・タグで情報検索できる。 ・読んだ人がハート、Good、Badボタンを押したり、コメントを追加することができる。 引用:ITreview 投稿者:WINKS8、投稿日:2020年03月01日 無料でここまで使えるのはすごいですね。初期設定も簡単です。 引用:クチコミネット Knowledgeの改善点に関する口コミ・評判 実際にKnowledgeを利用するユーザーからは、「定期的に自動バックアップする機能があれば良い」といった声が寄せられています。 投稿者:為房 義博、投稿日:2022年12月02日 組み込みデータベースのバックアップをする場合は、自分メニューから操作する必要がある。 外部データベース(PostgreSQL)のバックアップをする場合は、PostgreSQLの知識が必要となる。 定期的に自動バックアップする機能があれば良いと思う。 引用:ITreview 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ Knowledgeの使い方や料金まとめ これまで、Knowledgeの使い方や料金を中心にご紹介しました。 オープンソースソフトウェアのKnowledgeを活用すると、社内の効率的なナレッジ共有を無料で実現できます。しかし、Markdown記法が前提とされるので、コードに疎い従業員には使いこなせず、ナレッジの蓄積や更新の作業が属人化する懸念もあるのです。 社内wikiは業務や日々の勤務で活用するものなので、目的の情報がすぐに見つけられることが大前提になります。そのため、非IT企業が社内wikiツールを導入するなら「誰でも手軽にナレッジを残しつつ、シンプルに管理・確認可能なツール」を選びましょう。 したがって、社内wikiツールはITに不慣れでも社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」が最適です。ナレカンは社内メンバーの利用状況もレポート化可能なので、社内wikiが活用されているのかを個別に確かめられます。 無料の導入支援も受けられるので、ぜひ「ナレカン」を導入し、本当に役立つ社内wikiの作成を実現しましょう。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 【無料あり】おすすめの社内向けナレッジマネジメントツール6選を比較!続きを読む -
2025年03月27日【最新版】Qast(キャスト)とは?使い方や口コミ・評判・料金を紹介昨今、業務のノウハウの属人化を防ぐために、ナレッジ管理ツールを使うことがトレンドになっています。様々なナレッジ管理ツールのなかでも「Qast(キャスト)」は、2つの方法を使い分けて、社内のナレッジを共有できるという点が特徴です。 一方で、「同ツールの導入を検討しているが、具体的な機能や評判が分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、Qastの概要から使い方、口コミ・評判まで幅広くご紹介します。 Qastの具体的な使い方や使用感を知りたい Qastの機能や料金をふまえて、導入の可否を検討したい Qastよりもおすすめのナレッジ管理ツールがあれば教えてほしい という方はこの記事を参考にすると、Qastの利用イメージが掴めて、自社に最適なツールであるかを判断できるようになります。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 目次1 Qast(キャスト)とは?1.1 「Qast」と「他のナレッジ管理ツール」の違い1.2 Qastの機能一覧1.3 Qastのサポート体制1.4 Qastの料金プラン2 【最新情報】Qast AIの基本性能2.1 ファイルtoナレッジ2.2 こましりchat2.3 類似投稿サジェスト2.4 ユーザータグ自動生成2.5 記事要約3 Qastの過去のアップデート3.1 Q&A作成画面のリニューアル3.2 「ワークスペース管理者機能」のリリース3.3 「マークダウン編集モード」への切り替え機能4 Qastの使い方4.1 (1)「質問」および「メモ」での投稿作成4.2 (2)ダッシュボード機能5 【要確認!】Qastが不向きな企業とは6 【担当者必見】Qastよりも簡単にナレッジ管理できるツール6.1 社内の全員がナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」7 Qastの評判7.1 Qastの良い口コミ・評判7.2 Qastの改善点に関する口コミ・評判8 Qast(キャスト)の使い方や口コミ・評判まとめ Qast(キャスト)とは? Qast(キャスト)はany株式会社が展開し、5,000社以上に導入されているナレッジ管理ツールです。 社内で生じた疑問は「社内知恵袋」に、業務に役立つナレッジは「wiki」にまとめて、検索での自己解決により組織の生産性を向上させられます。また、Qastにはアプリ版もあるので、外出先でスマートフォンから情報にアクセスできます。 「Qast」と「他のナレッジ管理ツール」の違い 引用:Qastの公式サイト Qastの特徴は「社内知恵袋」と「wiki」に分けて社内のナレッジ管理ができる点です。 「社内知恵袋」では、投稿された質問に対して任意のメンバーが回答することで、不明点を解消して情報を蓄積できます。匿名での質問や回答ができるのは、Qastならではの特徴です。 一方、「wiki」には成功事例やマニュアルを投稿できます。テンプレートを作成しておいて、効率的に投稿内容を編集することも可能です。 このように、Qastの「社内知恵袋」と「wiki」をうまく使い分ければ、社内のナレッジを共有して、情報の属人化を防げるのです。 ・Qastの公式サイトはこちら ・App Storeからのダウンロードはこちら ・Google Playストアからのダウンロードはこちら Qastの機能一覧 Qastの基本機能は、以下になります。 <機能> <内容> Q&A(知恵袋) “知恵袋形式”で業務に関する疑問を投稿すると、ノウハウを持っている社員からの回答を得られます。質問と回答をそのまま、社内のナレッジとして管理できるのです。 メモ(wiki) 業務に関するマニュアルやwiki情報を、社員が自発的に書き起こす機能です。「議事録」や「顧客情報」などもwikiにまとめて共有できます。 こましりbox 「困っていること」「知りたいこと」を、匿名で投稿できます。こましりの投稿内容を参考にニーズを汲めば、社内で役立つwikiを作成できるのです。 プロフィール 社員のプロフィールには、所属等の情報だけでなく「これまでに投稿したナレッジ」「経験した業務」を記載できます。そのため、得たい知識を持っている社員をプロフィールから探せるのです。 ワークスペース 部署やチーム、プロジェクトごとに「ワークスペース」を作成できます。「ワークスペース」内で投稿した質問やwikiは、限られたメンバーにしか見られないため、投稿のハードルを下げられるのです。 ダッシュボード 「投稿数」「閲覧数」などの推移や、「よく見られている投稿」などを分析できます。投稿数などをスコア化して人事評価に利用する機能もありますが「スコア化によって、ツールの使用にプレッシャーを感じる」等の声も見られます。 API連携 Qastと他社ツールを連携して使うことも可能です。たとえば、Microsoft Teamsと連携すれば、Qastでの投稿がTeamsに通知されたり、Teamsでやり取りした内容をQastに蓄積できるのです。 このような機能を使って、社内のナレッジを適切に管理します。ただし、Qastには、「知恵袋」と「こましり」など用途の違いが複雑な機能があり、すべての機能を使いこなすには慣れが必要です。 そのため、”非IT企業”や”社員のITリテラシーにばらつきがある大企業”では、「記事機能(Wiki)」と「検索機能」のシンプルな機能が中核となる「ナレカン」のようなツールが適しています。 参照:【Qast】機能 Qastのサポート体制 引用:【Qast】Qastの特徴 Qastでは、”導入検討段階”から”社内に定着するまで”のあらゆるプロセスに対して、サポートを受けられます。 専属のナレッジコンサルタントが、Qastの導入・活用を支援するサービスですが、「上位プラン」かつ「500ID〜」の契約が必要な点には注意が必要です。 ナレッジ管理ツールは、まずは最低限のプラン/小規模な組織で使用感を試してみる必要もあります。そのため、”契約するプラン/ユーザー数”の制限なく、検討・導入・定着を手厚くサポートしている「ナレカン」のようなツールも検討しましょう。 Qastの料金プラン Qastの料金体系は「初期費用」+「月額費用」ですが、詳細な金額は直接問い合わせる必要があります。 また、Qastには4つのプランがあり、以下のように使える機能が異なります。 スタンダード ビジネス プロフェッショナル プレミアム 1ユーザーあたりの利用料金(税込) 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ 1ファイル容量 50MB 250MB 250MB 250MB 基本機能(ダッシュボード以外) 【◯】 【◯】 【◯】 【◯】 Slack/Teams連携 【◯】 【◯】 【◯】 【◯】 メンバー一括招待 【◯】 【◯】 【◯】 【◯】 投稿データのCSVエクスポート 【◯】 【◯】 【◯】 【◯】 社員IDでのログイン 【◯】 【◯】 【◯】 【◯】 IPアドレス制限 【×】 【◯】 【◯】 【◯】 シングルサインオン 【×】 【◯】 【◯】 【◯】 アクセスログのダウンロード 【×】 【◯】 【◯】 【◯】 分析(ダッシュボード) 【×】 【◯】 【◯】 【◯】 Qast AI 【×】 【×】 【◯】 【◯】 ナレッジ編集部 【×】 【×】 【◯】 【◯】 専属コンサルタント 【×】 500ID~ 400ID~ 300ID~ Qastの料金プランは以上の4つです。また、10人以下であればメールアドレスを登録して無料デモ(無料版)を使えます。 参照:【Qast】料金プラン 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 【最新情報】Qast AIの基本性能 Qastは、2024年1月31日にAI機能の「Qast AI」を正式リリースしました。Qast AIを使ってできることは、現時点では以下の5つです。 ファイルtoナレッジ 引用(以下含む):Qast AIの主な機能 社内のファイル形式の資料をQastにアップロードすると、AIが「構造化したナレッジに自動で変換」してくれます。つまり、煩雑なファイル形式からノート形式のナレッジへと、AIが情報の移管をサポートします。 このように、ノート形式化することで「ファイル内容を確認するのに逐一開く手間がかかる」や「必要な情報が含まれているファイルが見つからない」などファイル形式ならではの不満が解消されます。 こましりchat AIが蓄積された社内のナレッジを学習し、ユーザーの質問に対して即座に自動で回答します。AIが回答できなかったり、説明不足だったりした場合は、同じチャット内で他の人が回答や補足説明をすることができます。 以上のように、生成AIと生身の人間の双方から回答を受けられるため、より正確性の高い情報を得られます。 類似投稿サジェスト Q&A機能でユーザーが質問を入力しているときに、AIが質問内容を読み取って類似投稿を表示します。そのため、似た内容の質問が何度も投稿されるのを防ぎ、担当者が質問対応に追われる時間を削減します。 また、これにより、質問者側も「回答を待つ時間」がなくなるので、大幅な業務の効率化につながります。以上のように、質問者・回答者それぞれの負担を軽減できるのです。 ユーザータグ自動生成 ユーザータグとは、”社員が持っているスキルや経験をもとに自身に紐づけているタグ情報”のことです。AI機能により、業種カテゴリや職種を入力するだけで、これらのタグを自動生成できるようになりました。 この機能で、社員が”自身にタグをつけるハードル”が下がることが期待できます。また、誰が何に精通しているのかが可視化され、不明点があったときに連絡すべき人を迷うこともなくなります。 記事要約 投稿された記事の内容をAIが自動で要約してくれます。そのため、投稿一覧から自動生成された要約のみを確認していくだけで、全文に目を通すことなく、求める情報に素早くアクセスすることができるのです。 また、添付されたファイルも要約されるので、ファイルにまで目が行き届かなくても、投稿内容の中で重要なポイントを見逃してしまうことがなくなります。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ Qastの過去のアップデート ここでは、Qastの「お知らせ」から過去のアップデートで実装された機能を紹介します。従来の課題を解決するために、Qastでは新たな機能が追加されているのです。 Q&A作成画面のリニューアル 引用:【Qast】QA作成画面のエディタをリニューアルしました! 画面上部にテキストや画像の挿入などを含むツールバーが固定され、利用頻度の高い文字装飾メニューが表示されるようになりました。また、マークダウン記法を利用しなくても、ツールバーで代用できるように変更しました。 他にも、画像の拡大や縮小、エクセルの貼り付けなどが可能になっています。 「ワークスペース管理者機能」のリリース 引用(以下含む):【Qast】ワークスペース管理者機能をリリースしました! ワークスペースとは、部署単位や職種単位で作成されるものです。従来ワークスペースは「管理者権限」の方が管理していましたが、新たにワークスペースごとに設定された「ワークスペース管理者」による管理が可能になりました。 ワークスペース管理者の権限として、グループやメンバーの参加・退会を促したり、当該ワークスペースに所属しないメンバーを検索対象とするか否かを設定したりできます。以上の機能により、「管理者」の運用負担の軽減が見込めます。 「マークダウン編集モード」への切り替え機能 引用(以下含む):【Qast】メモのエディターに「マークダウン編集モード」への切り替え機能を追加しました! 以前は、ツールバーの文字装飾機能を使用した編集ができる「ビジュアル編集モード」の状態で、マークダウン記法で投稿すると表示に不具合が生じていました。それを解消すべく「マークダウン編集モード」に切り替えられる機能を追加しました。 「マークダウン編集モード」の状態で、マークダウン記法を使用すると一般的なマークダウンエディターと同様な書き心地で編集することができます。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ Qastの使い方 ここでは、Qastの主な使い方をご紹介します。導入前の比較検討では、以下を参考に自社で抱える課題にアプローチできるかどうかを事前に確認しておきましょう。 (1)「質問」および「メモ」での投稿作成 引用(以下含む):【Qast】機能 Qastでは、「質問する(知恵袋)」や「メモを書く(wiki投稿)」でQ&A・メモを作成して、任意のフォルダで管理できます。どちらもMarkdown(マークダウン)に対応しているのでエンジニアには最適です。 投稿の作成後は、メンションで任意の宛先へと投稿を送信できます。とくに、Q&Aでは「匿名での質問および回答」ができるので、投稿する心理的ハードルを下げられます。 また、テンプレート機能も備わっているので、定期的に作成するメモを一から作成する手間を省けるのです。 (2)ダッシュボード機能 「ビジネス」以上のプランでは、チームのQast利用状況を可視化できる「ダッシュボード」機能が使えます。 ダッシュボードでは、「閲覧数」「既読数」「平均閲覧数」「リピート数」の4つの要素を中心に分析できます。また、分析機能の1つとして、社員ごとの「投稿数」「いいね数」をもとにスコアを算出することも可能です。 利用データを定量的に分析することで、ツールの社内への浸透スピードが向上し、うまく運用できるようになるのです。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 【要確認!】Qastが不向きな企業とは Qastは、ナレッジ管理に関する機能を多く備えたツールですが、なかには”Qastの利用が向いていない企業”もあります。Qastを導入する場合、以下の2点を考慮したうえで導入の可否を検討しましょう。 担当者の負担が大きくなる サポートが付いていないプランの場合、担当者自身で「ナレッジ管理の情報構造を整える」「ほかの社員からの質問に回答する」などの対応をする必要があります。 Qastは多機能なため、使い方を熟知していなければ、誤った方向で運用が進みかねません。そのため、料金プラン問わず、ナレッジ管理のノウハウを熟知している専属スタッフによるサポートがあるサービスを選ぶべきです。 ITに苦手意識のあるメンバーが多い Qastは、社内のナレッジを管理する細かな機能を備えたツールであるため、上手く使いこなせない人もでてきてしまいます。したがって、ツールに苦手意識のある人のためにも「シンプルな使い勝手」「馴染みやすいデザイン」のツールを選ぶべきです。 以上を考慮したうえで、ナレッジ管理を成功させたい方は、手厚いサポート体制と、メールを使える方であれば迷わず使える機能・デザイン性を備えた「ナレカン」のようなツールを検討しましょう。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 【担当者必見】Qastよりも簡単にナレッジ管理できるツール 以下では、Qastよりもシンプルで、大企業でも簡単に使えるおすすめのナレッジ管理ツールをご紹介します。 Qastはナレッジ共有の機能を豊富に備えたツールです。しかし、Qastの機能は目的によって細分化されているうえ、上位プランでないとサポートが受けられないため、ITに詳しくないと使いこなせない可能性があります。 そこで、「操作性が良く、誰でも使いこなせるナレッジ管理ツール」を導入しましょう。多機能なツールを非IT企業で導入する場合、社員教育のためにかえって教育コストがかかってしまったり、使いづらさから使われなくなってしまう恐れがあるためです。 したがって、社内のナレッジ管理には、操作が簡単で、サポートも充実しているツール「ナレカン」が最適です。 ナレカンは、メールが使える人なら迷わずにナレッジを蓄積できるうえ、社内にツールを定着させるサポートも充実しています。そのため、導入したツールが使われなくなることなく、社内全員が確実にナレッジを管理できるようになるのです。 社内の全員がナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 「ナレカン」|社内のナレッジに即アクセスできるツール https://www.narekan.info/ 「ナレカン」は、社内のナレッジに、即アクセスできるツールです。 「社内のあらゆる場所からナレッジが一元化」され、しかも、そのナレッジを「超高精度検索」できます。 自身の頭の中にあるナレッジを残すときは「記事」を作成でき、誰かにナレッジを尋ねたいときは、知恵袋のような感覚で「質問」することが可能です。また、ファイルを添付するだけで、AIが貴社のファイルの中身を全自動で、続々とナレッジ化していきます。 また、ナレカンを使えば、欲しい情報が即見つかります。 生成AIを活用した「自然言語検索」によって、上司に質問するように検索可能です。そのため、メンバーの検索スキルに依存することなく、誰でも簡単に情報を探し出せます。 更に、「初期導入支援サポート」と「ご利用中サポート」もあり、支援も充実しています。「すぐに使える状態にセットアップ」「月に1度のオンラインミーティング」など、実際に、社内のナレッジが動き出す仕組みを整えます。 <ナレカンをおすすめするポイント> 【超高精度な検索機能】 誰もが簡単に欲しい情報を見つけられる検索性。 「AI検索」「複数キーワード検索」「添付ファイル内検索」「画像内テキスト検索」など、思い通りの検索が可能です。 【ナレッジの一元化】 ナレカン内のナレッジは最新でフレッシュな状態で管理。 ナレカン内に一元化したナレッジは、「断捨離機能」によって、常に最新でフレッシュなものになります。そのため、ナレッジが陳腐化することがありません。 【サポート】 圧倒的なクオリティの「初期導入支援」と「ご利用中」サポート。 初期導入支援だけでなく、ナレカンが定着するように、ご利用中も最大限サポートするので、貴社担当者様のお手を煩わせません。 <ナレカンの料金> ビジネスプラン:標準的な機能でナレカンを導入したい企業様 エンタープライズプラン:管理・セキュリティを強化して導入したい企業様 プレミアムプラン:「AI自然言語検索」も含めて導入したい企業様 各プランの詳細や金額は、下記「ナレカン資料の無料ダウンロード」ボタンより、資料をダウンロードしてご確認ください。 ナレカンの詳細はこちら ナレカン資料の無料ダウンロード 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ Qastの評判 以下では、Qastを実際に使ってみたユーザーの口コミ・評判を紹介します。導入前に、第三者の意見を確認しましょう。 ※こちらでご紹介する口コミ・評判はITreviewより引用しております。 Qastの良い口コミ・評判 まずはQastの良い口コミ・評判です。「ナレッジの幅が広がる」や「質問を見つけやすい」といった内容が見受けられました。 非公開ユーザー、投稿日:2024年08月09日 簡単に使える。ナレッジマネジメントは高機能だと、一般従業員の心理的ハードルが高く利用が進まないが、画面もいい意味でシンプルであるため心理的ハードルが低い。 投稿機能は、パワーユーザは物足りないと感じるかもしれないが、一般従業員からすると機能が多すぎても逆にどうすればやりたいことができるのか、何から始めればいいか分からないのでナレッジマネジメントのエントリとしては必要十分と感じる。 AI機能が搭載されたがまだ当社では利用していないので、早く導入して欲しいと社内に要望している。 非公開ユーザー、投稿日:2023年03月23日 営業の商談ポイント(受注・失注の背景)を投稿することで、属人的にコミュニケーションされていた内容がナレッジとして残るようになりました。 社内会議等の議事録も集積することで、社内ポータルのような立ち位置で機能しており、何かあったらQASTに投稿するという文化も生まれました。 非公開ユーザー、投稿日:2023年3月13日 提案資料や業務上の質問をQastに掲載しておくことで、過去の回答を振り返ることが出来るためいちいち該当の部署や案件担当者に話を聞きに行かなくても良くなる点。 有賀尚子、投稿日:2022年10月28日 優れている点・好きな機能 ・気軽に投稿できる →今までのナレッジツールは、マニュアルや資料などをガッチリ作成してから共有する敷居の高いものが多かったが、Qastはプチ情報や知ってるとより良いという付加価値につながる情報も気軽に投稿することができるので、ナレッジの幅が広がる ・スタンプやコメント機能がついているので閲覧者の反応が分かる ・閲覧状況を確認できる(既読○人、閲覧○回と表示される) ・ハッシュタグで検索が可能なので関連記事を探すのが楽 ・他部署の投稿も見れるのでどんなことで困っているのか、どんなことで盛り上がっているのか共感できる Qastの改善点に関する口コミ・評判 次に、Qastの改善点に関する口コミ・評判です。「チャット機能がない」「質問コメント内でのやり取りができない」などの意見が見受けられました。 非公開ユーザー、投稿日:2024年08月09日 ワークスペースを切り替えてから検索すると、そのワークスペース内の記事、QAを対象に検索してくれることを期待するが、全ワークスペースから検索してしまう。 そのため検索後にワークスペースを切り替えて絞り込む必要がある。 また、その検索語に再度検索ボックスから検索すると、またすべてのワークスペースから記事を検索してしまう。 詳細検索をすれば最初から絞り込めるが、ひと手間かかる。 非公開ユーザー、投稿日:2023年03月13日 質問の回答を募集する際に、回答者のコメント内でのスレッドでやりとりしたい場合にその機能がなく不便だと感じたことがよくあります。 有賀 尚子、投稿日:2022年10月28日 気軽に投稿できるため、本当に必要な情報かつ最新の情報が探しづらい ・同時編集ができない(短期間に複数の人が編集する可能性があるページ等には適していない) ・もう少し単価を下げてほしい 非公開ユーザー、投稿日:2020年09月07日 非常に検索性に長けたシステムですが、急ぎの用事のためにチャット機能を搭載したらいいと思います。チャット機能以外では、画像の検索機能があれば便利です。 Qastにはチャット機能がないため、一つのアプリでナレッジの蓄積・メッセージのやりとりを集約したい方は、機能に過不足のない「ナレカン」のようなツールを選びましょう。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ Qast(キャスト)の使い方や口コミ・評判まとめ ここまで、Qastの使い方や機能、口コミなどを網羅的にご紹介しました。 Qastのようなナレッジ管理ツールを使うと、たとえテレワークであっても、個人が持つノウハウを簡単に共有できます。その結果、ナレッジを属人化させずに、社内の業務が円滑に進むのです。 一方、Qastのような多機能なツールを導入する場合、ITツールに対して抵抗があるメンバーがいる企業では、社内教育に必要以上のコストがかかる恐れがあります。したがって、社内のナレッジ共有に必要な機能を、過不足なく備えたツールを選びましょう。 結論、ナレッジ共有に必要な「記事」機能に加えて、個人の検索スキルの有無を問わず使える「高精度の検索機能」のついたツール『ナレカン』を導入すれば、全社でのナレッジ蓄積が習慣化されます。 無料の導入支援も受けられるので、ぜひ「ナレカン」を使って、ナレッジ共有の悩みを解消しましょう。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 【無料あり】おすすめの社内向けナレッジマネジメントツール6選を比較!続きを読む -
2025年10月29日【最新バージョン】GROWI(グローウィ)の使い方や料金を解説昨今のデジタル技術の発展に伴い、社内の情報共有に特化した「社内Wikiツール」を利用する企業が増えています。たとえば、オープンソースのソフトウェアである「GROWI(グローウィ)」も、著名な社内Wikiツールのひとつです。 しかし、GROWIの導入を検討しているが「自社に合っているのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、GROWIの使い方や料金、評価を中心にご紹介します。 GROWIの導入方法・使い方を把握したい docker-composeを使ってGROWIの利用を開始する方法を知りたい 社内wikiから欲しい情報に即アクセスできる方法を探している という方はこの記事を参考にすると、GROWIの活用方法が分かるだけでなく、社内情報を共有してチームで活用するためのヒントを得られます。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 目次1 GROWI(グローウィ)とは1.1 <オンプレミス型対応>GROWIとほかの社内wikiツールとの違い1.2 GROWIの機能1.3 GROWIの最新バージョン2 GROWI(グローウィ)の導入方法・使い方2.1 <Dockerとは>GROWIをインストールする2.2 ページツリーを組み立てる2.3 ページを作る2.4 共有リンクを発行する2.5 <PDF出力するには>プラグインを利用する3 GROWI(グローウィ)の料金体系4 GROWI(グローウィ)の脆弱性とは5 作成した社内wikiから欲しい情報に即アクセスできるツール5.1 高度な検索機能が備わったツール「ナレカン」6 GROWI(グローウィ)の評価6.1 GROWIの良い口コミ・評価6.2 GROWIの改善点に関する口コミ・評価7 GROWI(グローウィ)の使い方や料金、評価まとめ GROWI(グローウィ)とは 引用:GROWIのトップページ GROWIとは、カスタマイズ性の高いオープンソースの社内Wikiツールです。テーマ選択やレイアウトの変更など、チームの運用に合わせた柔軟なカスタマイズが可能です。 <オンプレミス型対応>GROWIとほかの社内wikiツールとの違い GROWIのほかの社内Wikiと異なる特徴は、エンジニア向けの強力な編集機能です。 GROWIは、Markdownに対応しているため、言語ごとのコードを色付けしたり、絵文字、注釈(footnotes)、タスクリストを作成したりすることも可能です。また、左右2画面でのリアルタイムプレビューができるため、効率よく作業を進められます。 さらに、自社のサーバーに独自の社内wikiを構築して運用する「オンプレミス型」にも対応しているなど、自由なカスタマイズが実現可能です。このように、GROWIはほかの社内wikiツールと比較して、ITリテラシーの高いチーム向きだと言えます。 GROWIの機能 GROWIでは、以下の機能が備わっています。 機能 内容 アセット管理 編集画面にドロップするだけで、簡単にファイルをアップロードできます。 図表作成 draw.io連携機能を使うと、さまざまな図を簡単に描けます。 コメント ページごとにコメントをスレッドで表示できます。 GitHubによる認証 GitHub連携を利用したログイン認証が可能です。 以上の機能により、社内情報をWiki上で簡単に管理できます。 GROWIの最新バージョン 2024年末リリースの最新バージョンGROWI v7.1では、社内ナレッジを活用できるAIチャット機能「GROWI AI」が搭載されました。また、2025年7月にはAI機能が大幅に強化されています。 この機能では、OpenAIのGPT-4を利用してGROWI内のページ内容をもとに回答を生成します。チャット欄に質問を入力するだけで、登録済みの社内情報を参照した回答が得られるほか、AIモデルをgpt-4o-miniに切り替えることも可能です。 これにより、社内マニュアルや手順書の検索時間を削減し、必要な情報を即座に把握できます。ただし、AIの精度は登録内容に左右されるため、情報更新とWiki整備を継続的に実施する必要がある点に注意しましょう。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ GROWI(グローウィ)の導入方法・使い方 ここでは、GROWIの導入方法・使い方を解説します。以下の使用方法を押さえ、自社での活用イメージを深めましょう。 <Dockerとは>GROWIをインストールする GROWIをインストールするには、以下のいずれかのツールをインストールする必要があります。 Docker Compose Ubuntu Server Alma Linux CentOS なお、GROWIを提供しているGROWI,Inc.は、最新バージョンの利用にはDocker Composeでのインストールを推奨しています。 「Docker」とは、アプリを開発・実行するためのプラットフォームであり、「Docker Compose」とは、Dockerのコンテナ(アプリの実行環境)を効率的に操作するためのツールを指します。Docker Composeを利用するにはDockerのインストールが必要です。 docker-composeでGROWIをインストールしたら、GROWIにアクセスします。初回セットアップ画面が表示されるので、アカウントを作成しましょう。 また、GROWIの推奨スペックは以下の通りです。 ブラウザ 推奨スペック Google Chrome 推奨(最新version) Mozilla FireFox 推奨(最新version) Safari 推奨(最新version) Microsoft Edge 推奨 (最新version) 対象外 (version 79以前) Microsoft Internet Explorer 対象外 参考:GROWI Docs>管理者ガイド 参考:GROWI Docs>ユーザーズガイド>初めて起動する 参考:GROWI>利用推奨環境 ページツリーを組み立てる GROWIでは、「ページツリー」(ページに階層をつくる)を組み立てて、情報を管理していきます。 はじめに、画面左側のリストの中から紐づけたいページにカーソルを合わせて、[+アイコン]をクリックします。その後、ページ名の記入欄にタイトルを入力して、ページを作成します。 上記の画面のように表示されれば、最初の階層の作成は成功です。以降も同様に、下層を追加したい場合は、ページの[+アイコン]をクリックしてページを作成しましょう。 階層を増やしていくと、上記画面の”親ページ/子ページ”というように「ページツリー」が作成できます。また、ページリストからは下層にどのようなページがあるか分かるので、情報を見やすく管理できます。 ページを作る ページを作るときは、画面右上の[Edit]をクリックし、編集画面に移動します。GROWIでページを編集するには、以下の機能を活用する必要があるので注意しましょう。 <見出しによる階層化> GROWIでは、半角「#」を使って見出しを付けられます。また、以下の画面のように、#を一つ増やすごとに見出しが階層化されます。 <文書の階層化> 半角「-」か「*」を使うと箇条書きにできます。箇条書きを階層化するには、二行目以降を開始するときに半角スペースを二つか、tabキーを入力してインデントします。 <Webページへのリンク作成> 画面左下の[+]>[Link]をクリックし、リンク編集画面を開きます。「リンク」にWebページへのリンクを挿入し、「ラベル」にWebページのタイトルを入力して[完了]をクリックします。 <画像の挿入> 画面左下の[+]>[Images]をクリックし、挿入したい画像を選択します。 共有リンクを発行する 作成したページは、共有リンクを発行することで、外部のメンバーへ共有できます。 まずは、画面右上の[三点リーダー]をクリックし、[共有リンク管理]を選択します。 すると、共有リンクを管理する画面が表示されます。ページのリンクを発行するには、[New]をクリックし、「有効期限」「概要」を記入したうえで[発行]をクリックしましょう。 このように、共有用リンクが作成されれば完了です。 <PDF出力するには>プラグインを利用する GROWIでは、プラグインを利用して表示をカスタマイズできます。GROWIで作成したページをPDFとして出力したい場面では、PDF出力のプラグインが便利です。 PDF出力のプラグインを利用する場合は、GROWI プラグインにアクセスして、「growi-plugin-pdf-viewer」をクリックします。そして、リポジトリURLをコピーしましょう。 GROWIに管理者アカウントでログインし、「プラグイン」にアクセスします。リポジトリURLを入力して[インストール]をクリックすると、プラグインを追加できます。 参考:GROWI.cloud>ヘルプ>プラグイン 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ GROWI(グローウィ)の料金体系 GROWIはオープンソースのツールなので、無料で利用可能です。 ただし、使い方などの基本的な情報はHPに記載されているものの、操作が難しいため、内容によっては十分に理解できない可能性があります。万が一、バグが発生したり質問したりしたい場合は「GitHub」または「Slack」で問い合わせられるので活用しましょう。 このように直感的に操作できないツールは、ITが得意な方にとってもストレスになりかねません。そのため、あらゆる情報を書き残せる「記事」と多階層にできる「フォルダ」のシンプルな設計の「ナレカン」のようなナレッジ管理ツールの検討もおすすめです。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ GROWI(グローウィ)の脆弱性とは GROWIの公式サイトでは、2023年11月に”GROWIのシステムに脆弱性が存在することが判明した”と掲載しています。 具体的には、外部サイトからのリクエストを受け入れてしまうことで、本来利用者だけが使えるサービスを第三者に悪用される可能性があります。また、情報が書き換えられたり、勝手に新しいデータが登録されたりするリスクもあります。 これらの事象は v6.1.11 より前のバージョンで起こるため、アップデートで解決可能ですが、過去の脆弱性報告には注意が必要です。顧客情報や契約書など、業務に不可欠な機密情報の流出は企業にとって大きな損失となるため、ツールは慎重に選定しましょう。 参考:GROWI 脆弱性対応のお知らせ 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 作成した社内wikiから欲しい情報に即アクセスできるツール 以下では、作成した社内wikiから欲しい情報に即アクセスできるツールをご紹介します。 GROWIは、同時編集や図表作成などの機能が充実した社内Wikiツールです。ナレッジやノウハウ共有をはじめとする社内情報の一元管理が可能な一方、過去にはセキュリティの脆弱性が指摘されたことがあるので注意が必要です。 また、GROWIの運用には開発メンバーによるカスタマイズやセキュリティ対策が欠かせないうえ「作業中にエラーが発生する」という声も寄せられています。そのため、誰でも簡単に操作できるツールでなければ、ツールの利用が社員の負担になってしまいます。 そのため、社内wikiを運用するには「情報を安全にまとめておけるうえ、目的の情報を簡単に見つけられるツール」を使うべきです。結論、自社が導入すべきなのは、国際規格のセキュリティ水準を保ちつつ、誰でも直感的に検索できるツール「ナレカン」一択です。 ナレカンの「記事」にテキストや画像を保存して、簡単に社内wikiを作成・共有できます。また、超高精度の「自然言語検索」によって、話しかけるように検索できるので、必要な情報を誰でも簡単に探し出せるのです。 高度な検索機能が備わったツール「ナレカン」 「ナレカン」|社内のナレッジに即アクセスできるツール https://www.narekan.info/ 「ナレカン」は、社内のナレッジに、即アクセスできるツールです。 「社内のあらゆる場所からナレッジが一元化」され、しかも、そのナレッジを「超高精度検索」できます。 自身の頭の中にあるナレッジを残すときは「記事」を作成でき、誰かにナレッジを尋ねたいときは、知恵袋のような感覚で「質問」することが可能です。また、ファイルを添付するだけで、AIが貴社のファイルの中身を全自動で、続々とナレッジ化していきます。 また、ナレカンを使えば、欲しい情報が即見つかります。 生成AIを活用した「自然言語検索」によって、上司に質問するように検索可能です。そのため、メンバーの検索スキルに依存することなく、誰でも簡単に情報を探し出せます。 更に、「初期導入支援サポート」と「ご利用中サポート」もあり、支援も充実しています。「すぐに使える状態にセットアップ」「月に1度のオンラインミーティング」など、実際に、社内のナレッジが動き出す仕組みを整えます。 <ナレカンをおすすめするポイント> 【超高精度な検索機能】 誰もが簡単に欲しい情報を見つけられる検索性。 「AI検索」「複数キーワード検索」「添付ファイル内検索」「画像内テキスト検索」など、思い通りの検索が可能です。 【ナレッジの一元化】 ナレカン内のナレッジは最新でフレッシュな状態で管理。 ナレカン内に一元化したナレッジは、「断捨離機能」によって、常に最新でフレッシュなものになります。そのため、ナレッジが陳腐化することがありません。 【サポート】 圧倒的なクオリティの「初期導入支援」と「ご利用中」サポート。 初期導入支援だけでなく、ナレカンが定着するように、ご利用中も最大限サポートするので、貴社担当者様のお手を煩わせません。 <ナレカンの料金> ビジネスプラン:標準的な機能でナレカンを導入したい企業様 エンタープライズプラン:管理・セキュリティを強化して導入したい企業様 プレミアムプラン:「AI自然言語検索」も含めて導入したい企業様 各プランの詳細や金額は、下記「ナレカン資料の無料ダウンロード」ボタンより、資料をダウンロードしてご確認ください。 ナレカンの詳細はこちら ナレカン資料の無料ダウンロード 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ GROWI(グローウィ)の評価 ここでは、GROWIの評価をご紹介します。自社での活用を検討する場合は、実際にツールを利用したユーザーの意見を参考にしましょう。 GROWIの良い口コミ・評価 以下では、GROWIの良い口コミ・評価をご紹介します。ユーザーからは、「全文検索が強力」「少人数で扱うなら十分」といった声があります。 私がすごく良いと思ったのはGROWI + Elasticsearchで、ローカルのVM上に構築して使っていた。全文検索が強力で過去ログからすぐに情報を引き出せるからめっちゃ楽で良い。今はDOOM Emacs + ImageMagickを使ってOrg-modeに引きこもってドキュメント作ってるけど(素人にはおすすめしない 🤣) — ちょあ (@goyangi_web) July 11, 2024 GROWIいいな。なによりmarkdownのcssが奇麗。はてなダイアリーみたく日付管理でメモがかけるのもポイント高い。 pic.twitter.com/0eiIlysGYh— もぐの (@moguno) March 29, 2021 Raspberrypi 4Bに内部wiki(Growi)+ファイルサーバを構築して運用してるけど,2年弱の間,問題なく稼働してびっくりしてる.研究室内の少人数の利用だけならしばらくこれでいけそう.— Keisuke Koyama (@k_koyama1222) November 3, 2022 非公開ユーザー 投稿日:2024年3月13日 情報を「階層構造」を用いて管理することができます。 なので、各情報がどの情報に関連しているかが一目で分かるのがありがたいです。 引用:ITreview GROWIの改善点に関する口コミ・評価 以下では、GROWIの改善点に関する口コミ・評価をご紹介します。ユーザーからは、「立ち上げにトラブルが生じている」「作業中のエラーが気になる」といった声があがっています。 Growiとかもめちゃくちゃ便利なのに、アップデートをちょっとサボるとわけわからんくなる。アプリとして実運用するならメンテナンス性大事。バージョン管理なんてしてられんw— admnsblg (@admnsblg) August 21, 2025 会社で自分のナレッジに Growi使ってるんだけど、情報がなさ過ぎ&データのバックアップ&リストアがシビアすぎて不安。 やっぱりWordpressで全文検索機能つけてそっちで管理した方がいいかな。 — もで (@m0de_) June 6, 2024 Growiをオンプレで立ち上げるのにトラブっている。Dockerで簡単にできるはずだが、Elasticsearch と mongdb がポートアクセスできなくて、、別のサーバで試すか。もしくは自分のPCで試してみるか — Tat🍣 Matsuba🌴 (@tatsushi_do_ob) July 18, 2023 非公開ユーザー 投稿日:2024年2月19日 同時編集機能(HackMD)で作業中にエラーになってしまうことが何回かあったので精度を上げていってほしいです。また、一時的に500エラーになってしまう時もあったので起こらないようにしてほしいです。 引用:ITreview このように、作業中にエラーが生じるアプリでは、社内に浸透しない可能性があります。したがって、サクサク操作できて、必要な情報に即アクセスできる「ナレカン」のようなツールの導入が望ましいと言えます。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ GROWI(グローウィ)の使い方や料金、評価まとめ これまで、GROWIの使い方や料金、評価を中心にご紹介しました。 GROWIは、高いカスタマイズ性能を誇るオープンソースの社内Wikiツールです。充実した機能による利便性の高さが評価されていますが、「多機能で使いこなせない」といったユーザーの声も散見されるため注意が必要です。 そこで、社内Wikiを全社で運用したい場合には、誰でも簡単に使えるITツールを活用しましょう。ただし、情報へのアクセス性が弱いと作成した社内wikiをビジネスに役立てられません。 したがって、「高度な検索機能を備えた情報共有ツール」を導入すべきです。結論、社内Wikiを全社的に運用するには、扱う情報量の多い大企業でも、欲しい情報をすぐに探し出せる「ナレカン」が最適です。 無料の導入支援も受けられるので、ぜひ「ナレカン」を使って、社内情報の効率的な管理を実現しましょう。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 【無料あり】おすすめの社内向けナレッジマネジメントツール6選を比較!続きを読む -
2025年03月27日【初心者向け】PukiWikiとは?使い方や料金・評判まで紹介社内wikiツールを使うと、社内で必要な情報をオンラインで管理して、PCやスマホから手軽に確認できるようになります。たとえば、「PukiWiki(プキウィキ)」はオープンソースで使える社内wikiツールのひとつです。 しかし、PukiWikiの導入を検討しているが「自社に合っているのか分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、PukiWikiの使い方や料金、評判を中心にご紹介します。 PukiWikiの機能や使い方を知り、運用イメージを持ちたい 注意点を把握してPukiWikiの導入可否を判断したい PukiWikiより簡単に社内wikiへアクセスできる方法を探している という方はこの記事を参考にすると、PukiWikiの特徴や使い方が分かるだけでなく、社内情報の共有に最適な方法が見つかります。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 目次1 PukiWikiとは1.1 「PukiWiki」と「ほかの社内wikiツール」の違い1.2 プラグインとは?PukiWikiの機能1.3 PukiWikiの料金体系2 初心者向け!PukiWikiの使い方入門2.1 <導入方法>インストールする2.2 ページを作成する2.3 <編集方法>記法を使って記載する2.4 ページを階層化する2.5 リンク・画像を添付する3 PukiWikiを使う上で注意すべきポイント3.1 通知を見落としやすい3.2 独自記法の知識が必要3.3 最新版へのバージョンアップが必要3.4 管理が煩雑になりやすい4 PukiWikiより簡単に社内wikiへアクセスできるツール4.1 社内wikiを簡単に管理・共有できる「ナレカン」4.2 ナレカンで社内wikiを管理した使用例5 PukiWikiの評判・口コミ6 PukiWikiの使い方や料金・評判のまとめ PukiWikiとは ここでは、PukiWikiの特徴や機能を解説します。ほかの社内wikiツールとの違いを踏まえて、PukiWikiに関する理解を深めましょう。 「PukiWiki」と「ほかの社内wikiツール」の違い 引用:PukiWikiの公式サイト PukiWikiとは、オープンソースの社内wikiソフトウェアです。Webブラウザがあれば、場所や時間を問わず利用でき、複数人での同時編集にも対応しています。 PukiWikiはカスタマイズ性の高いツールで、独自の記法を使って自由にページを編集できます。また、拡張性も高く、自社の用途に合わせて、機能を使いやすくカスタマイズできるのも特徴のひとつです。 このように、PukiWikiは「オープンソースで誰でも利用できる点」と「自由にカスタマイズできる点」が特徴であり、ほかの社内wikiツールとの違いといえます。 プラグインとは?PukiWikiの機能 PukiWikiには主な機能として、以下の5つが備わっています。 プラグイン プラグインとは、 拡張機能のことです。PukiWikiは、プラグインを導入することで「簡易掲示板を設置する」「ファイル添付のための入力フォームを設置する」といった自社に必要な機能を追加し、利便性を高められます。 Webページの作成・編集 閲覧者が自由にページを作成・編集できます。ページの階層化も可能です。 テキストファイル形式での保存 添付画像やファイルは各ページに紐づけられ、テキストファイル形式で保存されるので、データベース上での管理が不要になります。 閲覧・編集制限 ページの全体や一部情報の閲覧・編集を制限できます。 デザインの変更 テンプレートを活用して、ページのデザインをカスタマイズできます。 以上の機能により、PukiWikiでは利用環境に合った社内wikiを手軽に作成できます。ただし、ページの作成にはコードの知識を身に着ける必要がある点に注意が必要です。 PukiWikiの料金体系 PukiWikiは、オープンソースのソフトウェアなので無料で使えます。 ただし、オープンソースのシステムには、「サポートを受けられない」「エンジニアの知識が必要になる」などのデメリットもあります。とくに、運用に不安が残る場合は、専属の担当者から手厚いサポートを受けられる「ナレカン」のようなツールを使いましょう。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 初心者向け!PukiWikiの使い方入門 ここでは、PukiWikiの使い方を解説します。以下の手順を押さえて、社内wikiツールとしての活用イメージを掴みましょう。 <導入方法>インストールする PukiWikiはPHP(プログラミング言語)で書かれるため、利用するデバイスにPHPをインストールしましょう。 PukiWikiのダウンロードページから、ファイルをダウンロードします。 ダウンロードしたZipファイルを解凍し「pukiwiki.ini.php」をテキストエディタで開き、以下の三点を修正しましょう。 管理者:「$modifier = ‘anonymous’」の「anonymous」の部分を管理者の名前に書き替えます サイト名:「$modifierlink = ‘http://pukiwiki.example.com/’」の「http~」の部分を管理するサイト名に書き換えます。 パスワード:「$adminpass = ‘{x-php-md5}!’」の「{x-php-md5}!」の部分を任意のパスワードに書き換えます。 FTPソフト(ファイル転送用のソフトウェア)を使って、PukiWikiフォルダをサーバーにアップデートします。 アップロードしたPukiWikiファイルをブラウザでアクセスして、PukiWikiの画面が表示されればインストール完了です。 ページを作成する はじめに、初期ページ下部にある [新規] をクリックして、「ページ新規作成」フォームに移動します。 フォーム上で作りたいページの名前を入力し、 [編集] をクリックします。 ページ編集画面に移動するので、編集してから更新します。その後、ページが作成されていれば成功です。 ただし、ページ新規作成画面で「既存のページ名」を入力すると、該当のページに移ってしまいます。ページ名を変更するには、ページ下部の [名前変更] から編集しましょう。 <編集方法>記法を使って記載する PukiWikiには、独自のテキスト編集ルール(記法)があります。 PukiWikiの記法はHTMLよりも、表組みやリスト、見出し、目次などを簡単に作成できるのが特徴です。代表的な記法は、以下の通りです。 さらに、上記のテキスト編集ルールだけでは対応できない場合、機能を拡張できるプラグインも導入できます。このように、簡単に整理された文章を作成できるテキスト編集ルールが充実していますが、記法を一度は覚えなければならない点には注意しましょう。 参照:Pukiwiki|テキスト整形のルール 参照:Pukiwiki|プラグイン ページを階層化する ページを階層化すると、社内情報を整理してアクセスしやすくなります。 ページに階層を作る場合は、ページ上部もしくは下部にある [新規] をクリックして「ページ新規作成」フォームに移動します。そこで、「(子階層のページ名)./(ページ名)」と記述すると、子階層にページを作成できます。 たとえば、表示中の親ページ「第3期 ABC社 経営方針」の子階層に「第2期の振り返り」という名前のページを作成すると、以下のような新規ページが作れるのです。 リンク・画像を添付する 以下では、Webページへのリンクや画像などを添付する方法を解説します。 <リンクの作り方> 作成済みのページへのリンクを添付するには、[ [(ページ名)] ] と記述します。PikiWikiのトップページ(FrontPage)へのリンクを作るときは、[ [トップページ>ページ名] ] を記述すれば完了です。 参照:PukiWiki|はじめてのPukiWiki <画像を添付する> 画像は以下3つの方法で、ページに添付できます。 画像URLをそのまま記載する refプラグインを使う 画像ファイルをアップロードして、refプラグインを使う 参照:PukiWiki|はじめてのPukiWiki 参照:PukiWiki|プラグインマニュアル「ref」 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ PukiWikiを使う上で注意すべきポイント ここでは、Pukiwikiを使ううえで注意すべき2つのポイントを解説します。導入を検討している方は、メリットだけでなくデメリットも把握して、慎重に判断しましょう。 通知を見落としやすい 1つ目に、通知を見落としやすい点が挙げられます。 PukiWikiでは、ページの更新やファイルの添付があった場合に、メールで通知を受け取れます。しかし、メールでの通知は、他のメッセージで流れてしまい、通知を見落とす可能性が高いのです。 とくに、社内wikiには重要度の高い情報も記載するため、プッシュ通知などで確実にお知らせできるツールが最適です。 独自記法の知識が必要 2つ目に、独自記法の知識が必要な点が挙げられます。 PukiWikiは独自記法によって、デザイン性の高いページを作れる一方、一から作成方法を習得しなければなりません。また、一般的な文法とは異なる文法で記述されるため、データ移行をするときにトラブルが生じる可能性があります。 独自記法のアプリを利用すると、以上のようなリスクが伴うだけでなく、ITに不慣れな方が多い現場では馴染みづらい点に注意しましょう。 最新版へのバージョンアップが必要 3つ目に、最新版へのバージョンアップが必要な点が挙げられます。 PukiWiki 1.3.1から1.5.3までの旧バージョンには、クロスサイトスクリプティングの脆弱性があります。「クロスサイトスクリプティング」とは、Webサイトに悪質なスクリプト(簡易的なプログラム)を埋め込み、閲覧者のブラウザで実行させる攻撃を指します。 PukiWikiの旧バージョンで社内wikiを作成していると、万が一サイバー攻撃を受けた場合に、企業の機密情報が漏洩してしまう恐れがあります。そのため、社内情報を保護して被害を回避するには、PukiWiki 1.5.4の最新版へのバージョンアップが必須です。 PukiWikiのバージョンは、左下のフッダー部分で確認することが可能です。以下の画像では、 PukiWiki 1.5.4 となっていることが確認できます。 参照:PukiWiki|PukiWiki におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 管理が煩雑になりやすい 4つ目に、社内wikiの管理が煩雑になりやすい点が挙げられます。 PukiWikiでは、ファイルを各社員のパソコンのローカルサーバーに置いたり、「ロリポップ!」といった他社のレンタルサーバーに置いたりしてデータを管理します。そのため、社内wikiにアクセスするたび、サーバーに設置したファイルを開く必要があり面倒です。 したがって、社内wikiを円滑に管理するには、データをまとめておくだけでなく、目的の情報へ簡単にアクセスできるツールを選ぶべきです。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ PukiWikiより簡単に社内wikiへアクセスできるツール 以下では、PukiWikiより簡単に社内wikiへアクセスできるツールをご紹介します。 PukiWikiは無料で使えるオープンソースの社内wikiツールで、社内の情報を書き残して共有できます。ただし、Pukiwikiは独自の記法を採用しているため、作成方法を習得する手間がかかるうえに、ITに不慣れな人は使いづらさを感じてしまう恐れがあるのです。 そこで、「操作性が良く、誰でも使いこなせる社内wikiツール」を導入しましょう。なぜなら、操作の難しいツールを非IT企業で導入する場合、社員教育に時間を割く必要があり、教育コストが導入コストを上回ってしまう可能性があるためです。 したがって、自社が導入すべきなのは、社内wikiをはじめとするあらゆる情報をまとめておけるうえ、誰でも直感的に利用できるツール「ナレカン」一択です。 ナレカンは、メールが使える人なら迷わずに利用できるため、誰でも簡単に情報を蓄積できます。そのため、使いづらさを感じることなく、社内全員が確実に社内wikiを作成できるようになるのです。 社内wikiを簡単に管理・共有できる「ナレカン」 「ナレカン」|社内のナレッジに即アクセスできるツール https://www.narekan.info/ 「ナレカン」は、社内のナレッジに、即アクセスできるツールです。 「社内のあらゆる場所からナレッジが一元化」され、しかも、そのナレッジを「超高精度検索」できます。 自身の頭の中にあるナレッジを残すときは「記事」を作成でき、誰かにナレッジを尋ねたいときは、知恵袋のような感覚で「質問」することが可能です。また、ファイルを添付するだけで、AIが貴社のファイルの中身を全自動で、続々とナレッジ化していきます。 また、ナレカンを使えば、欲しい情報が即見つかります。 生成AIを活用した「自然言語検索」によって、上司に質問するように検索可能です。そのため、メンバーの検索スキルに依存することなく、誰でも簡単に情報を探し出せます。 更に、「初期導入支援サポート」と「ご利用中サポート」もあり、支援も充実しています。「すぐに使える状態にセットアップ」「月に1度のオンラインミーティング」など、実際に、社内のナレッジが動き出す仕組みを整えます。 <ナレカンをおすすめするポイント> 【超高精度な検索機能】 誰もが簡単に欲しい情報を見つけられる検索性。 「AI検索」「複数キーワード検索」「添付ファイル内検索」「画像内テキスト検索」など、思い通りの検索が可能です。 【ナレッジの一元化】 ナレカン内のナレッジは最新でフレッシュな状態で管理。 ナレカン内に一元化したナレッジは、「断捨離機能」によって、常に最新でフレッシュなものになります。そのため、ナレッジが陳腐化することがありません。 【サポート】 圧倒的なクオリティの「初期導入支援」と「ご利用中」サポート。 初期導入支援だけでなく、ナレカンが定着するように、ご利用中も最大限サポートするので、貴社担当者様のお手を煩わせません。 <ナレカンの料金> ビジネスプラン:標準的な機能でナレカンを導入したい企業様 エンタープライズプラン:管理・セキュリティを強化して導入したい企業様 プレミアムプラン:「AI自然言語検索」も含めて導入したい企業様 各プランの詳細や金額は、下記「ナレカン資料の無料ダウンロード」ボタンより、資料をダウンロードしてご確認ください。 ナレカンの詳細はこちら ナレカン資料の無料ダウンロード ナレカンで社内wikiを管理した使用例 以下は、ナレカンで社内wikiを管理した使用例になります。 ナレカンの「記事」での社内wiki作成 ナレカンの記事では、テキスト・画像・動画・ファイルを保存するだけで、簡単に社内wikiを作成可能です。文字色を変更したり、箇条書きリストを活用したりして、見やすく情報をまとめられます。 生成AIを活用した「自然言語検索」 画面中央にある【AIボタン】をクリックすると、自然言語検索によって、話しかけるように検索できます。以下は、「建設業界の顧客と商談する際のポイントは何ですか」と検索した使用例です。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ PukiWikiの評判・口コミ ここでは、PukiWikiの評判をご紹介します。実際に利用したユーザーからの客観的な意見を参考に、自社に合うツールか判断しましょう。 PukiWiki慣れてなくて書きづらい — Siro_256 (@ffffff_256) November 25, 2024 社内wikiはPukiwikiにするかなぁ PHPで書かれてるし割と簡単だし、Wikipediaに慣れてるからみんなわかりやすそうだし あとは引用などはLINEワークスにてリンク張って「ここ参照して」 みたいに運用が1番わかりやすいかも。https://t.co/OdPAlBVwsy — えんちょ (@vpencho) May 13, 2024 pukiwikiの運営さんサーバ変更はいいけどGoogle検索してもリンク切れてるから不便だなぁ 調べたい情報がすぐ出てこない — donnma(どんま) (@donnma777) November 21, 2023 ユーザーからは「PHP(構文がシンプルなプログラミング言語)で社内wikiを作れる」といった高評価の声が挙がっている一方、「慣れないと書きづらい」「ツールに関する欲しい情報が見つからない」という意見もあるため、社内wikiを円滑に運用したい企業では導入を慎重に判断しましょう。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ PukiWikiの使い方や料金・評判のまとめ これまで、PukiWikiの使い方や料金、評判を中心にご紹介しました。 PukiWikiは、オープンソースの社内wikiソフトウェアで、誰でも自由にページを作成できます。ただし、独自記法を習得する必要があるため、プログラミングに慣れていない方が使いこなすのは困難です。 また、PukiWikiで作成した社内wikiを閲覧するには、都度ファイルを開く必要があり、管理が煩雑になりやすいです。しかし、社内wikiは全社員が利用するので、ITリテラシーの有無に関わらず「誰でも目的のwikiへ簡単にアクセスできるツール」が求められます。 結論、社内wikiの作成には、誰でも直感的に利用できて、確実に社内情報を蓄積できる情報共有ツール「ナレカン」が最適です。 無料の導入支援も受けられるので、ぜひ「ナレカン」を使って、社内wikiの悩みを解消しましょう。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 【無料あり】おすすめの社内向けナレッジマネジメントツール6選を比較!続きを読む - 2025年12月05日【文字起こしアプリ】Sloos(スルース)の使い方や安全性を解説近年、リモートワークの普及とともにオンライン会議を実施する企業が増えています。とはいえ、どのように会議が開かれたとしても議事録の作成は欠かせません。 そのため、Sloos(スルース)のような、”自動文字起こしできるツール”の需要が高まっているのです。しかし、「Sloosの具体的な機能や安全性が分からず、導入に踏み込めないでいる」という方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、Sloosの機能や使い方・評判を中心にご紹介します。 Sloosの特徴や使い方を知りたい Sloosの安全性や評判を参考にして、導入を検討したい Sloosで作成した議事録を簡単に共有・運用できるツールを探している という方はこの記事を参考にすると、Sloosの機能・使い方だけでなく、作成した議事録を効果的に活用する方法も分かります。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 目次1 Sloos(スルース)とは1.1 Sloosの概要1.2 Sloosとほかの文字起こしツールとの違い1.3 Sloosの機能2 Sloos(スルース)の始め方3 Sloos(スルース)の使い方3.1 (1)ルームを作成する3.2 (2)参加者の声を登録する3.3 (3)会議を開始する3.4 番外編|ZoomやTeamsのオンライン会議ツールと併用する方法4 Sloos(スルース)の料金プラン5 Sloos(スルース)のセキュリティ・安全性6 Sloos(スルース)を利用するときの注意点6.1 動作環境が複雑6.2 作成された議事録が読みづらい6.3 作成した議事録の共有・管理が面倒7 Sloosで作成した議事録の共有・管理に役立つITツール7.1 過去の議事録や欲しい情報に簡単にアクセスできるツール「ナレカン」8 Sloos(スルース)の評判9 Sloos(スルース)の機能や料金・評判まとめ Sloos(スルース)とは 以下では、自動文字起こしツール「Sloos」の特徴や機能を解説します。ツールを使用する前に、Sloosを使って何ができるのか確認しておきましょう。 Sloosの概要 引用:Sloosのトップページ Sloosは、株式会社 QuantumCoreが提供する「話者ごとに文字起こしができるツール」です。Sloosでは、10秒程度の音声を登録するだけで、マイク1台で約10名の声を認識して文字起こしができます。 また、Sloosでの文字起こし結果は、話者ごとにチャットのような形式で表示されます。 引用:Sloosヘルプページ|Sloos開始中でも参加者を追加できますか Sloosは対面での会議のほか「Microsoft Teams」や「Zoom」を使ったWeb会議にも利用できます。以上のように、会議環境に合わせて柔軟に使えるのも特徴の1つです。 ・Sloosの公式サイトはこちら Sloosとほかの文字起こしツールとの違い Sloosとほかの文字起こしツールとの最大の違いは「音声認識の精度」です。 一般的な音声認識では会話の内容をそのまま文字に起こせますが、「誰の話し声なのか」までは特定できないツールが多いです。しかし、Sloosでは、独自に開発した以下2つの技術により「話者の特定」が可能になったのです。 喋り方の癖などを含めた個人ごとの辞書モデルの作成 発言者に合わせての、辞書モデルの自動切り替え 自動文字起こしツールの”辞書登録”は手動で設定するイメージが強いですが、Sloosの辞書モデルは「登録された音声」や「自動作成された議事録の修正履歴」をもとに自動で作成・切り替えをします。 つまり、Sloosは独自の技術により「リアルタイムで話者ごとの発言を書き起こせる」ので、ほかのツールよりも正確かつスピーディーな議事録の作成が期待できるのです。 Sloosの機能 Sloosの特筆すべき機能は以下の2つです。 話者の事後登録 書き起こし開始後にも、話者の登録は可能です。また、音声の登録がされていない話者の発言も「Unknown」と表示されたまま文字起こしが開始され、会議後に手動で編集できます。 そのため、”話者登録済みのメインスピーカー”以外からでた質問等も、話者名付きで記録できます。また、リアルタイムで「Unknown」の話者名を編集していけば、手間はかかりますが、多人数での会議にも利用可能です。 リアルタイムテキスト編集 リアルタイムでの音声の文字起こしだけでなく、同時にテキストの編集も可能です。そのため、”同じ発音で意味が異なる文言”もその場で正確に修正できます。 この機能により、会議後に内容を思い出しながら、まとめて修正を入れる必要がなくなります。また、文字起こし内容を「正式な議事録」にまとめ直す工数を短縮できるのです。 上記のように、Sloosには議事録作成に役立つ2つの機能があります。ただし、Sloos自体にWeb会議の機能はないので「Zoom」や「Teams」のWeb会議機能と併用する必要がある点に注意しましょう。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ Sloos(スルース)の始め方 Sloosの始め方は以下の通りです。 公式サイトの[新規登録]をクリックします。 登録画面に遷移するので、メールアドレス認証を済ませます。次に、「パスワード」「氏名」「会社名」を入力して、[アカウント作成]をクリックすればアカウントの登録が完了します。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ Sloos(スルース)の使い方 以下では、Sloosで議事録を作成する方法を3ステップで解説します。使い方を確認して、自社の会議形態に合うかを判断しましょう。 (1)ルームを作成する 議事録作成のために、まずは「ルーム」を作成します。Sloosにログインし、[ルームを作成する]をクリックします。 ルームのURLが発行されるので、メンバーがそれぞれの端末から会議に参加する場合はURLを共有しましょう。[ルームへ進む]をクリックすると以下の画面に移ります。 以上の操作で、ルームの作成が完了しました。2回目の会議以降は、ログインし直すことで新たなルームを作成できます。 (2)参加者の声を登録する 次に、参加者の音声を追加します。音声登録のパターンは、大きく分けて以下の3つに分かれます。 対面で会議をする場合 議事録作成用の1台のPCに、メンバーがそれぞれ音声を登録します。 Web会議でホストだけが議事録を作成する場合 ホストのPCのスピーカーから、メンバーそれぞれの音声を登録します。 Web会議でメンバーそれぞれが議事録を作成する場合 共有URLから入室して、メンバーそれぞれのPCから各自の音声を登録します。 いずれのパターンでも、音声登録は[参加者を追加]から登録します。 以下の画面に遷移するので、氏名を記入してから[クリックで音声録音を開始します]を押します。音声登録は実際の会議と同じ環境でおこなうことがポイントです。 たとえば、登録時だけマイクに近づきすぎたり、声を張ったりすると文字起こしの精度が下がってしまうので注意しましょう。 10秒ほど話し続けると自動で画面が遷移します。メンバーを登録するたびにルームに入室し直す必要がある点は手間に感じますが、入室し直すとメンバーが正しく登録されていることが確認できます。 以上の操作を全メンバー分すれば、音声登録が完了します。 ただし、Sloosには登録した音声を保存する機能がないため、会議のたびに音声登録し直す必要がある点がやや不便です。 また、登録の途中で誤ってブラウザバック(「戻る」の操作)したり、ログアウトしたりすると、登録済みのデータも消えてしまいます。そのため、音声登録中の誤操作には十分に注意しましょう。 (3)会議を開始する 会議の準備は完了しているので、あとは会議を開始するだけです。ルーム右下の[Sloosを開始]をクリックし、画面が切り替わったら、会議を開始しましょう。 会議中の発言は、以下のように吹き出しの形式で自動出力されます。 また、発言の横の[・・・]をクリックすると、会議中でも発言内容を編集できるのです。漢字変換などに誤りがある場合には、会議中に修正を加えていきましょう。 会議を終えるときは、[Sloosを終了]をクリックします。 会議を終了すると、議事録のテキストファイルやExcelファイルが自動でダウンロードされます。 以上でSloosを使った議事録作成は完了です。 番外編|ZoomやTeamsのオンライン会議ツールと併用する方法 オンライン会議でSloosを使う場合は、Sloosにアクセスした後、オンライン会議ツールを立ち上げて同時に利用します。ただし、音声の入力方法によって以下の2つの方法があります。 ホストのスピーカーで声を入力する 端末のスピーカー・マイクを使用できるメンバーがいる場合は、ホストのスピーカー1台で声を入力します。この場合、会議の音声を直接端末のマイクからSloosで文字起こしすることになります。 各自のイヤフォンマイクで声を入力する 全員がイヤフォンマイクを使ってオンライン会議をする場合は、SloosのルームIDのURLを共有し、各自でSloosを起動して同じルームに入ります。 また、どちらの場合もWindowsの端末を使うときは、サウンドの排他モードを解除する必要があります。以下はサウンドの排他モードを解除する方法です。 まず、設定画面の[システム]から[サウンド]を開きます。 遷移した画面で下までスクロールし、[サウンドの詳細設定]を選択します。 [スピーカー]>[プロパティ]を選択し、遷移した画面の[詳細]タブを開きます。そこで[排他モードのチェックをすべて外し]、[適用]を選択すれば排他モードの解除が完了です。 参考:Sloos公式ヘルプページ|Microsoft TeamsやZoomなどオンライン会議でも利用できますか 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ Sloos(スルース)の料金プラン 現在、Sloosはサービス拡大のために無償で利用でき、有料化の可能性や時期については明言されていません。会議の時間制限や使用回数制限もないため、現在はSloosのすべての機能を無料で使えるのです。 ただし、無償提供のため問い合わせは受け付けていません。使用中に不明点が生じても、自身でヘルプページを読んで解決しなければならない点に注意しましょう。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ Sloos(スルース)のセキュリティ・安全性 なかには、Sloosを導入するにあたり、安全性を見極めたいとの声が見られます。結論として、QuantumCoreは「Sloos」で取得するユーザー情報を適切に管理するために、プライバシーポリシーが定められています。 6. 安全管理体制 当社は、ユーザー情報の漏えい、滅失⼜は毀損の防⽌その他ユーザー情報の保護のため、当社役員を含むすべての従業員に対する教育の実施や研修等を⾏い、さらにシステム⾯でもユーザー情報ファイルへのアクセス制限の実施、アクセスログの記録及び外部からの不正アクセス防⽌のためのセキュリティ対策の実施等、ユーザー情報の安全管理のための必要かつ適切な措置を講じます Sloosのプライバシーポリシー 以上のことから、Sloosは安全対策にも徹底したサービスだと言えます。 ただし、Sloosの安全性が高くても、作成した議事録の保管先にセキュリティ不備があっては意味がありません。したがって、セキュリティ対策が万全に施されているツールで議事録を管理するのがおすすめです。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ Sloos(スルース)を利用するときの注意点 以下では、Sloosを利用するときの注意点を解説します。Sloosの注意点を把握し、導入を検討したい方は必見です。 動作環境が複雑 1つ目の注意点は、動作環境が複雑なことです。 引用:Sloos公式ヘルプページ|対応環境を教えてください 基本的にGoogle Chromeで作動しますが、iOSでは、標準搭載のリアルタイム音声認識がありません。また、AndroidやiOS向けにプレビュー版が提供されていますが、機種やOSバージョンによって動作が不安定になる恐れもあるのです。 作成された議事録が読みづらい 2つ目の注意点は、作成された議事録が読みづらいことです。 Sloosでは高精度な音声認識を使った議事録の作成が可能ですが、ファイル形式にまとめられた議事録は箇条書きに近いため、読みづらいです。そのため、あとで見返すときに、議事録の全文から要点を把握するのに時間がかかってしまいます。 こうした事態を防ぐためには、あとで見返しても読みやすいよう議事録の内容を分かりやすくまとめる必要があります。 作成した議事録の共有・管理が面倒 3つ目の注意点は、作成された議事録の共有・管理が面倒なことです。 Sloosで作成した議事録を共有するには、別ツールを使う必要があり手間がかかります。また、議事録を社内で蓄積することでナレッジとしても活用できますが、Sloosでは過去のデータの閲覧・再ダウンロードができないため、個人での適切な管理が求められます。 そこで、Sloosで作成した議事録を適切に管理し、メンバーに即共有できるツールを導入すべきです。たとえば、「ナレカン」のようなITツールを導入すれば、Sloosで作成した議事録を蓄積し、社内ナレッジとしてスムーズに活用可能です。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ Sloosで作成した議事録の共有・管理に役立つITツール 以下では、Sloosで作成した議事録の共有・管理に役立つITツールをご紹介します。 Sloosは、発言者ごとに文字起こしして議事録を正確に作成する機能に特化しています。しかし、議事録は作成して終わりではなく、社内で共有し、適切に管理しなければ、議事録を蓄積できずナレッジとして活用されません。 そこで、「誰でも簡単に議事録を共有・管理できるツール」を導入すべきです。ただし、検索性に優れたツールでなければ、過去の議事録や類似案件の議事録にすぐにアクセスできません。 したがって、Sloosと併用すべきなのは、議事録をはじめとした社内の情報を簡単かつ安全に共有・管理でき、目的の情報に即アクセス可能なツール「ナレカン」が最適です。 ナレカンは、作成した議事録を任意のメンバーに即共有できるうえ、添付した資料はプレビューでそのまま確認できます。また、高精度の検索機能や生成AIによる「自然言語検索」で即座に情報へたどり着けるため、議事録を探し出す時間や手間を省けるのです。 過去の議事録や欲しい情報に簡単にアクセスできるツール「ナレカン」 「ナレカン」|社内のナレッジに即アクセスできるツール https://www.narekan.info/ 「ナレカン」は、社内のナレッジに、即アクセスできるツールです。 「社内のあらゆる場所からナレッジが一元化」され、しかも、そのナレッジを「超高精度検索」できます。 自身の頭の中にあるナレッジを残すときは「記事」を作成でき、誰かにナレッジを尋ねたいときは、知恵袋のような感覚で「質問」することが可能です。また、ファイルを添付するだけで、AIが貴社のファイルの中身を全自動で、続々とナレッジ化していきます。 また、ナレカンを使えば、欲しい情報が即見つかります。 生成AIを活用した「自然言語検索」によって、上司に質問するように検索可能です。そのため、メンバーの検索スキルに依存することなく、誰でも簡単に情報を探し出せます。 更に、「初期導入支援サポート」と「ご利用中サポート」もあり、支援も充実しています。「すぐに使える状態にセットアップ」「月に1度のオンラインミーティング」など、実際に、社内のナレッジが動き出す仕組みを整えます。 <ナレカンをおすすめするポイント> 【超高精度な検索機能】 誰もが簡単に欲しい情報を見つけられる検索性。 「AI検索」「複数キーワード検索」「添付ファイル内検索」「画像内テキスト検索」など、思い通りの検索が可能です。 【ナレッジの一元化】 ナレカン内のナレッジは最新でフレッシュな状態で管理。 ナレカン内に一元化したナレッジは、「断捨離機能」によって、常に最新でフレッシュなものになります。そのため、ナレッジが陳腐化することがありません。 【サポート】 圧倒的なクオリティの「初期導入支援」と「ご利用中」サポート。 初期導入支援だけでなく、ナレカンが定着するように、ご利用中も最大限サポートするので、貴社担当者様のお手を煩わせません。 <ナレカンの料金> ビジネスプラン:標準的な機能でナレカンを導入したい企業様 エンタープライズプラン:管理・セキュリティを強化して導入したい企業様 プレミアムプラン:「AI自然言語検索」も含めて導入したい企業様 各プランの詳細や金額は、下記「ナレカン資料の無料ダウンロード」ボタンより、資料をダウンロードしてご確認ください。 ナレカンの詳細はこちら ナレカン資料の無料ダウンロード 議事録をナレカンで共有・管理した例 ナレカンでは、議事録を「記事」形式でまとめられます。記事に添付したファイルは開かずにプレビューで確認できるため、会議の資料や作成した議事録のファイルを閲覧するときに便利です。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ Sloos(スルース)の評判 以下では、Sloosの評判をごを紹介します。実際に利用しているユーザーからは、「文字起こしの負担が軽減される」という声が散見されます。 ・ICT機器、周辺機器の整理 ・研修会文字起こし 文字起こしは色々試した結果、ICレコーダーのデータをPCに移し、PC内で音声データをSLOOSというWebサイト上に読み取らせて文字起こしさせました。 まあまあの精度ですが、句読点がつかず、タイムラグがあると文節ごと無くなるという問題点が。 つづく — みーみー@スクールサポートスタッフ (@DamanReply) September 27, 2022 最近物忘れが酷いので、まずはwebミーティングを #sloos 使って自動文字起こし。 色んな製品が出てて、月数十万~数千円と振れ幅凄いけど、sloosは無料と太っ腹。 精度は7割くらい正しく変換されてるかな、議事録程度ならイケる。 (デジタイゼーションが”女子会ゼーション”になってて笑い転げてる) — しもむー@ITベンチャーのなんでも屋 | NovelWorks人事・広報 (@shimomonohu) July 21, 2021 使ってみましたが,結構いい感じでした(ご協力いただいた方,ありがとうございました)。後はしゃべっていくうちに自動で人を認識してくれるようになれば完璧ですね。 「Sloos(スルース)」Zoomのリアルタイム文字起こし議事録作成ツール、正式版リリース|VOIX biz https://t.co/upmxvvM4dn — Hiroshi Unzai (@h_unzai) June 1, 2021 インタビューは楽しいが、この年末スケジュールの中での書き起こし作業が苦行。 てことで試しに議事録AIに頼ってみたら、これ良きですね。使ったのはsloos けっこー上手に書き起こししてくれる。 社名とか固有名詞を手作業で直してく必要があるので、直した箇所もAI学習してくれると良いな〜(希望) — 山本 耕平 |ヤマト醤油味噌|5代目 (@y_kohei) December 18, 2020 一方で、「精度は7割」「一部の発言が文節ごとなくなる」「固有名詞等は修正作業が必要」という意見もあったため、場合によっては修正作業に多くの時間が必要になります。 ただし、議事録を修正したとしても同ツール上では、保管できない点に注意しましょう。そこで、議事録をはじめとした文書管理に最適な「ナレカン」のようなツールで保管しておけば、議事録の量が増えても管理が煩雑になることがありません。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ Sloos(スルース)の機能や料金・評判まとめ ここまで、Sloosの機能や料金・評判など幅広く紹介しました。 Sloosは、発言者ごとに音声を識別して文字起こしできるツールなので、従来の議事録作成にかかる時間や手間を短縮できます。ただし、同ツール上では議事録を保管し続けることができない点に注意が必要です。 そこで、議事録はあとで振り返れるように、「検索機能の優れたツール」と併用し社内のナレッジとして適切に管理しましょう。なかでも、「画像やファイル内まで検索できるツール」であれば、議事録の内容だけでなく、会議資料の内容まで簡単にアクセスできます。 結論、Sloosとの併用には、欲しい情報にすぐにたどりつけて、かつセキュリティ対策が万全な「ナレカン」を選択するべきです。ナレカンは「ISO27001」などの国際セキュリティ資格を2つ取得しているため、大企業でも安心して利用できます。 無料の導入支援も受けられるので、ぜひ「ナレカン」を導入して、作成した議事録の共有・管理を円滑にしましょう。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 【無料あり】おすすめの社内向けナレッジマネジメントツール6選を比較!続きを読む
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2025年10月02日【徹底ガイド】スマート書記とは?使い方や料金、よくある質問を解説企業において、会議に欠かせないのが議事録の作成です。昨今は、日々の会議に伴い作成が必要な議事録を「ITツール」によって効率化している企業が増えています。 たとえば、「スマート書記」は議事録の作成から共有・活用にまで役立つツールのひとつです。しかし、なかには「スマート書記が、議事録作成ツールとして自社に最適か分からない」と導入に踏み切れない方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、スマート書記の使い方や料金、評判までを網羅的にご紹介します。 スマート書記の機能・料金・使い方を知りたい スマート書記の実際のユーザーの評判から、導入可否を検討したい スマート書記で作成した議事録を効率的に管理・共有したい という方はこの記事を参考にすると、スマート書記について詳しく分かるので、自社での具体的な活用方法がイメージできます。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 目次1 スマート書記とは1.1 スマート書記とほかの議事録作成ツールの違い1.2 スマート書記の機能1.3 2025年版!スマート書記の最新情報2 スマート書記の基本的な使い方2.1 ドキュメントの作成2.2 会議音声の録音2.3 文字起こし3 スマート書記のよくある質問4 スマート書記の価格・料金プラン一覧5 スマート書記の評判5.1 スマート書記の良い口コミ・評判5.2 スマート書記の改善点に関する口コミ・評判6 スマート書記で作成した議事録の管理・共有に役立つITツール6.1 作成した議事録をナレッジとして管理できる「ナレカン」7 スマート書記の使い方やよくある質問まとめ スマート書記とは スマート書記とは、株式会社エピックベースが提供するAI議事録ツールです。以下では、特徴と機能を紹介します。 スマート書記とほかの議事録作成ツールの違い 引用: スマート書記のトップページ スマート書記は「高精度の音声認識」と「AIアシスト」が融合した議事録サービスです。この特徴により、高品質な議事録が作成できます。 また、スマート書記を使えば、会議の録音から文字起こし、議事録の作成まで一つのツールで行えます。そのため、議事録作成のために複数のツールを利用する必要がないのです。 以上から、スマート書記とほかの議事録作成ツールの違いは、1つのツールで高品質な議事録が作成され、議事録作成の負担軽減・効率化まで可能なことだと言えます。 ・スマート書記の公式サイトはこちら ・App Storeからのダウンロードはこちら ・Google Playからのダウンロードはこちら スマート書記の機能 スマート書記には、主に以下の機能があります。 <機能> <機能の詳細> 録音機能 対面・Web会議の直接録音が可能です。 文字起こし機能 直接録音したデータと音声・動画ファイルのアップロードのどちらも文字起こしに対応しています。録音しながらリアルタイムで文字起こしが可能です。 タイムスタンプ機能 会議中のメモと音声が自動で紐づき、メモを取った発言を後から聞き直すのが簡単です。 再生機能 録音内容は「10秒戻る/進む」をコントロールできるほか、再生速度の変更も可能です。 ドキュメント・エディタ機能 会議中のメモも、エディタ上に書き込めるほか、複数人の同時編集も可能なため、作成時間の省略化を実現します。 用語登録機能 社内用語や業界用語を登録すれば、文字起こしの認識率が向上します。 フィラー除去機能 発言中に言いがちな「えー」や「あー」など、不要な単語が自動で表示されなくなるので、議事録を清書する工程が楽になります。 発言の話者分離機能 対面会議やWeb会議など、複数人が参加する場面での話者の判別も、事前準備が必要ありません。また、音声認識は、最大20名分まで可能です。 共有機能 作成した議事録データはWord・PDFのファイル形式として出力され、共有できます。また、議事録と一緒に会議の音声をピンポイントで共有可能です。 管理機能 作成した議事録は、フォルダごとにまとめて管理できます。また、さまざまなグループ単位の権限設定により、議事録の改ざんも防げます。 AI機能 AI機能によって、会議の概要の要約や、会議の要点の抽出が可能になります。ほかにも「です・ます調」に統一したり、文字起こしされた文章がより簡潔な表現になるのです。 これらの機能によって、精度の高い議事録が作成可能なのです。ただし、スマート書記は、議事録の作成に特化したツールであるため、管理・共有機能に関しては、使いづらさを感じるケースも少なくありません。 しかし、議事録は今後の業務に関わる重要な記録となるので、適切に管理するべきです。たとえば、あらゆる情報の管理・共有を一元化できる「ナレカン」は、シンプルな使い勝手のツールなので、スマート書記と併用してすぐに使いこなせます。 2025年版!スマート書記の最新情報 2025年3月4日に、スマート書記の翻訳機能がアップデートされました。翻訳機能のアップデートにより、対応言語は以下のようになります。 日本語 英語 韓国語 中国語 ベトナム語 フランス語 スペイン語 ドイツ語 しかし、この翻訳機能を利用するには、追加でオプション契約が必要な点に注意が必要です。 参考: 【新機能】翻訳機能がリリースされました- スマート書記 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ スマート書記の基本的な使い方 以下では、スマート書記の「ドキュメントの作成」「会議音声の録音」「文字起こし」方法を解説します。自社での導入後、スムーズに使いこなせるように、あらかじめ使い方を把握しておきましょう。 ドキュメントの作成 画面右上の[ドキュメントを作成]をクリックして、新しいドキュメントを作成します。 ドキュメントの詳細画面を確認し、録音、文字起こし、議事録の作成を行います。 会議音声の録音 ドキュメントの画面左下の「録音を開始」をクリックします。 「録音開始ガイド」で設定を確認し、「録音する音声」と「使用するマイク」を選択します。 ※ウェブ会議・対面会議の録音開始ガイド設定 ※使用するマイク選択 会議が終了したら、「終了」をクリックして録音を停止します。 文字起こし 文字起こしには、「リアルタイムで文字起こしをする方法」と「任意のタイミングで文字起こしをする方法」があります。 リアルタイムで文字起こしをする方法 録音を開始する前に、[文字起こしのリアルタイム作成]を[オン]にします。 文字起こしを行う言語や話者分離の設定をします。 録音を開始します。 任意のタイミングで文字起こしをする方法 録音前に[文字起こしのリアルタイム作成]を[オフ]にします。 ドキュメントに音声を取り込みます。 ドキュメントの画面右側の文字起こしの[実行]から、[文字起こし設定]で言語及び話者を選択します。 参考及び画像の引用: 【ユーザー向け】スマート書記の使い方 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ スマート書記のよくある質問 以下では、スマート書記に関して、よくある質問とその回答をまとめています。料金や機能の精度などを押さえているので、担当者の方は必見です。 Q1. 文字起こしの精度は? 公式サイトによると、文字起こしの精度は90%以上と明言されています。 Q2.Web会議でも参加者全員の音声録音できる? 公式サイトによると、録音機能は、ZoomやMicrosoft Teams、Google MeetといったあらゆるWeb会議ツールで利用可能です。連携及び複数端末の利用は必要ありません。 参考及び引用:スマート書記のよくある質問 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ スマート書記の価格・料金プラン一覧 スマート書記の料金プランは以下です。 無料プランなし(※14日間の無料トライアル期間あり) ライセンス料:10,000円/月〜 また、文字起こしの機能を利用する場合は、1ヶ月に利用する時間に合わせて別途「AIパック」の購入が必須です。 参考:スマート書記の料金 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ スマート書記の評判 以下では、スマート書記の良い評判・改善点に関する評判について紹介します。スマート書記の導入を検討している方は必見です。 ご紹介する口コミはすべてITreview > スマート書記より引用しています。 スマート書記の良い口コミ・評判 スマート書記の良い口コミ・評判として、「文字起こしの精度が高い」「話者識別機能により議事録の整理が楽」「録音しながらメモ作成まで可能」といったものが挙げられます。 非公開ユーザー(投稿日:2025年8月26日) 文字起こしの精度はかなり高いと感じます。特に打ち合わせの中で専門用語や早口のやりとりがあっても、後から見直すとほとんど修正不要で読めるレベルです。タイムスタンプ機能も便利で、議事録のテキストからすぐに音声を再生して確認できるので、「この表現って本当に言ったっけ?」と迷ったときにすぐ裏取りができます。録音を最初から探す手間がなくなったのは正直ありがたいです。 非公開ユーザー(投稿日:2025年8月19日) ・会議の音声を高い精度でテキスト化してくれます。これにより、手作業での文字起こしの手間が大幅に削減されます。 ・複数人が話す会議でも、話者を自動的に識別してくれるため、誰が何を話したのかが明確になり、議事録の整理が楽になります。 非公開ユーザー(投稿日:2025年3月18日) 文字起こしから要点を整理する機能の精度がとても高いです。 また、録音をしながらメモを作成できる点が他の製品との違いで使いやすいです。 スマート書記の改善点に関する口コミ・評判 一方スマート書記の改善点に関する口コミ・評判として、「初期設定の複雑さ」や「AIの学習機能」「目次と文字起こしの併用のしづらさ」に関するものが挙げられます。 非公開ユーザー(投稿日:2025年8月26日) 最初の設定が少し複雑なので、この様なツールに慣れていない人にはハードルが高いかもしれません。 Slack・CRMなどと自動連携はできないので、CSVでインポート・エクスポート作業が発生するので地味にストレスです。 非公開ユーザー(投稿日:2025年8月19日) ・特定の業界の単語リストを自動で提案したり、頻繁に使用される用語をAIが自動的にピックアップして学習候補として提示する機能があれば、ユーザーの手間が省けます。 非公開ユーザー(投稿日:2025年3月18日) 先に目次を作ってから録音し、文字起こしするケースだと、意図する目次じゃない部分に要点がまとまったりすることがあり使いこなしづらいところがあります。今のところ目次なしで要点をまとめる利用方法での活用が多いです。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ スマート書記で作成した議事録の管理・共有に役立つITツール 以下では、スマート書記で作成した議事録の管理・共有に役立つツールを紹介します。 議事録は、後から会議の内容を振り返れるよう、適切に共有するべきです。しかし、ファイル形式でメールによる共有は、ファイル添付や共有相手の設定に時間がかかり、共有漏れなどが発生する恐れがあります。 したがって、スマート書記と併用して利用可能な「誰でも簡単・正確に議事録を共有できるツール」を導入しましょう。また、添付した議事録ファイルの中身の情報もすぐに見つけられるような検索機能があると議事録の管理にも役立ちます。 結論、議事録の管理・共有に最適なのは、直感的な操作で、議事録の共有が簡単で、超高精度な検索機能があるツール「ナレカン」一択です。 ナレカンは、個人・部署ごとなど、共有相手の設定も簡単です。また、添付したファイルの中身の情報も検索にヒットするため、ファイル形式で議事録を共有しても、逐一ファイルを開封して必要な情報を探す手間が必要ありません。 作成した議事録をナレッジとして管理できる「ナレカン」 「ナレカン」|社内のナレッジに即アクセスできるツール https://www.narekan.info/ 「ナレカン」は、社内のナレッジに、即アクセスできるツールです。 「社内のあらゆる場所からナレッジが一元化」され、しかも、そのナレッジを「超高精度検索」できます。 自身の頭の中にあるナレッジを残すときは「記事」を作成でき、誰かにナレッジを尋ねたいときは、知恵袋のような感覚で「質問」することが可能です。また、ファイルを添付するだけで、AIが貴社のファイルの中身を全自動で、続々とナレッジ化していきます。 また、ナレカンを使えば、欲しい情報が即見つかります。 生成AIを活用した「自然言語検索」によって、上司に質問するように検索可能です。そのため、メンバーの検索スキルに依存することなく、誰でも簡単に情報を探し出せます。 更に、「初期導入支援サポート」と「ご利用中サポート」もあり、支援も充実しています。「すぐに使える状態にセットアップ」「月に1度のオンラインミーティング」など、実際に、社内のナレッジが動き出す仕組みを整えます。 <ナレカンをおすすめするポイント> 【超高精度な検索機能】 誰もが簡単に欲しい情報を見つけられる検索性。 「AI検索」「複数キーワード検索」「添付ファイル内検索」「画像内テキスト検索」など、思い通りの検索が可能です。 【ナレッジの一元化】 ナレカン内のナレッジは最新でフレッシュな状態で管理。 ナレカン内に一元化したナレッジは、「断捨離機能」によって、常に最新でフレッシュなものになります。そのため、ナレッジが陳腐化することがありません。 【サポート】 圧倒的なクオリティの「初期導入支援」と「ご利用中」サポート。 初期導入支援だけでなく、ナレカンが定着するように、ご利用中も最大限サポートするので、貴社担当者様のお手を煩わせません。 <ナレカンの料金> ビジネスプラン:標準的な機能でナレカンを導入したい企業様 エンタープライズプラン:管理・セキュリティを強化して導入したい企業様 プレミアムプラン:「AI自然言語検索」も含めて導入したい企業様 各プランの詳細や金額は、下記「ナレカン資料の無料ダウンロード」ボタンより、資料をダウンロードしてご確認ください。 ナレカンの詳細はこちら ナレカン資料の無料ダウンロード 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ スマート書記の使い方やよくある質問まとめ ここまで、スマート書記の使い方やよくある質問などを中心に紹介しました。 スマート書記は高品質な議事録を効率的に作成するために様々な機能があります。しかし、作成した議事録はファイル形式による共有のため、ファイル添付・調整に時間がかかったり、メールによる共有漏れなどが発生しやすいのです。 そこで、スマート書記と併用して利用可能な「共有が誰でも簡単・正確にできるツール」を導入しましょう。また、添付したファイル内から必要な情報をすぐに見つけられるような検索機能があると、後から議事録を振り返りやすくなります。 結論、議事録の管理・共有に最適なのは、シンプルな操作性で、共有相手の設定も簡単で、超高精度な検索機能でファイルを開封して探さなくても必要な情報がすぐに見つかるツール『ナレカン』一択です。 無料の導入支援も受けられるので、ぜひ「ナレカン」を導入し、ひとつのツールで議事録を含めたあらゆる社内情報を共有・管理しましょう。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 【無料あり】おすすめの社内向けナレッジマネジメントツール6選を比較!続きを読む -
2025年09月26日Concrete CMS(旧concrete5)は使いやすい?料金や評判まで紹介FAQや社内ポータルを制作するツールのひとつに「Concrete CMS(旧concrete5)」があります。同ツールはインターネット上で利用可能なCMS(HTMLなどの専門的な知識がなくともWebサイトが運営できるサービス)になっています。 なかには、「Concrete CMSの利用を検討しているが、自社に合うのか分からず導入に踏み込めていない」と悩む方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、Concrete CMS(旧concrete5)の機能や料金、評判を中心に紹介します。 初心者向けにConcrete CMSの特徴や機能を説明してほしい Concrete CMSの口コミ・評判を踏まえて導入するか判断したい Concrete CMSを効果的に使うためのコツを把握し、効率的にweb制作を進めたい という方はこの記事を参考にすると、Concrete CMSの概要が分かるだけでなく、自社で導入すべきかを判断できるようになります。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 目次1 Concrete CMS(旧concrete5)とは1.1 Concrete CMS(旧concrete5)の特徴1.2 Concrete CMS(旧concrete5)の機能1.3 比較|Concrete CMSとWordPressの違い2 【初心者向け】Concrete CMSの使い方2.1 インストールする2.2 ブロックを編集する2.3 ページを追加する3 【事例あり】株式会社ゼットン4 自由度が高い!Concrete CMSのメリット4.1 (1)細かいカスタマイズができる4.2 (2)SEO対策の設定ができる5 無料で使えるの?|Concrete CMS(旧concrete5)の料金プラン6 Concrete CMS(旧concrete5)の評判6.1 Concrete CMSの良い口コミ・評判6.2 Concrete CMSの改善点に関する口コミ・評判7 【必見】Webサイト制作をするときに重要なポイントとは7.1 素材を簡単に管理できるナレッジ管理ツール「ナレカン」8 Concrete CMS(旧concrete5)の機能や口コミ・評判まとめ Concrete CMS(旧concrete5)とは 引用:Concrete CMSのトップページ Concrete CMSは、Webサイト上で無料利用可能なホームページ作成・運営ツールです。 Concreteの読み方は「コンクリート」で、CMSは「コンテンツ・マネジメント・システム」を指しています。バージョン5のリリースに伴い、一時期「concrete5」に名称変更されましたが、2021年の大幅なサイトリニューアルを期に現在の名称へと戻りました。 開発元はアメリカですが、日本語を含む多言語に対応しています。また、ユーザーのコミュニティで気軽に質問ができるため、不明点を共有・解決することが可能です。 Concrete CMS(旧concrete5)の特徴 Concrete CMSは、HTMLといったWeb制作の知識がなくともページを編集できる点が特徴です。 たとえば、同ツールでは、ブロック編集を採用しているため、直感的なコンテンツ作成が可能です。下図のように決められた範囲の文字列をブロックとして認識して「ドラッグ&ドロップで移動」「ブロックをテンプレートでデザイン変更」などが実行できます。 一方で、細かなデザインの設定などは別途作業が必要なため、操作方法を覚えるまでに時間がかかる恐れがあります。そのため、デザイン性よりも操作性を重視して、社内ポータルやFAQを作成したい企業は「ナレカン」のようなシンプルなツールがおすすめです。 参考および画像引用:Concrete CMSの編集モード Concrete CMS(旧concrete5)の機能 Concrete CMSのおもな機能は以下の通りです。 編集機能 ドラッグ&ドロップでの編集や、メンバーの編集・閲覧権限を設定することが可能です。一方、HTML5にも対応しているので、社員はスキルに合わせて使い分けられます。 多言語サイト作成 コンテンツは多言語に対応しており、言語を切り替えるボタンやマッピン機能が備わっています。また、インターフェースを翻訳する機能も備わっているため、外国人社員がいる企業にとって便利です。 マーケティング SEOに関する設定や問い合わせフォームの設置が可能です。 コミュニティ 制作したWebサイトに対して、コメントやポイントを付けたりマイページを作成したりできます。また、各ユーザーのプロフィールも登録できるので、部署の垣根を越えたプロジェクトがあるときに役立ちます。 ファイル管理 Concrete CMSで利用するファイルの閲覧権限の付与や、画像編集を実施できる機能です。 このように、Concrete CMSには編集機能をはじめとした、Webサイトを制作する幅広い機能が備わっていると言えます。 参考:Concrete CMSの機能一覧 比較|Concrete CMSとWordPressの違い Concrete CMS(コンクリートCMS)とWordPress(ワードプレス)は、同様にコンテンツを作成するためのシステムである一方、以下の違いがあります。 参考:発注ラウンジ>ホームページ制作>concrete5とは?基礎知識から具体的な機能までわかりやすく解説 以上の表から分かるように、汎用性を求める方には「Concrete CMS」、ブログやメディアサイトの作成に特化したい方は「WordPress」の活用が向いています。 ただし、これらは情報発信がメインのため「どのようなコンテンツにするか」「ブログの方向性はどうするか」などの情報を残せません。そこで、ナレッジ管理に特化した「ナレカン」に情報を残しておけば、有益なサイトの構築につながります。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 【初心者向け】Concrete CMSの使い方 以下では、初心者に向けたConcrete CMSの使い方をご紹介します。導入してみたもののどのように使えばいいのかわからないという方必見です。 インストールする 以下では、Concrete CMSのインストール方法について説明します。 ただし、以下で紹介する方法を実践する場合、ホスティング環境があることが前提です。万が一、自社サーバーを保有していない場合は、レンタルサーバーを契約するか、ローカル環境にインストール(自身のPC内に構築する方法)することで使用可能になります。 まず、公式サイトのインストールするページより最新バージョンのConcreteをダウンロードしましょう。2025年9月時点では、バージョンバージョン 9.4.4が最新となります。 次に、自社サーバー上にアップロードします。 アップロードが完了したら、Zipファイルを解凍します。基本的にサーバー内に「public_html」という名前のフォルダがあるので、その中に移しましょう。 アップロードが完了すると、いくつかの新規フォルダと「index.php」というファイルが作成されます。 このとき、自社サーバーが「suexec」または「phpsuexec」機能を使用している場合、ファイルのオーナーはパーミッション(アクセス権)を755に設定しましょう。 755への設定が完了したら、MySQLデータベースを作成し、データベースへのアクセス権を持つMySQLユーザーアカウントを用意します。 サイトへアクセスできたら、インストール画面が表示されます。下図のように言語の設定から始まり、動作要件のチェックやサイトの基本情報などを入力する画面が表示されるので、必要な項目を入力してください。 最後に、インストールの進捗が表示されるので、完了するまで待ちましょう。下図の画面が表示されたらインストール完了です。 参考および画像引用:Concrete CMS > 基本設定とインストール ブロックを編集する 実際にWebページを制作する時の編集方法について説明します。 Concrete CMSでは編集可能なコンテンツや機能の最小単位を「ブロック」と言います。このブロックを編集し、積み上げていくことでページを作成できます。 まず、ツールバーの「+」をクリックし、追加したいブロックをブロックエリアにドラッグします。今回は記事ブロックを例にしています。 記事ブロックは以下の画像上部にあるツールバーを用いて編集していきます。 以上のように、ページ内に直接文字を入力したり、画像を挿入したり、リンクを追加したりなど様々なことができます。 参考および画像引用1:Concrete CMS > ブロックの追加 参考および画像引用2:Concrete CMS > 記事 ページを追加する ページを追加する時の方法について説明します。 ログイン中に表示される以下の編集ツールバーのうち、ページアイコンをクリックします。 表示されたタブの上部にユーザーが作成可能なページタイプが示され、追加したいものを選択します。「空白のページ」をクリックすると新しいページが編集モードで開かれるので、ブロックを追加していくことで作成できます ページが完成したら、ツールバーのギアアイコンをクリックし、コンポーザーを開きます。 コンポーザー設定画面からページ情報を入力します。なお、”ページ名”の欄は検索エンジンで表示されるタイトルを記載し、”説明”の欄には記事がどのようなものかを完結に書き込みます。 参考および画像引用1:Concrete CMS >ページの追加 参考および画像引用2:Concrete CMS > ツールバー 参考および画像引用3:Concrete CMS > ページ設定 参考および画像引用4:Concrete CMS > コンポーザー 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 【事例あり】株式会社ゼットン 画像引用:株式会社ゼットンのトップページ 株式会社ゼットンは地域活性化への貢献を目指した飲食業をおこなっています。 飲食店営業から公共公園の再生プロジェクトなど、事業の拡大に伴い、コーポレートサイトのリニューアルが必要だったことや、各店舗サイトの管理システムを統一し、更新作業を効率化したいという要望から、Concrete CMSを導入しました。 Concrete CMSのマルチサイト機能を活用してコーポレートサイトや店舗サイトなどの複数のサイトを統合したり、サイトのデザインをユーザーにとって使いやすくしたりすることで、運用がしやすく、かつユーザーにも親切なサイトを実現しました。 以上のように、Concrete CMSは飲食業界のWEb作成でも用いられています。 参照:マカルーデジタル公式>導入事例>Concrete CMSのマルチサイト機能を活用、飲食店80店舗以上のウェブサイトを統合運用 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 自由度が高い!Concrete CMSのメリット ここでは、Concrete CMSのメリットを紹介します。導入に迷っている方は、以下の情報を参考に検討しましょう。 (1)細かいカスタマイズができる 1つめのメリットは、ホームページを簡単に、細かく編集できる点です。 Concrete CMSでは、直感的な操作で、プラグインをせずにアンケートやカレンダー、ギャラリーなどのプラットフォームをサイトに組み込むことができます。 したがって、Concrete CMSはWeb制作の知識がない人から開発者まで、幅広いユーザーのカスタマイズの要望を叶えられると言えます。 参考:Concrete CMS公式|なぜコンクリートなのか 参考:Concrete CMS公式|コンテンツクリエイター (2)SEO対策の設定ができる 2つ目のメリットはSEO対策の設定ができる点です。 サイト運営において「SEO(検索エンジンの最適化)」は、検索エンジンでユーザーのアクセス数を高めるうえで重要です。そこで、Concrete CMSではSEO対策の設定画面を備えています。 そのため、簡単にSEOの対策を実行するにはConcrete CMSが役立ちます。 参考:Concrete CMSのSEO 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 無料で使えるの?|Concrete CMS(旧concrete5)の料金プラン Concrete CMSは、無償で利用できるオープンソースのシステムです。 オープンソースゆえに、世界中の優秀な技術者が開発やメンテナンスに参加できるため、企業のニーズに合わせた技術開発が実施されているのが特徴です。 参考:concrete5はなぜ無料で使えるのですか? 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ Concrete CMS(旧concrete5)の評判 以下では、Concrete CMSの良い口コミ、改善点に関する口コミをご紹介します。実際に利用するユーザーの感想を確認したい方は必見です。 ※ご紹介する口コミは、ITreview > concrete5より引用しています。 Concrete CMSの良い口コミ・評判 ここでは、Concrete CMSの良い口コミや評判をご紹介します。ユーザーからは「メンテナンスが簡単」「更新しやすい」との声が寄せられています。 非公開ユーザー(投稿日:2021年05月25日) 今まではWordPressを利用していましたが、様々なプラグインが入っていたため、アップデートするにも動作確認のチェックが大変でした。 その点、concrete5は、PHPのフレームワーク「Symfony」を使っているため、社内SEの開発工数を抑えることができ、メンテナンスが以前よりも安心して行えるようになりました。 非公開ユーザー(投稿日:2020年12月25日) 社内で利用してみて、一番良かったポイントは、webデザインやCMSの作成について知識がなくても全体像がはっきり可視化されているので、構成を把握しやすく更新作業も簡単にできるのが大変使いやすいところです。 非公開ユーザー(投稿日:2020年08月14日) ブロック編集ができること。ブログベースではない為、見た目が、企業HPで使うには更新管理が楽になり良い。 導入して1年半となりますが、細かい更新はCMSの機能で十分のため、業務の軽減となっています。 Concrete CMSの改善点に関する口コミ・評判 続いて、Concrete CMSの改善点に関する口コミや評判をご紹介します。ユーザーからは「読み込みが遅くなる」「使い方に関する情報が少ない」との改善を求める声が挙がっています。 非公開ユーザー(投稿日:2021年05月25日) ドラッグ&ドロップで直感的に編集ができるというメリットが有る一方で、この機能を優先したため、読み込み速度が遅くなるケースが多々あります。読み込み速度が遅い事が多く、固まることもあるので、少しでも動作が軽くなるようなバージョンアップを望みます。 また、WordPressやMovable typeのようにプラグインやマニュアルが少ないこともあり、自力で調査することが多いため、もう少し、国内コミュニティが充実してくれればありがたいです。 非公開ユーザー(投稿日:2020年11月19日) WordPressのように情報が多くなく解説書籍等も少ないため、カスタマイズをしようと思うとインターネットで情報を探すことになります。 concrete5 japan のコミュニティフォーラムも活用できますが、どうしても有用な記事は英語のものが多いので、英語が苦手な人は難しいかもしれません。(記事はGoogle翻訳で十分な程度)また利用価値の高い拡張機能(アドオン)は、ほぼ有料です。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 【必見】Webサイト制作をするときに重要なポイントとは 以下では、Webサイト制作をするときに重要なポイントをご紹介します。 Webサイト制作を円滑に進めるには、「適切な素材管理」「更新・メンテナンスのマニュアル化」が欠かせません。とくに、Concrete CMSは機能が細かいため、担当者がスムーズに作業できるように情報を残すことで、管理が煩雑になるのを防ぐ必要があります。 そこで、ナレッジ管理に特化したツールを併用して素材やマニュアルを残すと、情報が一か所に集約されます。さらに、個人の検索スキルに左右されず「誰でも簡単に情報を探し出せるツール」であれば、運用を継続していけます。 したがって、Concrete CMSと併用すべきは、必要なデータをテーマごとに整理し、求める情報に直感的にアクセスできる情報共有ツール「ナレカン」一択です。 ナレカンでは、データを多階層フォルダで管理できるうえ、「キーワード検索」や上司に聞くように質問できる「自然言語検索」で欲しい情報に即アクセスできます。また、「コメント」で進捗や制作についてのやり取りもでき、チームのweb制作の管理に最適です。 素材を簡単に管理できるナレッジ管理ツール「ナレカン」 「ナレカン」|社内のナレッジに即アクセスできるツール https://www.narekan.info/ 「ナレカン」は、社内のナレッジに、即アクセスできるツールです。 「社内のあらゆる場所からナレッジが一元化」され、しかも、そのナレッジを「超高精度検索」できます。 自身の頭の中にあるナレッジを残すときは「記事」を作成でき、誰かにナレッジを尋ねたいときは、知恵袋のような感覚で「質問」することが可能です。また、ファイルを添付するだけで、AIが貴社のファイルの中身を全自動で、続々とナレッジ化していきます。 また、ナレカンを使えば、欲しい情報が即見つかります。 生成AIを活用した「自然言語検索」によって、上司に質問するように検索可能です。そのため、メンバーの検索スキルに依存することなく、誰でも簡単に情報を探し出せます。 更に、「初期導入支援サポート」と「ご利用中サポート」もあり、支援も充実しています。「すぐに使える状態にセットアップ」「月に1度のオンラインミーティング」など、実際に、社内のナレッジが動き出す仕組みを整えます。 <ナレカンをおすすめするポイント> 【超高精度な検索機能】 誰もが簡単に欲しい情報を見つけられる検索性。 「AI検索」「複数キーワード検索」「添付ファイル内検索」「画像内テキスト検索」など、思い通りの検索が可能です。 【ナレッジの一元化】 ナレカン内のナレッジは最新でフレッシュな状態で管理。 ナレカン内に一元化したナレッジは、「断捨離機能」によって、常に最新でフレッシュなものになります。そのため、ナレッジが陳腐化することがありません。 【サポート】 圧倒的なクオリティの「初期導入支援」と「ご利用中」サポート。 初期導入支援だけでなく、ナレカンが定着するように、ご利用中も最大限サポートするので、貴社担当者様のお手を煩わせません。 <ナレカンの料金> ビジネスプラン:標準的な機能でナレカンを導入したい企業様 エンタープライズプラン:管理・セキュリティを強化して導入したい企業様 プレミアムプラン:「AI自然言語検索」も含めて導入したい企業様 各プランの詳細や金額は、下記「ナレカン資料の無料ダウンロード」ボタンより、資料をダウンロードしてご確認ください。 ナレカンの詳細はこちら ナレカン資料の無料ダウンロード 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ Concrete CMS(旧concrete5)の機能や口コミ・評判まとめ これまで、Concrete CMSの機能や口コミ・評判を中心にご紹介しました。 Concrete CMSは、Webサイトを簡単に構築できる無料ツールで、簡単な操作性と細かなカスタマイズ性を両立しています。一方で、ファイル管理機能だけでサイトに関わる情報を残していくのは困難だと言えます。 つまり、有益なサイトを構築・運営するためには、あらゆる情報を「ナレッジ」として管理できるツールとの併用が不可欠となるのです。ただし、ITに不慣れな現場に操作が複雑なツールを導入しても、使いこなせません。 そこで、Concrete CMSと併用するのであれば、あらゆるデータやマニュアルを一元管理し、シンプルな操作で情報にアクセスできるツール「ナレカン」が最適です。 無料の導入支援も受けられるので、ぜひ「ナレカン」を導入して、社内のあらゆる情報を適切に管理しましょう。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 【無料あり】おすすめの社内向けナレッジマネジメントツール6選を比較!続きを読む -
2025年07月11日社内wikiとは?おすすめツール8選と失敗を防ぐコツを解説(無料あり)企業のもつ「ヒト・モノ・カネ」に関するあらゆる情報は適切に管理し、情報資産として活用すべきです。WordやExcelに情報を格納する手段もありますが、検索性が悪く、必要な情報へアクセスしづらいデメリットがあります。 そこで近年では、社内情報を一元管理する「社内wiki」ツールを使い、情報管理を効率化する企業が増えています。一方で、「どのようなツールが自社に適しているか分からない」と悩む担当者の方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、社内wikiの概要からおすすめのツール、選定ポイント、社内wiki導入に失敗しないための注意点などをまとめて解説します。 情報管理を効率化するために社内wikiの活用を検討している おすすめの社内wikiツールを機能や価格で比較検討したい 選定ポイントをもとに自社に最適な社内wikiツールを導入したい という担当者の方はこの記事を参考にすると、自社が導入すべきツールがわかるだけでなく、適切に社内wikiを運用していくポイントも押さえられます。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 目次1 社内wikiとは1.1 クラウド型とオンプレミス型のちがい1.2 社内wikiと社内FAQのちがい1.3 社内wikiと社内SNSのちがい2 社内wikiツールの基本的な機能3 クラウド型|社内wikiツール6選3.1 【ナレカン】社内のあらゆる情報に即アクセスできるツール3.2 【Stock】最も簡単に社内wikiの作成・管理ができるツール3.3 【Evernote】ノートを取るように情報を蓄積できるツール3.4 【Notion】メモ作成・タスク管理できるオールインワンな社内wikiツール3.5 【NotePM】社内wikiやマニュアル・ナレッジ管理に特化したツール3.6 【GROWI.cloud】強力な編集機能を搭載した社内wikiツール4 オンプレミス型|社内wikiツール2選4.1 【Confluence】リモートワークに適したオンプレミス型wikiツール4.2 【Knowledge】Markdown対応のオープンソースwikiツール5 【無料あり】おすすめ社内wikiツールの比較表6 失敗しない!社内wikiツールの選び方のポイント4選6.1 ポイント1. 社内wikiとして使いやすいか6.2 ポイント2. 機能に過不足がないか6.3 ポイント3. 情報検索がしやすいか6.4 ポイント4. セキュリティ対策が万全か7 【社内wikiはなぜ必要?】作成する3つのメリットとは7.1 (1)ナレッジを一元管理できる7.2 (2)属人化を防止する7.3 (3)教育コストを軽減する8 【定着する】社内wikiの作り方8.1 (1)分かりやすいデザインにする8.2 (2)wikiを定期的に更新する8.3 (3)関連wikiのリンクで階層分けする9 【失敗させない】社内wikiを普及させるコツとは9.1 コツ1.目的を周知させる9.2 コツ2.用途は徐々に広げる9.3 コツ3.大枠のルールを設ける9.4 コツ4.コンテンツを用意しておく10 おすすめの社内wiki9選や作成・選定のポイントまとめ 社内wikiとは 社内wikiとは、電子データとして社内情報をストックし、共有するツールを指します。 フリー百科事典であるwikipedia(ウィキペディア)をイメージして作成された「企業向けのwikipedia」とも言えます。wikipediaと共通する特徴は、必要な情報が階層ごとに分かれており、スムーズに必要な情報へアクセス可能な点です。 社内wikiに各社員のもつ「ノウハウ」を蓄積しておけば、社員のスキルが底上げされ、結果として組織力向上に役立ちます。 クラウド型とオンプレミス型のちがい 社内wikiツールをはじめとした「ITツール」には、クラウド型とオンプレミス型と呼ばれる2つの型があります。 クラウド型は、運用やデータ管理をペンダー側が実施してくれる一方、オンプレミス型は自社で対応していく仕組みになります。つまり、ITに疎かったり専門的な人材がいなかったりする企業には「クラウド型」が適していると言えるのです。 とくに、社内wikiは永続的に活用されるものなので、不測のトラブルが発生したときに、すぐに対処できる体制であるか留意しましょう。 社内wikiと社内FAQのちがい 社内FAQとは、社内でよくある質問とその回答をまとめたものです。社内FAQを整備することで、社員は各々が抱える疑問を自己解決できるようになり「教育コストの軽減」につながります。 一方、社内wikiは、属人化しているノウハウを集積し、共有できる状態にしたものです。社内wikiを通じて、各社員がさまざまなノウハウにアクセスできるようになることで「社員のスキルの底上げ」「全社的な業務効率の向上」が期待できます。 つまり、社内wikiは「社内FAQ」を含むさまざまなノウハウを集約した場所であり、社内FAQは「社内wiki」の一部にあたるノウハウを集約した場所と言えるのです。 社内wikiと社内SNSのちがい 社内SNSには、チャットやビデオ通話などが含まれたツールが用いられることが多く「コミュニケーション手段」として活用されています。もちろん、ノウハウなどの共有にも使えますが、情報が流れやすく振り返りづらいのが難点です。 反対に、社内wikiは、情報を蓄積するのに必要な「情報管理機能」や「検索機能」が備わったツールが用いられるため、一時的な情報共有には不向きだと言えます。 以上のように、情報を共有するという点では似ているものの、扱う情報の質が「永続的か」「一時的か」という点でちがいがあるのです。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 社内wikiツールの基本的な機能 社内wikiツールには、単純に情報を書き込める機能があれば良いというわけではありません。活用される社内wikiツールには、以下の基本的な機能が備わっているのです。 検索機能 社内wikiに蓄積されている情報を、タイトルやキーワード等で検索する機能です。必要な情報を即座に見つけるために、社内wikiには必須の機能と言えます。 変更履歴の管理機能 「いつ・だれが・どこを変更したのか」の変更履歴を記録する機能です。履歴が残ることで変更の意図を本人に直接確認したり、不正な変更を防止したりできます。 権限設定機能 社内wiki情報の編集や閲覧を許可または拒否する機能です。むやみやたらに情報が操作されてしまうと、社員同士の認識に齟齬が生じかねないため、適切な権限を割り振りましょう。 共有機能 社内wiki内の文書やファイルを他者に共有する機能です。特定のデータを対象者に共有するとき、メールやチャット等の外部ツールを使うことなく共有できます。 メッセージ・コメント機能 社内wikiツール内で特定の個人・全体に対してメッセージを送る機能です。外部のチャットツールを併用せずに社内wikiに関する細かなやりとりができます。 セキュリティ機能 社内wiki内の情報が外部に流出するのを防ぐ機能です。アクセスログや2段階認証のほか、情報セキュリティにおける国際規格の「ISO27001」があれば安心して利用できます。 以上が、社内wikiツールに搭載されている基本的な機能です。社内wikiを効果的に運用をする上でいずれも欠かせない機能なので、ツールを導入するときは上記の機能の有無を確認しましょう。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ クラウド型|社内wikiツール6選 以下では、クラウド型の社内wikiツール7選を紹介しています。 社内wikiには数多くの種類があるので、自社の目的に合わせてツールを選定しなければなりません。しかし、各メンバーが忙しく働くなか、操作が難しいツールは導入されても、社員が使いこなせず社内で浸透しません。 また、オンプレミス型では自社でサーバーの管理を実施しなければならず、現場の作業負担や管理コストが膨大になります。一方、クラウド型であれば、クラウド上で情報を管理するので安全性やアクセス性ともに高く、常に最新の機能をアップデートできます。 結論、自社が導入すべきは、誰でも簡単に使えて、社内wikiに必要な機能を備えたクラウド型ツール「ナレカン」一択です。 ナレカンの「記事」には、直接情報を書き込めて、メールやチャット上のやりとりも”ナレッジ”として集約できるのが特徴です。また、「自然言語検索」では、生成AIが記事内から情報をピックアップし、最適な回答を表示するのでチャットボット感覚で使えます。 【ナレカン】社内のあらゆる情報に即アクセスできるツール 「ナレカン」|社内のナレッジに即アクセスできるツール https://www.narekan.info/ 「ナレカン」は、社内のナレッジに、即アクセスできるツールです。 「社内のあらゆる場所からナレッジが一元化」され、しかも、そのナレッジを「超高精度検索」できます。 自身の頭の中にあるナレッジを残すときは「記事」を作成でき、誰かにナレッジを尋ねたいときは、知恵袋のような感覚で「質問」することが可能です。また、ファイルを添付するだけで、AIが貴社のファイルの中身を全自動で、続々とナレッジ化していきます。 また、ナレカンを使えば、欲しい情報が即見つかります。 生成AIを活用した「自然言語検索」によって、上司に質問するように検索可能です。そのため、メンバーの検索スキルに依存することなく、誰でも簡単に情報を探し出せます。 更に、「初期導入支援サポート」と「ご利用中サポート」もあり、支援も充実しています。「すぐに使える状態にセットアップ」「月に1度のオンラインミーティング」など、実際に、社内のナレッジが動き出す仕組みを整えます。 <ナレカンをおすすめするポイント> 【超高精度な検索機能】 誰もが簡単に欲しい情報を見つけられる検索性。 「AI検索」「複数キーワード検索」「添付ファイル内検索」「画像内テキスト検索」など、思い通りの検索が可能です。 【ナレッジの一元化】 ナレカン内のナレッジは最新でフレッシュな状態で管理。 ナレカン内に一元化したナレッジは、「断捨離機能」によって、常に最新でフレッシュなものになります。そのため、ナレッジが陳腐化することがありません。 【サポート】 圧倒的なクオリティの「初期導入支援」と「ご利用中」サポート。 初期導入支援だけでなく、ナレカンが定着するように、ご利用中も最大限サポートするので、貴社担当者様のお手を煩わせません。 <ナレカンの料金> ビジネスプラン:標準的な機能でナレカンを導入したい企業様 エンタープライズプラン:管理・セキュリティを強化して導入したい企業様 プレミアムプラン:「AI自然言語検索」も含めて導入したい企業様 各プランの詳細や金額は、下記「ナレカン資料の無料ダウンロード」ボタンより、資料をダウンロードしてご確認ください。 ナレカンの詳細はこちら ナレカン資料の無料ダウンロード <ナレカンの自然言語検索> ここでは、ナレカンの検索機能の一つである「自然言語検索」を紹介します。 上司に質問するように口語で検索すれば、生成AIが瞬時に回答を表示してくれるうえ、引用元の記事リンクも添付してくれます。また、社内wikiとして有用な「質問機能」も備わっているため、社内でノウハウが属人化することもありません。 上記の画像のように、知恵袋感覚で質問を投稿・ナレッジ化できる「質問機能」を使えば、簡単に回答を集められます。また、蓄積された質問は一覧で確認したり、あらかじめ設定したカテゴリで絞って探したりすることも可能です。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 【Stock】最も簡単に社内wikiの作成・管理ができるツール Stockは、非IT企業の65歳の方でも簡単に使えるノート形式の社内wikiツールです。 「Stock」の「ノート」には社内wikiをはじめとした様々な情報を簡単にストックできるうえ、編集内容は即座に任意のメンバーへ共有が可能です。また、ノートには「メッセージ」を紐づけられるので、社内の情報共有がスムーズになります。 / 情報ストック、タスク管理、メッセージ機能 / チームの情報を、最も簡単に管理できるツール「Stock」 https://www.stock-app.info// Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「管理」できるツールです。「社内の情報を、簡単に管理する方法がない」という問題を解消します。 Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。 また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。 <Stockをおすすめするポイント> ITの専門知識がなくてもすぐに使える 「ITに詳しくない65歳の方でも、何の説明もなく使える」程シンプルです。 社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できる 作業依頼、議事録・問い合わせ管理など、あらゆる情報を一元管理可能です。 驚くほど簡単に、「タスク管理」「メッセージ」もできる 直感的な操作で、「タスクの担当者・期日の設定」と「メッセージでのやりとり」が可能です。 <Stockの口コミ・評判> 塩出 祐貴さん松山ヤクルト販売株式会社 「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」 ★★★★★ 5.0 弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。 竹原陽子さん、國吉千恵美さんリハビリデイサービスエール 「会社全体が、『Stock(ストック)さえ見ればOK』という認識に180度変わった」 ★★★★★ 5.0 特に介護業界では顕著かもしれませんが、『パソコンやアプリに関する新しい取り組みをする』ということに対して少なからず懸念や不安の声はありました。しかしその後、実際にStock(ストック)を使ってみると、紙のノートに書く作業と比べて負担は変わらず、『Stock(ストック)さえ見れば大半のことが解決する』という共通の認識がなされるようになりました。 江藤 美帆さん栃木サッカークラブ(栃木SC) 「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」 ★★★★★ 5.0 元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。 <Stockの料金> フリープラン :無料 ビジネスプラン :500円/ユーザー/月 エンタープライズプラン :1,000円/ユーザー/月 ※最低ご利用人数:5ユーザーから https://www.stock-app.info/pricing.html @media (max-width: 480px) { .sp-none { display: none !important; } } Stockの詳細はこちら 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 【Evernote】ノートを取るように情報を蓄積できるツール <Evernoteの特徴> あらゆるデータを保存できる Evernoteには、テキストだけでなく、画像や音声、PDFなどのあらゆる種類のデータを保存できるのが特徴です。 文書のスキャン機能がある 文書のスキャン機能によって、従来の紙媒体のマニュアルなどもデジタル化して社内wikiとして蓄積できます。 <Evernoteの機能・使用感> Webクリップ機能 上の画像のように、Web上のコンテンツを直接ノートに保存することができます。わざわざコピー&ペーストする必要がないため、Webから情報を集める際の手間が省けます。 タスク機能 更新された社内wikiをすぐに確認できない場合は、タスクを設定すれば、古い手順で作業を進めることがなくなります。ただし、リマインド設定が可能なのは5つまでなので、貯め込みすぎないように注意が必要です。 Evernoteの注意点 無料プランで同期できる台数は2台まで Freeプランは「個人向け」であるため、ビジネスでプロジェクト管理をするときには有料プランでの契約が前提となります。 UIがわかりづらい ユーザーの口コミでは「サッと見た時にUIが見づらいと感じる場合があるが、これは慣れるまでしょうがないかも。機能が多いため、まだまだ使いこなせていない。」といった声が見られました。(引用:ITreview) Evernoteの料金体系 FREE:0円 PERSONAL:1,100円/月(月払い) PROFESSIONAL:1,550円/月(月払い) ENTERPRISE:要問合せ Evernoteの詳細はこちら 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 【Notion】メモ作成・タスク管理できるオールインワンな社内wikiツール <Notionの特徴> 情報の分類・整理が簡単 作成した共有ドキュメントは、マウス操作で構造化して整理・分類することができます。構造化された親ページには、各ドキュメントのリンクが表示され、アクセス性において非常に便利になります。 4段階のアクセス権限 フルアクセス権限、編集権限、コメント権限、読み取り権限と4段階に設定されているため、共有したい社内wikiの内容に合わせて変えられます。 <Notionの機能・使用感> インポート機能 上の画像のように、さまざまなアプリに保存しているデータやドキュメントをインポートできます。情報が散在することなくツール上で一元管理できるので、タブを移動する手間が減らせて便利です。 階層管理できる 社内wikiを作成する場合、親ノートのなかに子ノート、子ノートのなかに孫ノート…というように階層深くできるのが特徴です。一方で、階層を深くしすぎることで、必要な情報にたどり着くまでに工数がかかるなどの懸念があります。 Notion AI機能 有料の「Notion AI」に登録すれば、AI機能が、質問に対し欲しい回答を得られたり、文章を生成したりしてくれます。そのため、Wikiを作成するのに便利です。 <Notionの注意点> 直感的に使えない ユーザーの口コミでは「YouTubeでの予習が必要だった。もう少し直感的に動きやすくなると社内で浸透するのに。」などの声が寄せられています。(引用:ITreview) 検索性に欠ける ユーザーの口コミでは「ページ数が増えると検索性がやや弱く、目的の情報にたどり着くのに時間がかかることがあります。」などの声が寄せられています。(引用:ITreview) <Notionの料金体系> フリー:0円 プラス:2,000円/メンバー/月(月払い) ビジネス:3,800円/メンバー/月(月払い) エンタープライズ:要問い合わせ Notionの詳細はこちら 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 【NotePM】社内wikiやマニュアル・ナレッジ管理に特化したツール <NotePMの特徴> フォルダの階層化とタグ付け フォルダとタグを駆使して、情報をきちんと整理整頓できるので、欲しい情報へのアクセスが容易です。 マルチデバイス対応 PCだけでなく、スマホやタブレットでも全ての操作を行えるので、外出先や現場でも社内wikiを確認できます。 <NotePMの機能・使用感> コメント・いいね機能 社内wikiに対してコメントやいいねをすることで社内コミュニケーションが活性化されます。また、コメントでの質疑応答を通して疑問を解消することができます。 レポート機能 NotePMの活用状況がレポートとして出力され、「人気のあるページ」や「ユーザーごとの活用状況」を把握することが可能です。 <NotePMの注意点> 月額プランしかない 実際に使用しているユーザーからは「料金の支払いについて、月額プランでの支払いしか選択肢がないので、年間一括支払いのプランがあるとありがたいです。」などの意見があります。(引用:ITreview) スマホからだと閲覧しづらい ユーザーの口コミでは「スマホでの閲覧時に少し見づらい構成のページがあるため、モバイル対応のUIがさらに進化するとありがたいです。」などの声が寄せられています。(引用:ITreview) <NotePMの料金体系> 以下がNotePMの料金表です。(右にスクロール可) プラン8 プラン15 プラン25 プラン50 プラン100 プラン200 料金 4,800円/月 9,000円/月 15,000円/月 30,000円/月 60,000円/月 120,000円/月 ユーザー数 (上限) 8人まで 15人まで 25人まで 50人まで 100人まで 200人まで ストレージ量 (チーム全体) 80GB 150GB 250GB 500GB 1TB 2TB ※見るだけのユーザーはユーザー数の3倍まで無料 ※プラン3000以上は要お問い合わせ NotePMの詳細はこちら 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 【GROWI.cloud】強力な編集機能を搭載した社内wikiツール <GROWI.cloudの特徴> エンジニアに嬉しい機能が豊富 MarkdownやPlant UMLなど、エディタ機能が充実しているほか、CSSカスタマイズ自作APIとの連携やスプレッドシートの埋め込み、図表作成(draw.io)も可能です。 エンジニア御用達のツールからの移行先として最適 MDwikiやConfluenceなどの他社ツールからの移行実績も豊富です。 <GROWI.cloudの機能・使用感> 検索機能 アップロードしたテキスト・ファイルを含めた全文検索ができます。そのため、探したい情報がすぐに見つかります。 同時編集機能 リアルタイムで多人数の同時編集が可能で、編集履歴も自動保存されるので、業務効率や精度が上がります。 <GROWI.cloudの注意点> ユーザー管理が大変 ユーザーの口コミでは「ユーザー管理をもう少し簡単にしてほしい」などの声が寄せられています。(引用:ITreview) エラーが多い ユーザーの口コミでは「同時編集機能の作業中にエラーになってしまうことが何回かあった」などの声が寄せられています。(引用:ITreview) <GROWI.cloudの料金体系> スモール:8,000円/月 ミディアム:20,000円/月 ラージ:50,000円/月 グランド:10,000円/月 アンリミテッド:20,000円/月 その他、教育団体向けに一部の機能を制限するプランや、個人向けに機能を縮小してリーズナブルに提供するプランもあるので、詳細は公式サイトをご覧ください。 GROWI.cloudの詳細はこちら 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ オンプレミス型|社内wikiツール2選 次に、オンプレミス型の社内wikiツール2選を紹介します。自社サーバーで情報を管理したい場合は、以下のツールから選びましょう。 【Confluence】リモートワークに適したオンプレミス型wikiツール <Confluenceの特徴> 簡単に情報共有ができる 採用やマーケティングなどさまざまな使い方ができるテンプレートが存在するため、簡単かつ素早く体系化された情報を共有できます。議事録やマニュアルの作成も可能です。 カスタマイズ可能なテンプレート 白紙のページだけでなく、戦略計画や競合分析、プロジェクト計画など75を超えるテンプレートも選択できます。テンプレートの作成・編集も可能です。 <Confluenceの機能・使用感> スラッシュコマンド 上の画像のように、「/」を入力するだけで画像・動画の追加、表の挿入などが可能です。マウスで選択する手間が省けるので、社内wikiを作成する手間を軽減できます。 ホワイトボード あらゆる情報を付箋やスタンプとともに一箇所にまとめられます。チームの作業を可視化したい時に便利です。 <Confluenceの注意点> トラブルには自社での対処が必要 オープンソースのソフトウェアであるため、プログラミングの技術がある人材がいない場合にはトラブルに対処できず、運用は難しいと言えます。 ページが重いことがある ユーザーの口コミでは「1ページに内容を集約しようとするとページが重すぎて開けなくなることがある」などの声が寄せられています。(引用:ITreview) <Confluenceの料金体系> 以下は、チーム規模が300ユーザーの企業で導入した場合の価格になります。ユーザー数によって料金が変わるため、詳しい料金は問い合わせが必要です。 Free:0円 Standard:679円/ユーザー/月(月払い) Premium:1,277円/ユーザー/月(月払い) Enterprise:要問い合わせ Confluenceの詳細はこちら 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 【Knowledge】Markdown対応のオープンソースwikiツール <Knowledgeの特徴> モバイル対応 オープンソースでは珍しく、PCだけでなくスマホやタブレットといったすべてのデバイスに対応しているので、場所を問わずに情報共有ができます。 さまざまな業務に多様できる 便利機能が豊富なので、社内wikiなどのノウハウ共有だけでなく、日報作成や企画書の作成などにも多様できます。 <Knowledgeの機能・使用感> ソーシャル ページには「いいね」や「コメント」機能が付随しているので、メンバー間で気軽にコミュニケーションできます。 記事の公開範囲を柔軟に設定 登録した記事を公開する範囲を「全てのユーザー」「自分のみ」「グループメンバー」など、柔軟に設定できるなど、セキュリティ面でも安心です。 <Knowledgeの注意点> トラブルには自社での対処が必要 オープンソースのソフトウェアであるため、プログラミングの知識がないと、問題が発生した時の対応が難しいです。 自身でバックアップする必要がある ユーザーの口コミでは「組み込みデータベースのバックアップをする場合は、自分メニューから操作する必要がある」などの声が寄せられています。(引用:ITreview) <Knowledgeの料金体系> オープンソースのため、無料で使えます。 Knowledgeの詳細はこちら 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 【無料あり】おすすめ社内wikiツールの比較表 以下は、紹介したツールの比較表です。特徴や注意点を比較して、自社に合うツールを見つけましょう。(左右にスクロールできます) ナレカン【一番おすすめ】 Stock【おすすめ】 Evernote Notion NotePM GROWI.cloud Confluence Knowledge 特徴 社内のあらゆる情報に即アクセスできるツール 最も簡単に社内wikiの作成・管理ができるツール ノートを取るように情報を蓄積できるツール メモ作成・タスク管理も兼ね備えたオールインワンな社内wikiツール 社内wikiやマニュアル作成・ナレッジ管理に特化したツール 強力な編集機能を搭載した社内wikiツール リモートワークに適したオンプレミス型社内wikiツール Markdown記法に対応したオープンソースの社内wikiツール シンプルで簡単or多機能 シンプルで簡単(大手〜中堅企業向け) シンプルで簡単(中小規模の企業向け) 多機能 多機能 多機能 多機能 多機能 多機能 メッセージ機能 【〇】 【〇】 【✕】 【〇】 【〇】 【〇】 【〇】 【〇】 フォルダ機能 【〇】※多階層にできる 【〇】※2階層にできる 【〇】 【✕】 【〇】 【〇】 【〇】 【✕】 注意点 法人利用が前提なので、個人利用は不可 5名以上での利用が前提 無料プランで同期できる台数は2台まで 直感的に使えない 月額プランしかない ユーザー管理が大変 トラブルには自社での対処が必要 自身でバックアップする必要がある 料金 ・無料プラン無し ・有料プランは資料をダウンロードして確認 ・無料 ・有料プランでも1人あたり500円/月〜 ・無料プランあり ・有料プランは1,100円/月~ ・無料プランあり ・有料プランは2,000円/ユーザー/月~ ・無料プラン無し ・有料プランは4,800円/月〜 ・無料プランなし ・有料プランは8,000円/月~ ・無料プランあり ・有料プランは679円/ユーザー/月~(300ユーザーの場合) ・無料 公式サイト 「ナレカン」の詳細はこちら 「Stock」の詳細はこちら 「Evernote」の詳細はこちら 「Notion」の詳細はこちら 「NotePM」の詳細はこちら 「GROWI.cloud」の詳細はこちら 「Confluence」の詳細はこちら 「Knowledge」の詳細はこちら 社内Wikiツールによってできることは異なりますが、全社での運用を成功させたいのであれば、まずは社員のITリテラシーを考慮することが大切です。また、導入前に1部署内で無料トライアルなどを利用し、使用感を確かめましょう。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 失敗しない!社内wikiツールの選び方のポイント4選 社内wikiの運用には専用のツールが必要です。導入後にツールが形骸化しないように、以下の4つのポイントを押さえましょう。 ポイント1. 社内wikiとして使いやすいか はじめに、社内wikiとしての使いやすいかを確認しましょう。 社内wikiは全社で使うツールであり、一人でも使えない社員が出ては導入効果が少なくなります。しかし、決裁権を持つ担当者や取締役の一存で決めたものの、実際は使いづらく現場が混乱してしまうケースもあるのです。 したがって、本導入前には使用感を確かめるためにも、トライアルや無料期間を利用し、使い勝手を試してから選定するとミスマッチを防げます。 ポイント2. 機能に過不足がないか 2つ目に、社内wikiを運用するうえで、機能に過不足がないかを検討しましょう。 具体的に「閲覧・編集権限の設定機能」は、情報漏えいを防ぐうえで重要になるため必要な機能です。また、営業の方が働く企業では「PCだけでなくスマホにも対応しているか」も利便性を大きく左右します。 一方、多機能なツールは使わない機能分のコストがかかるうえ、操作が複雑で使いづらい場合が多いです。そのため、社内Wikiをすぐに運用したいときは、社内Wikiとして必要な機能を過不足なく備えた「ナレカン」のようなツールを選びましょう。 ポイント3. 情報検索がしやすいか 3つ目に、社内wikiを最大限に活用するには、情報の検索性に優れているツールを選ぶことがポイントです。 社内wikiのメリットとして、必要なときに必要な情報へサクサクたどり着けることや、情報共有から蓄積までをストレスなく進められる点が挙げられます。したがって、検索性の悪いツールでは、社内wikiのメリットを最大化できないのです。 また、社内wiki自体のアクセス性の高さはもちろん、ツール導入後に情報へのアクセス性を高めるために、「わかりやすくタイトル付けをする」などのルールを社内にあらかじめ周知しておくのも有効です。 ポイント4. セキュリティ対策が万全か 最後に、強固なセキュリティが備わっているかも大切なポイントです。 セキュリティ水準の高さを示すものとして、国際セキュリティ資格の保有や、2段階認証システムなどが挙げられます。また、むやみやたらに情報を操作されないように編集履歴やログ履歴が残るものであれば、一層安心して社内wikiを書きこめます。 セキュリティが脆弱なために起こる「情報漏えい」などのリスクを考慮すると、よりセキュリティが強固な有料ツールを導入するのも選択肢のひとつです。そのため、どのようなセキュリティ対策を実装しているのか必ず確認しておきましょう。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 【社内wikiはなぜ必要?】作成する3つのメリットとは 社内wikiを活用すると、以下3つのメリットを得られます。これらのメリットを享受するには、社内Wikiツールの導入に留まらず、長期運用に努めなければならない点に注意しましょう。 (1)ナレッジを一元管理できる まずは、ナレッジを一元管理できる点です。 リモートワークが普及した今日では、対面の機会が減った分、情報共有の重要性が増しています。しかし、全社的な共有体制が整っていない場合、「全社で共有すべき情報が部署単位でしか共有されない」などのトラブルに発展する可能性があります。 そこで、社内wikiを用いて社内情報を一カ所に集めれば、誰でも必要な情報にアクセスできるようになります。ただし、ナレッジを蓄積していくにあたっては、社内メンバーの協力が不可欠です。 そのためには、メンバーがナレッジを蓄積していく「きっかけ」がなければなりません。たとえば、社内全体やほかのメンバーの動きが把握できる「ホーム画面」や「メルマガ配信」がある「ナレカン」のようなツールがおすすめです。 (2)属人化を防止する 次に、社内wikiを作成すると、業務上の情報やナレッジの属人化を防げます。 具体的には「成約率の高い営業トークスクリプトまとめ」や「特定の業界の市場情勢」などの属人化しやすい情報を全社で共有できます。社員全員が営業効率や業務効率を向上させるノウハウを知れるので、会社全体の利益にもつながります。 このように、社内の情報共有を活発化し属人化を防ぐことで、社員間の知識・技量のバラツキ解消が望めるのです。 (3)教育コストを軽減する 最後に、教育コストを抑えられる点もメリットのひとつです。 現在の日本は、少子高齢化に伴う人手不足に陥っているため、人材教育や研修に社員を割けず、人材教育の質が下がっている傾向にあります。とはいえ、社員教育が適切に実施されなければ人材が育たないのはもちろん、離職率が高くなる原因にも繋がるのです。 社内Wikiを導入すれば、新入社員が疑問点を自ら調べ、自発的に解決する環境を整えることができます。そのため、先輩社員がつきっきりで指導する必要がなくなり、人材教育への負担を軽減できるのです。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 【定着する】社内wikiの作り方 社内に定着する社内wikiにするには「分かりやすさ」が重要です。そこで以下では、wikiを作成するにあたっての基本的な手順と、工夫ポイントを紹介します。 (1)分かりやすいデザインにする wikiを残すときには、重要な情報が一目で分かるようなデザインを意識しましょう。 社内wikiの多くは「タイトル」と「本文」のテキスト形式で構成されています。そのため、重要な文を太文字にしたり、画像を差し込んで視覚的に見やすくすると、後で見返したときに必要な情報がすぐにわかります。 また、1ページ上に情報を詰め込み過ぎると、どこが重要な箇所なのかが直感的に把握できません。そのため、「簡潔な文章にする」「インデント(字下げすること)を変える」などの工夫がおすすめです。 (2)wikiを定期的に更新する 作成した社内wikiは、最新の状態になるように定期的に更新しましょう。 はじめて社内wikiを作成する場合、最初から100%のものをつくるのは困難です。とくに、作業手順などは状況に応じて変わることもしばしばあるため、60%程度のクオリティのものを作成し、状況に合わせて最新の情報を更新して整えていくのもポイントです。 そのとき、クラウド型であれば、情報を更新した瞬間から保存・共有されます。また、ツールによってはテキストの自動保存や、編集履歴が復元できるツールもあるので、記載した情報を誤って削除してしまった場合でも情報が失われません。 (3)関連wikiのリンクで階層分けする 社内wikiを構築するときは、関連するwiki同士のリンクを貼り付けて、階層を分けしましょう。 たとえば、1つのページの情報量が多くなりすぎると、どこに必要な情報が書かれているかわかりづらいです。そのため、「接客マニュアル(親)>電話対応マニュアル(子)」というように、情報構造を分けて投稿を作成すべきです。 このとき、子ページのリンクを親ページに貼り付けておけば、必要な情報へすぐにアクセスできます。ただし、リンクはURLの状態ではなく、飛んだ先のページタイトルが「一目でわかる」文字列(ハイパーリンク)に編集しましょう。 そこで、あらゆる情報を簡単に蓄積できる「ナレカン」を使えば、ハイパーリンク化も簡単にできるので、見やすい社内wikiを作成するのに適しています。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 【失敗させない】社内wikiを普及させるコツとは 社内wikiの導入に失敗せず、効果的に運用していくには、以下の4つの注意点を押さえましょう。とくに、何度も運用を失敗しているという企業の方は必見です。 コツ1.目的を周知させる 1つ目は、社内wikiが社員に浸透するように「導入する目的」を周知させましょう。 社内wikiは作っただけでは意味がなく、メンバーによる蓄積・更新が当たり前にならなければ形骸化してしまいます。そのためにまずは、社内wikiの目的や作る効果を周知し、有益性を伝えていくことが重要です。 目的を周知させて利用を呼びかけていくことで、社員一人ひとりが心がけるようになり、社内でのwiki活用がスムーズに進んでいくのです。 コツ2.用途は徐々に広げる 2つ目に、社内wikiの導入初期段階は利用用途を限定し、徐々に広げていきましょう。 とくに導入初期は、「議事録」や「業務プロセス」の共有などに限定し、多くの従業員に使い慣れてもらうことを目指すべきです。はじめから複数の目的や大人数で展開すると、メンバーへの説明が行き届かず、特定のメンバーしか使わなる恐れがあります。 そのため、最初はスモールチームで運用していき、社内wikiの利便性や効果を少しずつ広めながら、運用範囲を拡大していきましょう。 コツ3.大枠のルールを設ける 3つ目に、社内wikiのルールを細分化しすぎないようにすることもポイントです。 社内wikiを運用するうえで、運用ルールの順守が求められますが、細かすぎると情報共有が億劫になってしまいます。そのため、あらかじめ定めた表記ルールから大きく逸脱せず、かつトラブルに発展しない程度の大枠でルールを作っておきましょう。 ほかにも、あらかじめテンプレートを用意しておけば、フォーマットに沿って記入していくだけなので、社員が情報管理・共有を面倒に感じるストレスを軽減できます。 コツ4.コンテンツを用意しておく 4つ目は、社内wikiを効果的に活用してもらうために、あらかじめコンテンツを用意しましょう。 まっさらな状態では、社員が手を加えるのにハードルがを感じてしまい、使い始めるのを躊躇してしまいます。しかし、あらかじめコンテンツが用意されていれば、社員の心理的負担が軽減されるので、結果として社内wikiを気軽に利用できるようになります。 また、既存データがある場合には、データの移行支援を実施している「ナレカン」を利用すれば、導入担当者の負担も最小限に抑えられるのでおすすめです。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ おすすめの社内wiki9選や作成・選定のポイントまとめ 今回の記事では、社内wikiの必要性、導入方法からおすすめの社内wikiツールまで幅広くご紹介しました。 社内wikiは社内のあらゆる情報を一箇所に蓄積し、メンバーが必要なときに必要な情報へアクセスするための「情報資産の保管場所」です。そのため、社内Wikiの管理には、社内へすぐに浸透するように「使いやすさ」を重視したツールが必須です。 一方で、「便利そう」「機能が豊富でできることが多そう」などの定性的な理由でツールを導入しても、現場の社員が使いこなせず最終的に放置されてしまいます。 結論、自社が導入すべき社内wikiツールは、社内wikiの機能を過不足なく備え、情報へのアクセス性も高いツール「ナレカン」一択です。 無料の導入支援も受けられるので、ぜひ「ナレカン」で社内の情報を整理して、情報共有のストレスを解消しましょう。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ ナレッジとは?ノウハウとの違いや社内のナレッジ運用の重要性を解説 社内wikiのメリット・デメリットとは?失敗しないツール選びも解説 社内wikiとは?おすすめツール9選と失敗を防ぐコツを解説(無料あり)続きを読む -
2025年09月30日物流業のマニュアル作成のコツとは?作成例やおすすめツールも紹介業務の円滑な進行に貢献する”マニュアル”は物流業においても重要であり、今日では業務効率化を目的に、マニュアル整備に積極的に取り組む企業が増えています。 一方で、マニュアルを作成してみたものの、うまく運用できていないことに悩む方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、物流業でマニュアル作成が不可欠な理由や、”活用されるマニュアル”の作成手順について解説します。 物流業におけるマニュアルの作成手順やコツを知りたい マニュアルを社内でスムーズに共有して、業務を効率化したい マニュアルの作成や共有に最適なツールを探している という方は今回の記事を参考にすると、物流業でマニュアル作成が必要な理由を理解でき、ポイントを押さえながら自社のマニュアル運用を成功に導けます。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 目次1 物流業でマニュアル作成が欠かせない理由3選1.1 (1) 顧客によってルールが異なる1.2 (2)業務品質の維持に繋がる1.3 (3)人の入れ替わりが多い2 物流業におけるマニュアルの作成手順とは2.1 (1)業務内容の把握・分析をする2.2 (2)各作業工程を細分化する 2.3 (3)必要なツールを選定する3 物流業におけるマニュアル作成の3つのコツとは3.1 (1)範囲と読み手を設定する3.2 (2)フォーマットを統一する3.3 (3)マニュアルを共有・更新する4 マニュアルの作成・共有がスムーズにできるおすすめのツール4.1 物流現場のマニュアル共有に最適なツール「ナレカン」4.2 ナレカンでのマニュアル作成例(倉庫作業マニュアル)5 物流業でマニュアル作成が必要な理由・作成のコツまとめ 物流業でマニュアル作成が欠かせない理由3選 まずは、物流業でマニュアル作成が欠かせない理由を解説します。物流業でマニュアルを活用すると以下のメリットに繋がるため、積極的な導入が必要だとされています。 (1) 顧客によってルールが異なる 「顧客ごとにルールが異なること」が、物流業にマニュアルが欠かせない理由の一つとして挙げられます。 物流業では、すべての顧客が同じ納品を希望するケースは稀なため、基本的には顧客ごとに「送付先や商品・期日」などが異なります。そのため、マニュアルがなければ、該当顧客の担当者以外が「どのように処理すべきかわからない」状態になってしまうのです。 一方で、マニュアルによって「顧客ごとの送付ルール」が明瞭化していれば、仮に担当者が不在の場合でも、マニュアルを参考にほかの社員が業務を進められます。 (2)業務品質の維持に繋がる 物流業でのマニュアル作成は、業務品質を維持するために重要です。 マニュアルがない状態での業務進行は、個人のスキルや経験によって品質に差が生じやすく、顧客満足度の低下につながってしまいます。そのため、マニュアルを活用して、常に一定品質でサービスを提供する必要があるのです。 このように、マニュアルに沿って作業を進めるように義務づけたり、品質基準を設けたりしておくと、経験の有無を問わず社員のパフォーマンスを平均化できます。 (3)人の入れ替わりが多い マニュアル作成が欠かせない理由には、「人の入れ替わりが多い」という物流業の特徴も挙げられます。 たとえば、物流業界においては事故を起こさないために「整理(Seiri)」、「整頓(Seiton)」、「清掃(Seisou)」、「清潔(Seiketu)」、「躾(Sitsuke)」を意味する「5S」の取り組みを根付かせる必要があります。しかし、社員が頻繁に入れ替わると社内の取り組みが引き継がれなくなる恐れがあります。 結論、人の入れ替わりがあったとしても正しく業務を引き継いで、常に安全かつ同一品質で業務を進めるために、マニュアル運用は欠かせません。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 物流業におけるマニュアルの作成手順とは 以下では、物流業におけるマニュアルの作成手順をご紹介します。マニュアル作成の具体的な手順を知りたい方は必見です。 (1)業務内容の把握・分析をする まず、おおまかな業務内容の把握と分析をしましょう。 現在の業務フローを正確に把握し、分析することで、課題点や改善点を洗い出すことが可能です。たとえば、「顧客ごとのルールが周知されておらず、曖昧な部分がある」などの課題点を見つけられれば、課題点を踏まえたマニュアルを作成できるのです。 また、業務内容の把握・分析には、実際に現場を観察したり、作業員の意見を聞いたりすると、より現場に近づいたマニュアルの作成が可能です。 (2)各作業工程を細分化する 次に、各作業工程を細分化します。 具体的な作業手順を明確化することで、どの作業員が見ても理解できるようなマニュアルを作成できます。そのため、作業の順序や注意点、必要な道具など、詳しい情報を記載することが重要です。 ただし、必要以上の情報を記載するとかえって読みづらくなってしまうため、作成したマニュアルの情報に過不足はないか、チェックしましょう。 (3)必要なツールを選定する 最後に、必要なツールを選定します。 マニュアルを作成できるツールは豊富にあるため、よく吟味して自社に合ったツールを選定する必要があります。たとえば、ExcelやWordのテンプレートを使えば簡単にマニュアルを作成できますが、共有・管理には手間がかかります。 そのため、マニュアルの作成だけでなく、共有・管理も一括で可能なツールがおすすめです。また、作業員全員が使えるようなシンプルな操作性のツールを選ぶと、マニュアルが形骸化するリスクを軽減できます。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 物流業におけるマニュアル作成の3つのコツとは 以下では、物流業におけるマニュアル作成のコツを解説します。以下のステップを押さえて取り組むことで、自社でのマニュアル作成・運用を成功に導けます。 (1)範囲と読み手を設定する マニュアル作成に取り組む前に、まずはマニュアルの範囲と読み手を設定しましょう。 業務すべてをマニュアル化すると、膨大な作成コストが発生し、時間もかかります。また、読み手が設定されないと、相手に必要な情報の書き漏れが起こります。たとえば、新入社員向けのマニュアルに基礎知識が書かれていないと、マニュアルのみですべてを理解できません。 このように、従業員に役立つ情報をスムーズに提供するには、「マニュアルに記載する業務範囲」と「読み手」を明確にする必要があるのです。 (2)フォーマットを統一する マニュアルの範囲と読み手が決まったら、目次と見出しを決めてフォーマットを統一しましょう。 マニュアルの目的を念頭に、「1.業務の準備」「2.具体的な業務の手順」「3.業務後のチェックリスト」など、マニュアル全体の構成を組み立てて見出しを決めます。そこで、業務に必要な要素を事前にリスト化したテンプレートを作成するのもコツの一つです。 以上の流れで必要な情報を漏れなく記載できるように、フォーマットを統一しておけば、構成や書き出しに困ることもありません。 (3)マニュアルを共有・更新する マニュアル作成後は、共有と定期的な更新が必要です。 社内のルールや業務内容が変わったら、マニュアルにも変更点を反映し、共有することが重要です。一方、マニュアルの更新がされない状況が続けば、マニュアルの情報は古いままとなり、社員に運用されなくなってしまいます。 結論、「マニュアルさえ確認すれば最適な情報が得られる」認識をメンバーへ根づかせるには、最新情報へのアップデートが欠かせません。そこで、今日では「ナレカン」のような、直感的にマニュアルを編集・更新できるITツールの導入が主流です。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ マニュアルの作成・共有がスムーズにできるおすすめのツール 以下では、マニュアルの作成・共有がスムーズにできるおすすめのツールをご紹介します。 物流業は顧客によってルールが異なるため、顧客ごとの配送ルールや業務の引継ぎマニュアルを適切に作成・共有することが重要です。しかし、WordやExcelで作成すると、共有や更新に手間がかかり、情報の更新漏れのリスクがあります。 そこで、「マニュアルの作成・共有・管理を一括でできる専用ツール」を導入すれば、マニュアルをスムーズに運用できます。ただし、必要な情報をすぐに確認できなければ、マニュアルを確認するのに時間がかかってしまいます。 結論、物流業のマニュアルの作成・共有には、簡単な操作で、必要な情報に即アクセスできるツール「ナレカン」一択です。 ナレカンのキーワード検索機能では、高速でヒット率100%の高精度検索が可能なので、顧客ごとのマニュアルをすぐに確認できます。また、断捨離機能では、一定期間閲覧されていないナレッジを検出するので、情報が古くなっているマニュアルを簡単に見つけ、更新漏れを防げるのです。 物流現場のマニュアル共有に最適なツール「ナレカン」 「ナレカン」|社内のナレッジに即アクセスできるツール https://www.narekan.info/ 「ナレカン」は、社内のナレッジに、即アクセスできるツールです。 「社内のあらゆる場所からナレッジが一元化」され、しかも、そのナレッジを「超高精度検索」できます。 自身の頭の中にあるナレッジを残すときは「記事」を作成でき、誰かにナレッジを尋ねたいときは、知恵袋のような感覚で「質問」することが可能です。また、ファイルを添付するだけで、AIが貴社のファイルの中身を全自動で、続々とナレッジ化していきます。 また、ナレカンを使えば、欲しい情報が即見つかります。 生成AIを活用した「自然言語検索」によって、上司に質問するように検索可能です。そのため、メンバーの検索スキルに依存することなく、誰でも簡単に情報を探し出せます。 更に、「初期導入支援サポート」と「ご利用中サポート」もあり、支援も充実しています。「すぐに使える状態にセットアップ」「月に1度のオンラインミーティング」など、実際に、社内のナレッジが動き出す仕組みを整えます。 <ナレカンをおすすめするポイント> 【超高精度な検索機能】 誰もが簡単に欲しい情報を見つけられる検索性。 「AI検索」「複数キーワード検索」「添付ファイル内検索」「画像内テキスト検索」など、思い通りの検索が可能です。 【ナレッジの一元化】 ナレカン内のナレッジは最新でフレッシュな状態で管理。 ナレカン内に一元化したナレッジは、「断捨離機能」によって、常に最新でフレッシュなものになります。そのため、ナレッジが陳腐化することがありません。 【サポート】 圧倒的なクオリティの「初期導入支援」と「ご利用中」サポート。 初期導入支援だけでなく、ナレカンが定着するように、ご利用中も最大限サポートするので、貴社担当者様のお手を煩わせません。 <ナレカンの料金> ビジネスプラン:標準的な機能でナレカンを導入したい企業様 エンタープライズプラン:管理・セキュリティを強化して導入したい企業様 プレミアムプラン:「AI自然言語検索」も含めて導入したい企業様 各プランの詳細や金額は、下記「ナレカン資料の無料ダウンロード」ボタンより、資料をダウンロードしてご確認ください。 ナレカンの詳細はこちら ナレカン資料の無料ダウンロード ナレカンでのマニュアル作成例(倉庫作業マニュアル) 以下は、ナレカンを使って作成した「倉庫作業マニュアル」の作成例です。 ナレカンでは、紙のノートに書く感覚でマニュアルを作成できます。作成したマニュアルは、部署や業務に分けて「多階層のフォルダ」で管理可能です。 また、ナレカンは、スマホからもマニュアルを閲覧・編集しやすいことが特徴です。サクサクとした動作で、スマホ画面に最適化されたマニュアルを確認できます。 さらに、マニュアルに紐づくコメント機能があるので、「マニュアルの公開・更新」などの情報を、任意のメンバーへ簡単にアナウンス可能です。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 物流業でマニュアル作成が必要な理由・作成のコツまとめ ここまで、物流業でマニュアル作成が不可欠な理由や、マニュアル作成のコツを中心に解説しました。 顧客ごとにルールが異なり、かつ人の入れ替わりが激しい物流業においては、品質保持のためにマニュアル運用が欠かせません。また、マニュアルは作成後の共有・更新が重要ですが、紙やExcelでは工数がかかるうえ、管理が煩雑になってマニュアルをすぐに確認できません。 そこで、ITツールを利用するとマニュアル運用におけるデメリットを解消できます。ただし、必要な情報がすぐに見つからなければ意味がないため、検索性に優れたツールを導入すべきです。 したがって、物流業の社員でも簡単にマニュアルを作成・管理し、目的の情報に即アクセス可能なナレッジ管理ツールの「ナレカン」を選びましょう。ナレカンには、「ヒット率100%」の検索機能のほか、「記事」にあらゆる画像やファイルを添付できます。 導入から運用中のサポートも手厚いので、ぜひ「ナレカン」を導入して、自社でのマニュアル運用を成功に導きましょう。 「社内のナレッジが、あちらこちらに散らばっている---」 社内のナレッジに即アクセスできるツール「ナレカン」 <100人~数万名規模>の企業様が抱える、ナレッジ管理のお悩みを解決します!https://www.narekan.info/ 【見本あり】業務マニュアルの具体的な作り方や注意点を解説続きを読む
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